2018年夏の休暇 ホテル編①

 今日もおこしいただきありがとうございます。連日のブログ更新にねぎらいのお言葉をいただきました。嬉しいです。拍手コメントもたまっていてびっくりしました。1か月読めずにすみません。ありがとうございます!

旅行が終わって帰ってきたとたん、日常がいきなり始まるのですが、どれほど自分が時間がなかったのか思い出しました。それとやっぱり疲れがどっと出て寝てばかりです。送り迎えだけでもかなりツライ今日でした。いろんな小さな用事が積み重なって忙しのだと改めて感じています。

旅行中は送り迎えもないし、ご飯もほとんどつくらなくていいし、洗い物もないし、洗濯物も自分のものだけだし(一人の時はね、みんながいるときは洗濯機借りれたし)そりゃブログもじっくり書けるよなあと実感中です。でもブログを書く時間を確保するのは旅行中でも大変でした。私のブログは行間少ないし、量も多いという世の中と正反対になってますしね(笑)ちゃんと書こうと思ったら、一つのブログに数時間かかっているものもあります。少なくとも1時間ぐらいはかかるのが普通です。寝かしてあるものは数日かかります。駄文ながら、書くのが好きなので、書ける時間さえあればなあと思います。

そしてやってしまった新学期早々の大失敗。確認してちゃんと有休もとっていた学校ですが、確認漏れがあって、授業があるのを知らずに一日ぶっちしちゃいました。「先生今日授業がいまからあるんですが」と電話があったんですが、行事でお休みだとばかり思っていて、(一部が行事でつぶれて、一部は授業があったけど、予定表には書いてなかった)母の病院や、母の家のクーラー設置で走り回っていた最中で無理でした。あーあ、やってしまった。クーラーをつけてもらう間も疲れてて、ずっと寝てしまった私です。そんな状態では授業もできたかなあという感じ。家に帰ると疲れがどっとでるもんですね。

さて、旅行記こぼれ話です。ホテル編。

セレブじゃないので、超高級ホテルを泊まり歩くことはできないけど、素敵できれいなホテルが大好きな私です。イギリスのホテルはインテリアを見るのもお楽しみの一つ。今回使ったホテルを一つずつ見てみようと思います。

基本は友人の家がベースだったのですが、途中家を離れて子供を迎えにいくついでにホテルを取っていきました。最初のほうでご紹介したとおり、愛用しているサイトはBooking.comです。もともとイギリスのサイトなのでイギリスには強い?ほかのサイトも利用してみたんですが、Booking.comは最初から税込みでわかるのが明朗会計。ほかのところは後から足されて結局たかかったので、浮気はやめました。一つのところだと管理しやすいし。こちらは写真も多くてチェックしやすいです。

携帯電話にもBooking.comのアプリをいれているので、結構便利でした。すぐに見れるし、変更もできる。予約してキャンセルしたホテルは7つぐらいあったと思います。4月にとったものを7月訪英直前に練りなおし、イギリス滞在中にまた予定が変更でホテルをしょっちゅう取り直したので正解でした。キャンセル料ギリギリ無料のものをとります。地図もでてきて調べやすいし、住所もすぐ出てくるので、ナビで郵便番号入れたら目の前までいける。ほんとに楽でした。

それと、ホテルの評価もいい基準になりました。値段が高ければホテルもいいのは当たり前なんですが、なるべくリーズナブルで評価の高いホテルが見つけやすかったです。泊まったホテルは評価がだいたい8以上、中には9以上のものも含まれています。それと今回は駐車場とか朝ごはんだとかの条件を入れると絞れます。私がいつも重視するのは清潔さです。日本人ですねえ。でも快適にすごすことが大事ですしね。

では最初のホテルから。

まずはロンドン郊外のこちら。The Fox and Goose hotelというホテルです。三ツ星ホテル。ビクトリア駅の近くから、車で便利なこちらにイギリスに来てから変更しました。

 

www.booking.com

1泊70ポンドプラス税で84ポンドでした。駐車料金5ポンド追加料金でとられますが、5ポンドは良心的な値段だと思いました。今見たら時期によってもっと安くで泊まれる場合もあるようです。これだけの施設だったら、安い時はかなりお得だと思います。

モーターウェイを出たらすぐ左手にでてきて、ものすごくわかりやすかったです。駐車場も広いし、地下鉄の駅Hanger laneまで歩いて5分ほど。そこからロンドン中心部までは30分から1時間(行く場所によります)で行けます。

ここがよかったのは、

めずらしく冷蔵庫がありました。これは便利。冷蔵庫があったのはここだけでした。持参のアルミパックの甘酒を冷やしてポットにいれて次の日持ち歩きました。ダブルのお部屋でしたが、広さも十分。イギリスのホテルはスーツケースが開けないほど狭いところが多いのですが、ここはスーツケース置きもあって清潔で、ロンドンでこの値段だったらみなさん満足するというのがわかりました。

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広告に偽りなしの写真どおりのきれいなお部屋でした。マットも硬くて寝やすかったと思います。やっぱり口コミは大事だなと思いました。シャンプーとリンスとクリームがついています。あ、日本以外のホテルではあまり歯ブラシをみたことがないのですが、ありますか?

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シャワーしかないホテルがほとんどですが、清潔できれいでGood。

朝食ありとなしと選べますが、たいてい有りにします。メニューもあって、いろいろ選べてGood!ここでは、フルブレックファースト以外にパンケーキがあったので、今回はパンケーキを食べました。

コーヒーもコンビニみたいにカップと蓋が常備されていたので、ドライブのおともに持っていきました。

ロンドンはホテルが他の都市より高めですが、ここは清潔さ、快適さ、朝ごはんもたくさんメニューがあって、選べます。フルブレックファーストはこれからもたくさん食べれると思ったので、あえてパンケーキの朝食を選びました。

f:id:angelenglish:20180829070030j:plainベーコンにしたんですが、フルーツにすればよかったと思いながら食べました。

ホテル編1泊目の記録です。

授業が始まったので、またバタバタし始めましたが、2泊目編もがんばって書きたいと思います。

読んでいただきありがとうございました。

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