大学に行こう

今日もお越しいただきありがとうございます。こちらは寒いです。でも日本の姉と毎日のようにやり取りしているんですが、日本も少しは暑さがましになってきていると聞きました。よかったです。実は姉のおいしい手料理のおかげで、母が少し元気になったとのこと。これは年に数回ホームステイをしてもらおうということになりました。うちのわんことペアで大歓迎だといわれました。

さて、今回は子供がどうしても行きたかった場所に行くことになりました。ちょっとした日帰り旅行です。

おとずれたのはこちら。

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Oxfordです。神出鬼没?いやすごい走行距離です。モーターウェイの女となりつつある。

友人たちには「夏は特に観光客が押し寄せるから、もっと違うところ行ったら?」なんて言われましたが、行きました。アドバイスをもらって念のためにPark and Rideという、ちょっと郊外の大型駐車場にとめて、そこからバスで15分ぐらいで都心部まで行くというシステムです。駐車場代もバス代もお得になっていると思いました。

子供が真っ先に行きたがったのはこちら、

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ボドリアン図書館です。私がこの図書館を知ったのは、小説「魔女のめざめ」というのにしつこく出てきたからです。大人のファンタジーでした。

ツアーに参加しないとあんまり中までは入れないみたいで残念がっていました。ケンブリッジの図書館も入れませんでしたが(入ろうとは試みた)あちらは新しめのようでなぜか中国を思い出した私ですが、こちらはやっぱり古きよき建物って感じがしました。装飾がこちらのほうが多い。でもハリポタのロケ地のところは入れました。

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ボードリアンのチャペルですよね。白い感じが素敵です。

そのあと出発前にOxfordに留学されていた恩師に教えてもらったチャペルのタワーにのぼって街全体を見渡しました。石畳の整然とした荘厳な建物と、遠くの丘が連なった田園風景の素晴らしい景色が楽しめます。カレッジも30ほどあるので、壮観です。

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この景色は映画「Testament of Youth」で見たような気が。そんなのがうようよありますねえ。

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タワーから肉眼で見るともっと感動します。四方にこんな素敵な建物がたくさん!いいですねえ。タワーを降りた後に、子供が行きたがったハリポタの舞台、ニューカレッジに入ることができました。

f:id:angelenglish:20180819070349j:plainこれだとちょっとわかりにくいかな。これだとわかりますか?

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炎のコブレットで出てきた回廊です。入ってすぐに思い出したのですが、自分が独身の頃に来たことがありました。20年以上も前ですが、印象が全く同じ。木がすこし大きくなったか?マルフォイが魔法で動物に変えられるシーンですよね。

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ここで結構ゆっくりして、まったりしているときに、子供が「あ、ハリポタの食堂はここじゃない。クライストチャーチのほうだ」と言い出したので、慌ててクライストチャーチカレッジに行ったのですが、

時間切れで入ることができませんでした。(「はよ言わんかいな」とかなり親子喧嘩しながら走りました)仕方がないので遠目で写真だけ。

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でも皆で気を取り直して、「これは、またここに来ないといけないということだよ。次回の楽しみにしよう」となりました。これで数年後にまた来ることが決定。夫の夢のハワイ旅行はいつになるやら。

Oxfordは滞在しているところからは車で数時間かかるので、この日は帰ったら夜になりました。道にまよって大変でした。ぜいぜい。おそくなったので、3人で晩御飯食べて帰りました。

ケンブリッジとオックスフォードではオックスフォードのほうが気に入ったようです。人が少なめだったのもありますね。

さて、もう少しで家族珍道中が終わりに近づきつつあります。あっという間だったなあ。

読んでいただきありがとうございました。

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