思い出の地

今日もお越しいただきありがとうございます。いつもイギリス旅行記にお付き合いいただきうれしいです。「え?まだいるの?」とそろそろ思われてるんじゃないかと思うのですが、まだいます。やっと夫が合流してきたので明日帰るとかだとかわいそうですしね。あきずにコメント下さると嬉しいです。毎日1つでもあるとほんとにうれしくて、楽しみにしています。

さて、今回の待ち合わせ場所はいつもの場所です。子供が前回行って、今回もどうしても行きたいといった場所。夫も空港から直行できる場所。長年の常連さんならもうお分かりだと思います。こちら

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まずは使い慣れた駅です。そして街のトレードマーク。これで道にあまり迷いません。

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そう、ヨークです。ヨークミンスターは街のシンボル。子供がどうしても「今度はパパにも見せてあげたい」と希望した場所です。ロンドンからハリポタでも有名なキングスクロスから電車で約2時間ほどのイングランド北部に位置します。

しかしですね。イングランドの一番下からヨークまでは遠かった。なのでケンブリッジの先でいったん一泊しました。

夫と子供は自分たちの携帯がへんになってはとsimカードを使っていません。なので、夫がイギリスに入ったらなかなか連絡が取れない。12時過ぎに駅のどこかのカフェでというこれまたおおざっぱな約束をしていました。ホテルのチェックイン近くなったらホテルに行くという話になっていました。

車の移動は混んだりもして、想定するより30分、1時間はざらに遅れます。夫はすでに10時についていたらしく、私たちが12時半すぎ。ちょっと不安だったろうなあ。

こういう世界のどこかで待ち合わせは初めてじゃないです。最初の経験は独身時代。ニュージーランド人とオーストラリア人の友人とカイロ空港で待ち合わせというとんでもないことをしたこともあります。南アフリカから北上してくる友人と、イギリスから南下した私。しかも空港が二つで違う空港だったので、すごく困りました。これもブログで書いたことがありますね。前に座っていたイギリス駐在の真摯な日本人の方が予約していたリムジンで空港まで乗せて行ってくれました。「女性一人でえらい!」とほめてくださいました。お元気かなあ。

6年前に訪れたときも夫は引率でイギリスのブライトンの近くにいたので、ヨークシャー滞在は二人ででした。ホテルと知り合いの家に泊まってけっこう長い間いたので、子供はヨークが大好き。歩いてほとんどまわれて、観光、買い物がコンパクトにすませることができるので過ごしやすい街でもあります。

それともう一つ。昔自分が住んでいたので、地の利がよくわかっているのもあります。

今回は子供がもう一度どうしても行きたい、パパと一緒に回りたいといったので、何時間もかかる距離の旅行を敢行しました。車借りれてほんとに助かりました。電車賃がすごく高い。

以前に訪れたときに、自分が授業を受けた場所がホテルになっていることに気が付きました。由緒ある建物(王家や貴族が使っていた屋敷)だったので納得です。そのときに、今度ヨークにこれたらぜひそこに泊まりたいねと話していました。

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後ろにヨークミンスターが見えます。ロケーションはこれ以上望めないぐらいいいです。この旅行で一番高いホテルになりましたが、夢がかなってほんとにうれしかったです。家族3人で大満足。900年の歴史のある建物の素敵な部屋やラウンジやダイニング、お庭で至福の時を過ごしました。昔ここで授業を受けたというと、有名な部屋にも案内してくれて見学させてくれました。こじんまりしていて、スタッフの人もホスピタリティにあふれていて、高いけど、価値があるなあと家族で話していました。

夜はホテルの人に「ヨークシャープディングが食べたい」とお店を聞いて食べに行ってきました。

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ちょうどサンデーローストがありました。ポークとロースを頼んで3人でシェアしました。それでも多かった。

イギリスでもなかなかないんです。おいしくてほっぺたが落ちそうになりました。ポテトのカリカリ具合も絶妙。食べ物編もかけそうだなあ。イギリスはほんとに美味しいんです。

みな疲れていたので、その日は早めに寝て、次の日に城壁を歩いた後、夫と子供はヨークミンスターに出掛けました。私は何度も来たことがあるので、いろんな用事をその間に済ませました。足が痛くなりすでに2足靴を買ったんですが、やっぱり運動靴を買いに走って最初からそうしとけばよかったと後悔しました。

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日本でも苦労している靴選びですが、靴のサイズが豊富です。ニューバランスのグレーを日本で買うつもりでイギリスでも探したけど、なかったので、いろいろはいて一番履き心地がいいのに決定。楽ちん!買ったスキニーとなら感じもいいです。

こまかいところでいろんなトラブルはもちろんあるけど、こうやって3人で思い出の街をうろうろできて本当に良かったです。

今回は車ということもあって、かなりフレキシブルというか、アバウトです。次に行く場所が突然変わったりも(笑)子供がもっとヨークに居たければ、駐車場の時間を延長していようとおもったんですが、「十分満足した」と行ったので、つぎの場所にいこうとしたら、ちょうど友人が電話してくれました。

友人の家に夜に帰る前に、もういいかっしょ途中で寄ろうと思っていた場所を言うと、

「で?なんでそこに行くの?」と言われました。「何にもない田舎だよ」わはは。それでおすすめを聞いて、そちらに変更していきました。大正解。

コメントいつもうれしいです。旅をつづけていると、日本人の旅行者が減っていることに気が付きました。(というかいないところをうろうろしているだけかも?)圧倒的に中国語の人が多い。あってもどう考えてこれは駐在家族だとか、留学生という人ばかり。

このブログを読んで「イギリスに行きたい」「また行きたい」と思ってくださるからもいらっしゃるようで何よりです。

まだ珍道中は続きます。

読んでいただきありがとうございました。

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