こころのウコン

今日もお越しいただきありがとうございます。お元気ですか?またまた台風が迫ってきてますね。我が家の近所は青ビニールだらけで、隣のガレージは鉄骨だけというあられな姿で、はがれたとたんなどが床におかれているのですが、「これ、また飛び散るんと違う?」と心配しております。外出はしないほうがいいですね。食料ちょっとだけ買いだめしとこう。

あ、恒例の健康ネタ、あるんですね、新ネタ(笑)お彼岸だったので、疲れた体を引きずってお墓参りにいきました。いくら疲れてても、仕事が忙しくても、そういうのって大事だと思ってるこのごろです。それで、ついでにお墓の近くの叔父のおうちにお邪魔したら、手作りのウコンをもらえました。近所の畑で育ったウコンをゆずっていただいて、叔父がスライスして乾燥させて粉にしたものです。あはは、家族どころか親戚も健康オタク。これもラインナップに乗せようと思います。飲むとすごくすっきりします。これでなんとか2学期を乗り切ろうと思います!あ、乳酸キャベツも、野菜スープも2週間に1回週末に作りだめするサイクルが出来上がりつつあります。乳酸キャベツ入りスムージーは定番になりました。

先週と同じく、2学期になってますます仕事に出ては、体を休ませるの日々です。まあお休みもずっとテスト作ったりしてるので、寝るかパソコンの前に座るかで、さすがに今日は疲れて朝から昼まで爆睡してました。至福。いやほんとは自分の宿題もしなくちゃいけなんですが、ダウンです。

2学期に入って、生徒が英作文の添削を持ってくるので、もともとアップアップしてるのに、ほんの少しの人数ですらなかなか大変な私です。ああ、もっとインプットしたいなあと思いながら日々を過ごしています。自分の英語時間は耳でしかとれない、イコール家事とか移動とか雑用(頭使わない教材作り)とかの時に限られています。添削もちょっと増えて、電子黒板もスライドづくりやら、プリントづくりやらで、授業の準備があんまりできてないことも(汗)寝るのが1時とか2時とかいやだなあ。さすがに入試問題は読み込まないと無理ですが、いきあたりばったりも多くなってきてます。うう。なので、もう毎日のように「やめたいー」と家や車の中で弱音吐きながら学校に向かいます。家族を犠牲にしてますしね。

でも、これも自分に与えられたものだと思ってがんばろうと思います。この大変さが生きてくる時がきっとある。今までもそうでした。

私のパソコンの横にある絵葉書をおいてあります。斎藤茂太さんという作家の方の手書きのもの。

「人生から帰ってくるものはいつかあなたが投げた球」

見返りを求めて何かをするということではなくて、一生懸命に取りくんだり、誰かの助けになったことが、

それが違う形で、知らないうちに自分を幸せにしているんじゃないかって本気で思って過ごしています。

お金じゃなくて、見えないもの。

人間だからつい心にそういう気持ちがわかないことはないかもしれないけど、見返りを求めるという気持ちを捨てようとすることが大事かなと思っています。

こうやってブログを綴りつづけることもその一つじゃないかなと思います。私はブログを通して集客するとかの気持ちはとっくにないし、名前を売りたいとかの気持ちもなくて、ただブログを読んで下さった方と暖かい気持ちを共有出来たらうれしいという気持ちに至っています。

私がとても気に入っていることの一つが、

私のブログで怒っている人やそこまでいかなくても、ネガティブに取る人もいるかもですが。

ときおりいただくコメントで、「ああ、誰かの役に立てたんだ」と幸せな気分になります。そこには何の損得もなくて、なんだか心の貯金を少しできた気分。

拍手コメントはどの記事への拍手か私にはわからなくなってしまったので、それは何年も前のブログの記事だったり、書きたての記事だったり、いろいろだと思います。ブログの更新がなくても拍手をくださったり、今日も「迷ったらいつもこちらにお世話になっています。欲しい答えはいつもここにあります」なんてコメントいただいてついブログを書き始めてしまいました。

こういう人の気持ちが人を突き動かす。このダイナミックな見えないエネルギーが好きです。私の駄文でもだれかの励みになっている。もしかして心のウコンになれてる時があるかもしれない。

だから細々でも綴り続けることができます。

あなたが今一生懸命にやっていることが、どこかで違う方になって自分に投げられる時が来る。それはそのときには「かえってきたもの」と思っていなくてもです。

そう思うと、あとちょっとだけ頑張ろうと思えませんか?

嘆いたっていい、時折休んだっていい、休憩しながらでも進むことはできるのです。

あなたが頑張っているから私も頑張れます。

いつも生徒たちに「勉強は試験のためにやってるんじゃないよ。人を助けるために勉強してるんだよ」という自分のクサいセリフをかみしめて、

私も小さな歩みを止めていません。

一緒に頑張りましょう。

読んでいただきありがとうございました。

個別にはお返事できない非公開としてコメント欄をつけさせていただいています。カウントは常に(0)ですが、ちゃんと届いています。いただいたコメントはいつも感謝と共に大事に読ませていただいています。ご了承ください。