2018夏の休暇 ホテル編②

今日もおこしいただきありがとうございます。昨日はちょっと暑かったですね。寒いところから帰ってきたので、よけいに体にこたえました。少しずつ旅行のものを片付けながらですが、なんとか日常が戻りつつあります。で、ブログを書く時間を確保するのが難しくなってきています。ブログか勉強かという選択肢もちょっと悲しい。

授業に行くと、生徒から「先生昨日どないしたん?」といきなりきかれました(汗)ごめんよー。で、いきなり英作文の授業したんですが、『それってそこで使えるんかいな』の英文に頭を悩ませる日々が始まったなあと実感しています。知ってる英語を必死で使おうとしている彼らのためにもなんでだめなのか言ってあげれる先生にならねばとまた思った今日でした。文字面あってるんですが、文法も一見いけそうなんですが、それで成り立つかというところが難しいです。まだまだ勉強ですね。でも和文英訳よりエッセイ型の英作文させないとこれからはダメだと思うんだけどなあ。まあいいか。

で、またまだ疲れがとれてないようで、とにかく寝たおしてます。それだけ気が張っていたんですね。

さて、ホテル編②です。

今回は、高齢の親もいるので、夫も「こんどいつそんなに長期で遠出できるかわからないから、好きなことしたらいいよ」なんて甘やかすもんだから、かねてからずっとやりたかったことを実行しました。今回ほんとに母の具合が急に悪くなったので、夫の言葉をかみしめながら感謝しながらの旅にもなりました。やりたかったことは、

お城やマナーハウスに泊る旅です。

まだ新学期が始まる前に、イギリスじゅうのお城がホテルに改装されているところを調べて、場所を確認して計画を立て始めました。でもなかなか遠くって、なかなか組み入れるのが難しかったです。一軒修道院をホテルに改装したところも予約していたんですが、方向が違うので、それも後日キャンセルしたりもしました。友人宅と子供のホームステイ先、夫との待ち合わせなどを考えながら、なんとかいけそうなお城ホテルを数件見つけました。

最初はアン・ブーリンの実家のホテルに是非泊りたかったのですが、高いのにも関わらず人気のようで、どうしても泊りたい日程と会いませんでした。次回のお楽しみにしときます。

ホテルは3月の末に予約を入れていったのですが、人気のホテルは時期によっては数か月前でも取るのが難しいということがわかりました。

その次に見つけたのがさほど遠くないこちら。同じケント州の中でも、お城自体はこちらの方が有名ですね。

www.booking.com

リーズ城です。一度行ったことあったんですが、子供が興味を示したので、こちらに泊ることにしました。子供も一緒に泊まらせてあげたかったけど、日程が調整できませんでした。

こちらはお城の中ではないんですが、お城の横の馬屋を改装したコテージに泊まれるという施設です。Stable Courtyard はまさにその意味です。四つ星ホテル。私が泊まったのは8月のオンシーズンだったので、安くはなかったですが、お城とつく中では安い方。1泊税込みで朝食付きで120ポンドでした。場所が場所なので、なしのパターンはなかったと思います。円で17000円ぐらい。駐車料金は無料でした。

部屋数も少なくて、10室もあるかな?という感じです。20室はないと思います。こじんまりした感じもよかったです。

 お部屋は2階のお部屋でした。こちらから入ります。

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ちょっとおうちみたいでいいですよね。ワクワクしました。

お部屋はコチラです。番号ではなくて、お部屋にすべて名前がついています。

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イギリスの素敵なインテリア雑誌に出てきそうなお部屋のホテルに泊まりたいという願望もかなえてもらえてよかったです。前回のホテルと同じような配色でした。写真ではロンドンのホテルの方が豪華に見えますが、インテリアの趣味は断然こちらが上だと思います。細かいところまでセンスが行き届いている感じで、カーテンも素敵でした。古さを少し醸し出す感じが素晴らしいし、落ち着いた感じが私は気に入りました。写真撮り忘れましたが、ベッドの前にあるランプも素敵だったと思います。派手さはないけど、Cozyな感じがとっても気に入りました。広大なお城の敷地の景色を独り占めできました。窓から見る風景に人が通る道がないんです。湖と鳥たちと緑の丘の風景。これだけでも素晴らしいなと思いました。

バスルームがとっても広くてバスタブがあるのもGood。クロゼットもそこそこスペースがあって、折り畳みのスーツケース置きもありました。前のホテルもそうでしたが、アイロンもドライヤーも完備。ドライヤーは女性だと欲しかったりしますよね。冷蔵庫はない方が多い。あるのはビジネス系みたいですね。

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写真では見えなんですが、左の手前にタオルハンガー兼ヒーターがあって、洗濯物をけっこうしたんですが、すぐに乾きました。あ、寒かったのでヒーター付けたんです。この床の模様も大好き。洗面所もイギリスによくあるタイプの形で大好き。ドアノブ一つとっても気に入りました。

おもしろかったのが、おそらく今年になって備えられたんだろうなというものがありました。

扇風機です。寒さ対策のヒーターはどこもあります。セントラルヒーターで家じゅうあったかいのが日本と違いますね。

イギリスではエアコンなんてついてるホテルやおうちを探すほうが大変かもという感じですよね。オフィスはあるかも。私の友人宅にはどこにもももちろんないです。今年の暑さで子供のホームステイの人も「初めて扇風機を買った」と見せてくれてたのを思い出いしました。

このホテルにしてちょっと不便だったのは、広大な敷地なため、外に出にくいこと。なので、晩御飯もホテルですますことになりました。

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ホテルのレストランはちょっと高めだよなあと思いながらでしたが、その日のスペシャルのフィッシュ&チップスにしました。ホテルのフィッシュ&チップスはやっぱちょっと上品な感じでした。飲み物ついてお値段もリーズナブル、ワインも込みで17・5ポンドはなかなか安い方かなと思いました。一つハーブが入っていたパンがすごくおいしかったです。チップもあわせて20ポンド置いてきました。

食事しながら見える光景がこちら。

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誰もいない夕暮れのお城を眺めながらの食事は贅沢だと思いました。でも、一人で食べてるのは私だけ、基本カップルか家族なので、ちょっと寂しかったけど、これからは夫か子供をつれてせめて二人以上で来たいなあと思いました。イギリスはお部屋の料金なので、二人が基本です。なのであまりお金も変わらない。

ここの醍醐味は、お城眺めながらの夕食だけでなく、人気のないお城周りの敷地をお散歩できたことです。

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ゆったりと歩く孔雀をパチリ。

お庭も整然としていて素敵。イギリスの夏の夜は長いので、晩御飯食べた後でも十分明るくて、なんともいえないいい雰囲気なんですよね。ああ、こういうのがしたかったんだよねえと思いながら心の洗濯しながら歩きました。

朝ごはんは今回初めてのフルブレックファースト。マッシュルームが大きいシイタケでした。

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ちょっと高めのホテルは食べるものも文句なしですね。美味しいなあ。トーストはかならずブラウンを選ぶ私です。日本でもかなりブラウンのパン食べれるようにはなってますが、少ないし、こんなトースト立て見えます?こういうの買って帰ればよかった。

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写真はお部屋の窓から見た夜明け前の景色です。霧がけぶって幻想的。

早めについてかなりゆっくりと過ごせたのがかえってよかったです。お部屋では洗濯しながらアイロンしながら、ドーバー城の番組もみましたしね。

こちらはエントランス近くの風景です。朝のお散歩のときにとりました。

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翌日はホームステイの先生が子供をお城の駐車場まで連れてきてくれたので、私は宿泊客の特典があったので、子供だけ入場料を払ってお城を回りました。

ここから北に上がる長距離ドライブで次のホテルに向かいました。

おつぎはPeterboroughという小さな小さな田舎町に泊まりました。写真が多いとなかなか時間がいりますね。でもまた楽しかったステイを思い出しました。

読んでいただきありがとうございました。

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