「英会話」の固定概念を捨てよう

今日もお越しいただきありがとうございます。お元気ですか?ブログ村ではランキングがダダ下がりなのに(笑)この間2日間ほどなぜか急に読者がドドッと増えてびっくりしています。いつもの倍以上。これは、北海道の方がまた読みにきてくださったからでしょうか?今度は寒くなってくるので節電大変だと思います。

あ、サジーの情報ありがとうございます。すでにポイントで3本買ったあとだったんですよね。残念。このところは手作り甘酒(ちょっと量を減らした状態)と手作りヨーグルトに垂らして食べてます。白ごはんをあまり食べないようにしていて、おなかが空いたときにはその「オリジナルソース」を高野豆腐をふやかしたものとか、おからにかけて食べています。

その前は乾燥おからとかもよく食べていたんですが、なんだかすごいブームのようでいつものスーパーでは手に入らない。夏の旅行も甘酒と高野豆腐持参で朝ごはんとか、ランチにあてたりとかしてました。高野豆腐は辛く味付けしないとという概念とりはらうとけっこう使い勝手がいいし、満腹感もあるし、栄養も抜群ですよね。イギリス人の友人も私のオリジナルシリアルをちょっと興味を持って食べてました。私は小腹が空いたときそのままかじることもあります。ちょっとぱさぱさするので、飲み物必須ですが(笑)

なんか最近、健康ネタで始まりますね。すみません。でも好評なんですよねえ。そうそう、今朝はがんばって6時過ぎにで家を出てしまう夫を捕まえてラジオ体操をしました。なんとかルーティーンにしたいのですが、なかなか難しいです。

2学期に入って本格的に授業が始まっています。でも、1学期、特に6月の末から7月にかけての記憶がぶっ飛んでいます。全然覚えていない…(汗)あまりに気ぜわしくて、体がついてこなくて、もうただただ襲ってくるいろんなことをなんとかやり続けていたからだと思います。この前も同僚の先生に、「この教材angel先生もう終わられているんですよね。私も使ってるんですが、どうやってやりました?」と聞かれてすぐに答えられませんでした。少しずつ思い出しながら答えてる自分がいました。あかんやろー。

でもなんとか自分の勉強の時間も作り出したい。

週末は疲れ果ててるのと、教材やテストづくりにいつも以上に追われている日々ですが、決まった動きができるウィークディとかはルーティーンでながら中心の生活はまったく変わっていません。それでは英語力維持も難しいのもわかっているんですが、なんとか今学期踏ん張れば少しは時間がとれると12月を迎えるのを夢見ている私です。

この夏イギリスにずっといたはずなんですが、自分で英語の力がついたと感じるかと言われると、

全く感じません。

日本にいるのと同じ感覚しかありませんでした。まあ、多少はスピーキングの滑りがいいかもとおもうことがあったぐらいです。誰にも「あら、英語うまいねえ」とか「発音イイねー」なんて言われるわけないですしね。

この間オンライン英会話の先生が個人的にメッセージを下さって、なんとか週に1回その先生とだけでも英語でおしゃべりしようと思っています。実は以前は2週間に1回ほどしかとってませんでした。

職場で少し話をする以外にまとまって英語を話す機会が私にはもう一つあります。

週に1回日本人のお友達と英語でスカイプしています。仕事がオフの時に、同じ曜日、同じ時間を決めて毎回1時間ぐらいいろんな話をします。もっと話しちゃうことも。忙しくても、楽しいのでなんとか時間を作ってお話するのを楽しみにしています。いろんな話ができて、よく笑ってストレスも吹っ飛んじゃうのでいつも感謝しています。

日本語母語者同士だとどうしても日本語が出てきてしまうと思う人も多いと思います。私たちもたまに日本語がたくさん出る時もあるんですが、お互いに「英語」を使おうという意識が高いので、日本語に脱線しても、いつのまにか英語に戻っています。

これは、いいパートナーに恵まれると、ほんとに英語が上達すると思います。私が感じているだけでなく、いろいろ教授法も模索して本も読んでるんですが、他の先生も書いてらっしゃいました。

かえって伸びることも。

私はそれしかやっていない状態でイギリスに行ったので、けっこう説得力ある?

一番いいと思うのは、リラックスできるということです。もう1年以上続いているので、(もっとでしたっけ?)遠くに住んでるけど、お互いのことをよくわかっていて、そこで英語が介在する感じです。

英語圏の先生や英語を第二外国語の海外の先生とのセッションは切れても、この日本語母語者同士での英語はたいてい毎週やってきました。1学期はそこでしか英語を使っていない状態でした。

BBCワールドニュースとか聞いてると、その「ネイティブ英語」「フィリピン人だけどアメリカ英語を話す」とかいう感覚からあっさり抜けれるかな?非英語圏のいろんな英語がきけますから。しかもみんな上手いし、間違っても堂々としています。かえってリスニングも伸びるかも。アフリカの人やアラブの人や、インドの人の英語もたくさん。日本語なまりの英語だってたまに聞けます。

話を戻すと、日本語母語者同士で英語を話すメリットは実はすごく多いと思います。言いたいとが出てこない時に、助け舟を出すという状況はよく起こると思うのですが、その助け舟が日本語母語同士の方が的確な場合が多いと思います。初級者が日本語母語の先生の方がいいというのもうなずけます。

どちらかが、ちらっと日本語の単語を言って、どちらかが英語をわかっていたりして、お互いにそれを定着されるということも起こりやすい。「これって英語でなんて言うんだろう?」というのもお互いに調べたりしてそれを実際に使ってみるとかもできて楽しいです。お互いにきかれて英語で答えられないといけない状態じゃないないのもいいと思います。先生、生徒の関係と違いますからね。

その力の差があまりあると、定着度は落ちると思います。それは英作の添削が戻ってきたときに、自分の英語じゃなくなっていて、英語が入りにくい状態と似ていると思います。英語のレベルは似たような感じの方がかえっていいかもしれません。

私も授業でその経験を生かして、生徒同士で話させるというということをよくやってきました。(今は受験生なので、なかなか取り入れにくいけど、なんとか取り入れたいともくろんでいます(笑))

発音がネイティブみないな人と話さないといけない、せめて英語のうまいフィリピンとか東欧の人じゃないとという固定概念を捨ててみてください。

もしかして、

高い授業料払わなくても、そこにあなたの英語力が爆発的に伸びる要素があるかもですよ。まあ、お金かけると本気度が上がるのはいいことだと思います。両方のいいところを取るのがよさそうですネ。

読んでいただきありがとうございました。

また一緒に頑張りましょうね!

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