2018年 夏の休暇 ホテル編③

今日もお越しいただきありがとうございます。普段の生活がまだフルで始まってないのに疲れてきましたー。ダメだなあ。疲れてるときに限って拍手の数がたくさん!ありがとうございます。ちょっと疲れも吹っ飛びました!

なんとかこの暑さに負けないようにと、再び食生活を立て直しつつあります。菌活生活=発酵食品をとるというのはすでにヨーグルトメーカーを買って、母のためというのもあって、やってましたが、甘酒やヨーグルトを作って、甘酒は冷凍して、野菜酵母と共に海を渡りました(笑)足りなくなるのはわかっていたので、レトルトまで用意していきました。

帰ってきて、やっぱり日本食が恋しくなって、納豆、お味噌汁、発芽玄米生活も徐々に再開しています。

そして、またまたレパートリーが増えましたよ。今週は発酵キャベツと発酵玉ねぎを作りました。腸活生活者として生きて行くのだ。あら、音読生活はどこいった。あ、結構影響あたえてる?みたいですねえ。私の周りにもすでに二人ヨーグルトメーカーを手にした人がいます。あはは。これはだれがやってもいいので、広まるのはいいことですね。

英語の話題がまたないなあ。でもって、ホテル編の続きです。

リーズキャッスルはだいたいですが、ロンドンからヨーロッパに向かって南下する場所に位置しています。2日後に夫と待ち合わせしているヨークはイングランド北部。車で5時間以上かかります。いや私だとおそらく6時間はかかると思います。じっさいにトータルではそれぐらいかかりました。私の友人でも一日では車で走らないような距離です。もちろんそこまで一気に走るのは、朝からでも私には無理。

モーターウェイでだいたい一直線なのですが、その途中に子供の行きたい場所ケンブリッジが位置しています。ケンブリッジでそのまま泊まろうかと思ったんですが、ケンブリッジからヨークまでがまだちょっと遠くて、朝出ても夫とのだいたいの待ち合わせに間に合わない。ということで、ケンブリッジから少し上でホテルはないか探しました。このへんはすべてイギリスについてからやり直したものです。その辺の地理にあまり明るくないので、友人に「ここはどんなとこ?いったことある?」と聞きながら探していきました。

で、ものすごく田舎のPeterbroughという場所に評判のよさそうなB&Bを見つけたので、そこに決定しました。私は泊るなら、都会より田舎のほうが好きだったりします。

www.booking.com

二人で98ポンドのお部屋でした。ちょうど写真にでているお部屋です。一部屋二人で14000円ぐらい。一人だと1万円弱みたいです。安くはないけど、評判がすこぶるいいので、こちらにしました。子供がホームステイで疲れていたので、きれいでアットホームなところにしてあげたかったのもあります。お庭も広くて、川が横に流れてて、ほんとにいい感じでした。

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ちょっとぶれててスミマセン。ここも広告に偽りなしでした。ブッキングコムの評価9以上はほんとに素晴らしいです。この値段で9.5を取るということはやっぱりいいということですね。掃除も行き届いていました。

お風呂は普通の民家なので、エンスイートじゃなくて、廊下を挟んだ向こうにありました。でもすぐなので全然不便じゃなかったです。シャワーでしたが、そこにちゃんとアメニティも用意されていて至れり尽くせりでした。

しかし、ケンブリッジに行くのが遅くなって、そこから1時間ちょっとのPeterboroguhにつくのが少し遅くなってしまいました。あと5分で着くかなあというときに、私の携帯がなりました。ホテルのオーナーさんからでした。「今日はいらっしゃるのかと思って電話させてもらったの、もう少ししたら出かけるので、何時ごろつくかなあと思って」となんともホテルらしくない、アットホームな感じが伝わってきました。「いま○○にいるのでもう着くと思います」「あ、そこならすぐですね。まってますねー」と電話を切りました。

しかし、いってもいっても田舎で普通の民家ばかりでB&Bなんて見当たらない。この辺かなあというところで、車をとめて探していたら、なんと止めた目の前の普通のおうちがB&Bでした。びっくりしたー。でもその家以外にまわりに家がない(笑)→田舎すぎる。おそるおそる庭のようなところに駐車してみたら、2階からタオルをターバン巻きにしたおばちゃまが手を振っています。さっきお話したオーナーさんでした。おお、なんかどこでもおばちゃんは元気だ。それにむっちゃ愛想がいい。

で、玄関のかぎが開くのをまっていたら、ターバン巻きのまま、ローブをきたおばちゃまとその方のご主人が笑顔で迎えてくれました。

もともと普通のおうちをB&Bとして開放しているようでした。そのホスピタリティーでこれほど評価が高いのですね。明るいオーナーさんで、知り合いの人のうちに来たみたい。おばちゃまが「今からパブに行くので、シャワー浴びてたのよー。いろいろ説明するわね」と鍵のこととか、バルルームや、細かいルールをいろいろ説明してくれました。晩御飯は外で食べないといけなかったので、近所の歩いていけるパブをきいておきました。そこの晩御飯がまたおいしいかったこと。これは食べ物編も書かないといけないかなあと思い始めています。あはは。和食は途中から恋しくなったけど、イギリスはおいしいとも思いました。

部屋に入るまでの廊下にはオーナーさんの家族の写真がびっしり。それもまたいい感じです。お子さんたちはもう独立してお孫さんもいらっしゃるそうです。

おそらく4部屋位だと思うのですが、その規模の小ささがまた気に入りました。

まったくホテルっぽくない普通のおうちにお邪魔したような雰囲気と、手の行き届いたきれいなお部屋とバスルームに私も子供も満足。そのうえ、ご夫婦は愛犬家で、犬3匹が歓迎してくれました。しかも、ちょうど出産したばかりで7匹のパピーが!写真をとったんですが、だれかがFacebookで前に生まれたパピーを見て、その子たちが盗まれたらしくて、ネット上では出してはダメだと言われたので、かわいい7匹の超人懐こいワンコをご想像ください。子供が「うちのワンコと鳴き声がそっくりー」と大喜びしてました。それ以外にもやっぱり人のおうちなので、写真を取るのがはばかられたのと、雨だったので写真は少なめです。

それと「みてみて、ここにもう一組の赤ちゃんたちがいるのよー」と私たちが泊ったお部屋の横の軒に、なんと燕の巣が。「燕は幸運を運んでくるですよね」というと喜んでくれました。

朝ごはんのリクエストを紙に書いておくと、時間にそれをもとに台所でおしゃべりしながらおばちゃまが作ってくれて食卓に運んでくれます。これはホテルじゃないですねえ。なんだかんだと談笑しながらAGAで作った朝ごはんをいただきました。食卓もフツーのおうちのダイニングです。パピーをみながら、他のお客さんとも談笑しながら、楽しい時間を過ごしました。

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ちょっと食べかけのですみません。これ以外にもフルーツもたっぷり食べちゃいました。なんだか得をした気分のB&B体験でした。民泊に近い?値段はホテルですが(笑)オーナーさんのこのホスピタリティがここの高評価を生んでいることは間違いないんですが、もうそろそろ年も年なので、引退しようかと思ってるとおっしゃってました。まあ、もったいない。話し方はおばちゃまにしては結構速めなので、子供はたまについて行ってませんでしたが、ほんとにきさくで親切な方でした。最初、私たち親子を見て、「どっちが英語できる方?」と聞くので、不思議そうな顔をしたら、「ほら、外国人の親御さんがお子さんを寄宿舎とかに入れていて、親子でくると、たいてい子供さんが英語ができるのよ。今回はお母さんの方ができるわけね」と笑っていました。ふつうの日本からの観光客が珍しいってことですねえ。田舎だからですね。

田舎に泊まるとこういう体験ができるのがいいです。田舎を選んで大正解でした。とにかく人が親切。子供もますますイギリスが好きになってくれたようです。

さて、お次は今回のホテル体験のメインです。もうすでにブログでも少し書いてるけど、一番高くて素敵なブティック4つ星ホテルを奮発しました。写真たくさん撮りました。ウットリしましたヨ~。お城じゃないけど、もちろん歴史的建造物。楽しみにしてくださってる方がいらっしゃるといいなあ。

読んでいただきありがとうございました。

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