2018夏の休暇 ホテル編⑤ エアポートホテル

今日もお越しいただきありがとうございます。お元気ですか?前回のホテルの記事に反応を下さりありがとうございます。何時間もかかったので甲斐があります!密かにイギリス行き?を計画され始めた方もー。是非行ってくださいネ。

それと、ブティックホテルの記事は前回の記事です。小さめのおしゃれのホテルを称して言うと思うのですが、あのホテルを完成させたオーナーがそう呼ばれるのを嫌っているのをブログ書いてる途中で気が付いたので、ブティックという言葉を使いませんでした。誤解があったようでスミマセン。

やっぱり反応があると、とってもうれしいし、なんとかブログを続けたいなあと思って今頑張ってる最中なのですが、イギリスで寝られなかった分を取り戻すかのようなこの頃の私。すごい昼寝の時間がさらに自分のやりたいこと、やるべきことの妨げになっています。困ったなあ。ルーティーンで5時間、6時間のながらはいつも通りなんですが、ながらじゃないちゃんとした時間を確保したいと思っています。仕事も慣れてきてると思うので、なんとかしたいです。

さて、ホテル編最後です。

あとの疲れを考えて、私は移動の末にすぐに飛行機に乗るのはこのところやめています。今回も5時間以上電車の移動で疲れるので、もともとの予定に組み込んでありました。

今回はこちらのホテルを取ってみました。

www.booking.com

過去2回使ったホテルはこちらで、ホテルからお互いのホテルが見えてるんですが、

www.booking.com

ターミナルに歩いて行く通路に面しています。バスとかタクシーの手配をなんにも気にしなくていいのが人気です。でもこちらは歩いて行けるという抜群の条件もあって、お値段が張ります。今回はヨークでかなり贅沢をしたので、ちょっとびびって少しでも安くて、でも便利で居心地のよさそうなホテルを探してみました。

行く時に、駅のすぐ横にホテルを発見したので、安心してました。線路の横です。これは近い。

f:id:angelenglish:20180902102850j:plain

写真はエレベータから撮ったマンチェスター空港駅の線路です。線路の横にある。

しかし、帰国前日、空港に帰ってきて、Google先生にきいてみると、「徒歩20分だよん」(18分だったかも)と出る。目の前に見えているのに、これはおかしいと携帯でホテルに電話したら、「すぐ車でそこまで迎えに行きますー」とお返事。電話を切ると、たまたま、目の間にすでにそのホテルの送迎車がいたので飛び乗りました。他のお客さんのために既に来ていたようです。

ラウンドアバウトの連続で(汗)信号がないので、大回りしないと徒歩ではいけないようでした。「目の前なのになあ」とみなさん同じことおっしゃってました。

お部屋はこんな感じでした。

f:id:angelenglish:20180902103031j:plain

空港のホテルはどこも古いです。でもどこもしっかりしているので、いろいろ行き届いています。ベッドも寝やすい。通されたお部屋はやっぱり広い。お部屋はツインでしたが、ベッドは右がシングルサイズで、左がダブルなので、うちのような親子さんにでもいっぺんに泊まれそうなぐらい広い。

お風呂はやっぱり広い。バスタブあります!

f:id:angelenglish:20180902105812j:plain

最後の夜にゆっくりお湯につかれるのがいいです。あと少しでカーテンなしのお風呂に浸かれる!あ、帰国した日はそのままスーパー銭湯に直行しました。あれで随分疲れがとれ、よく寝れる日々がもどってきました。イギリス人の友人も日本の何が恋しいって、温泉がいいと言っていました。ほんとそう思います。シャワーだけでは体がこわばる感じですよね。

ホテルに関しては、ちょっとマイナスだったのが、窓からエレベーターホールの窓が隣接していて、だれものぞく人はいないと思うのですが、丸見えなので、カーテンがあまり開けられませんでした。

それと、絨毯が赤いのでよけいだったと思うのですが、ほこりが目だって見えたので、ちょっと気分的に清潔感を感じませんでした。古くても掃除が行き届いていると気持ちがいいのですが。

サイトの写真とはちょっと違うので、おそらく改装されたきれいなお部屋と古いお部屋があって、私は古いほうだったのだと思います。クレイトンホテルさん。きれいな方にしてほしかったなあ。

写真はおそらくターミナル1です。全部で3ターミナルあります。

f:id:angelenglish:20180902103227j:plain

マジソンもそうですが、若干飛行機の発着の音が聞こえます。でも私は気になるほどではありませんでした。

空港はほんとにレストランとかが周りにないので、ホテルで食べることになります。電車の中にいるときに、一寸ピカデリーまで行っておいしいレストランを探そうかという気持ちも起こったのですが、送迎バスで、めんどうだし、時間も時間だったのでやめました。前は子供とターミナル2にあるカフェに行ったんですが、今はもうなくなってました。なのでホテルで、軽い食事にしました。晩御飯はパスタ

f:id:angelenglish:20180902104555j:plain

コース料理は22ポンドからあったけど、そんなたくさん食べられないと思ったので、12ポンドのパスタにしました。出会った一人旅の人たちは案外晩御飯をスキップする人も多かったです。レストランに一人行くのもおっくうですものね。寮の時はそれでみなさん晩御飯食べにでないと言われたので、一人でさみしく部屋で食べたこともありました。

朝ごはんはビュッフェスタイル。これはこのクラスならよくある形です。

f:id:angelenglish:20180902103541j:plain

お皿の白い物体はポリッジです。ポリッジは友人宅でも、自分のうちでもよく作るのですが、フルブレックファースト食べ納めなので、ブラックプディングはとってないけど、いろいろとって食べました。

前に泊まったマジソンブルより金額が3000円~5000円ぐらいでクレイトンの方が安いです。空港への送迎もスムーズだったので、ゆったりした計画ならこちらでも十分だと思うのですが、

徒歩でターミナルに直接いけるという地の利を考えると次回マンチェスター空港を使うとしたら、マジソンブルにすると思います。今回はマジソンブルは家族で朝食だけ食べました。朝ごはんだけでも高かったけど、豪華なのでみんな大満足でした。

今回のホテル編は5件。3週間以上いたのに泊まったホテル5軒てのもちょっとびっくりですが、1週間は大学の寮だったのと、10日以上は友人宅だったので、それで済みました。

ホテルも人のおうちもやっぱり自分のうちとは違うので、思うようにならないことはもちろんありますが、それに勝るものもある。不自由の中の自由が旅にはあるのだなといつも思います。

寮で生活しているときに、独身の先生も結構いらっしゃったんですが、話してて、やっぱり与えられた自分の時間が随分違うのだなと実感しました。それぐらい家族がいると、限られた時間で工夫しないと勉強の時間まで確保できない。まあ、それは人それぞれで、それぞれにいい部分もあれば、よくない部分もある。置かれた場所で咲くことが大事なので、時間のないことを嘆く前に、ある時間を大事にしたいなと思いました。

何よりも洗濯、ご飯作り、後かたずけ、掃除、送迎から解放されるだけで、どれだけ楽かと主婦は実感できますよね。それないからママは旅に出ると元気なのだと、私が1週間いない間に夫と子供は少しはわかってくれたみたいです。これに仕事が本格的になってきて、弁当作りが始まるともうナイトメアな私です。

さて、散財した分、またがんばって働かないと、これ打ってる合間に、授業の電子黒板を作りながら頑張っています。いや、授業の準備の合間にブログを書くと言わないとダメですね。

なんとか冬までまた乗り切りたいと思います。

あと少しで、旅記録は終わりです。この記録、自分にとってもずいぶん役に立つんです。前の記録が今回も生きました。

番外編がまだ少しあるので、楽しみにしてくださっている方々のためにもがんばって書きたいです。

読んでいただきありがとうございました。

また一緒に頑張りましょうね!

個別にはお返事できない非公開としてコメント欄をつけさせていただいています。カウントは常に(0)ですが、ちゃんと届いています。いただいたコメントはいつも感謝と共に大事に読ませていただいています。ご了承ください。