2018夏の旅 家族旅行

今日もおこしいただきありがとうございます。お元気ですか?コメントありがとうございます。この旅行記を読んで「最近はなかなか物騒なのでおっくうになってましたが、なんだか旅に出たくなりました」なんてコメントもいただきました。いつもコメントくださる方々と一緒に旅している気分になってますます私もうれしいです。

さて、今回は家族で過ごす、友人宅で過ごす最後の一日です。荷造りがあるので、あまり無理に計画をいれずに過ごすことにしました。

私の友人夫婦は二人ともイギリスで尊敬される職業についていて、二人の小さな子供を育てなら日々をとてもいそがしく過ごしています。子供の保育園の手配やおばあちゃんに助けてもらいながら、日々なんとかつないでいる感じです。その中で少しでも時間があくと、仕事の前とかに時間をとって何かをしてくれようとしてくれて感謝です。

最後の日なので、まずはご主人のほうが「おいしいEnglish breakfastに連れて行くよ」ととても素敵なカフェ兼、食材の売っている場所に連れて行ってくれました。こだわった食材とレストランでおいしい朝ごはんを堪能しました。

友人宅で晩御飯をたちとに、友人たちに「お昼ご飯何食べたの?」と聞かれます。で、一人とか、私たち日本人だけだと、「Gregでsandwich食べた」「途中で見つけたPizza hutに落ち着いた」「結局Burger Kingに行った」というと、いわゆるrollling eyesのジェスチャー付きが待っています(汗)で、「君らをほっとくとバーガーキングに行ってしまうからおいしいところに連れて行ってあげる」と連れて行ってくれました。

いや、また食事編は書けたら書こうと思いますが、おいしかったです。

ゆっくり朝ごはんを食べた後、友人宅に帰って荷造りです。お土産が入るのか?という夫の懸念を見事吹き飛ばして、食器類もすべて入れました!

お土産は足りなくなることもあるので、基本残っても自分が使えそうなものを買います。今回の中心は紅茶のティーバック。今回すっかり紅茶派になったのと、前回リーフで買ったものがあまったので、スーパーやブランドやティールームでティーバックを見るたびに3つ4つずつ買いだめしてました。ちょっとかさばるけど、軽いのもいいですね。

荷造りが済んだあとは、1週間お世話になったレンタカーを返しに空港に向かいました。追加の保険もかけていなかったので、何事もなく無事返却できてよかった。いつも日本で車に置いていたお守り持参でレンタカーに乗せてたのがきいたかもー。

で、今度は仕事が終わった友人が車で空港まで迎えに来てくれて、おうちの近くのホテルのハイティーを体験しに行きました。

f:id:angelenglish:20180821065956j:plain

子供がどうしてもハイティー体験をしたいといったので、自分たちで前日に近くのティールームにいったんですが、閉店1時間前なはずなのに、「今日は早く閉めることにしたのでごめんなさいねー」と入れませんでした。イギリスらしいなあ。

それを聞いた友人が近くの4つ星ホテルに予約を入れてくれてました。ほんとにやさしいいなあ。

子供も大満足でした。私は2回目のハイティー体験。

夜は子供たちのお風呂と寝かしつけがおわったあと、(毎日ほんとに忙しそう)近所のこれまたおいしいインド料理を注文してくれました。全部おごってもらってしまった。

「ほんとはもっといろんなところに連れて行ってあげたかったんだけど、ごめんね。次回来たときはおいしいレストランも行こうね」と言ってくれました。

翌日は早朝の電車だったので、駅まで車でいってもらってさよならしました。

またの再開を互いに願って。

f:id:angelenglish:20180821070057j:plain

この街にも愛着がわきました。さよなら、また来るね!

家族で数年ごとに行き来して、「私たちのJapanese family」と呼んでくれることにほんとうにうれしいなあとしみじみしました。子供には、「ママなしでここで半年でもいれば英語もうまくなるよ、いつでもおいで」なんて言ってくれてます。あ、子供は遠慮気味に「いや、いいですー」と言ってました。もったいないなあ。有料ホームステイでもこんなに相手してくれないかもなのに。保護者として面倒見てくれるって言ってるのになあ。

空港までの電車では夫と子供は爆睡。仕方がないので、私は勉強しなくちゃいけない本を読んで過ごしました。

空港に着いて、ホテルのレストランでちょっと贅沢して朝ごはんをたべました。

いざ日本へ。

しかし、

 

 

実は私はまだイギリスにいます。私のイギリス滞在はまだしばらく続きます。

夫と子供だけ帰りました。夫は翌週から仕事、子供はクラブの合宿。

2家族でにぎやかだった日々が一転、その夜はさみしくて、飛行機に乗っている家族とも連絡ができなかったので、友人に電話して癒されました。それと前述したイギリス在住の方が電話くださってさみしさも少し和らぎました。

いうまでもなく、皆さんからのコメントでもです。

 

しかしですねえ、今はっきり言って寒いです。それも想定していたので、夫にもってきてもらった冬物をスーツケースに入れて、薄すぎる夏物は持って帰ってもらいました。

ブログが連日書くのがちょっと苦しくなってきていますが、書けるときになんとか書いていきたいです。

読んでいただきありがとうございました。

 

個別にはお返事できない非公開としてコメント欄をつけさせていただいています。カウントは常に(0)ですが、ちゃんと届いています。いただいたコメントはいつも感謝と共に大事に読ませていただいています。ご了承ください。

拍手コメントがみれないので、「コメントを書く」に下さるととっても嬉しいです!