2018年夏の休暇 お城探訪③

今日もおこしいただきありがとうございます。子供と無事合流できて、また母の顔にもどっている私です。「携帯ゲームはやめなさいー」「ラインばっかりしてたらあかんで」等々、いきなり二人とも日本語環境になって、会わなかった1週間の間のキャッチアップをしながらのお城探訪となりました。私も日本にいる夫や姉としょっちゅう連絡とってて、便利な世の中になったものだと思ったのですが、子供も今オーストラリアに語学研修にいっているお友達とラインで1時間おしゃべりしたといっていました。

さて、今回は子供がホームステイしていたケントのある小さな田舎町に近いお城に、B&Bがあるのを発見。ここは早くから予約してずっとキャンセルもしなかったホテルのひとつです。車かどうかも定かでなかったので、ホームスティの先生に有料送迎を先に頼んで次の朝子供を送ってもらうように手配も済ませていました。

ケントのホテル付のお城は私が見た中ではたしか2件、そのうちの1件に予約したのですが、もう1件は2倍ほどしたんですが、アン・ブーリンの実家だったと思います。ハーベイ・キャッスルというところですが、1泊3万円以上しても、週末は数か月前でも取るのが無理なほど人気でした。ここはチャンスがあれば次回に泊まりたいなあ。

ということで、ケントのお城、たくさんあるのですが、ロンドンに来られた方なら1日旅行とかでよくくるコースです。こちら。最もラブリーなお城として知られるお城です。こちら、

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リーズ城です。合流したての子供も写真を撮っています。

私は独身の頃、カンタベリーと合わせてロンドンからバスツアーできたことがあるので、ハービー城に泊まりたかったのですが、満室だったのもあるし、子供はリーズ城に行ったことがなかったので、ここで落ち合わせて一緒にお城探訪することとなりました。

最後はアメリカ人の富豪の女性が買い取って、戦争まで家族が住んでいたというなんとも贅沢な話ですね。ドラマになりそうです。彼女のおかげでこのお城が生き残ったようです。

どのお城や邸宅もそうですが、大きな敷地におおきなスペースがあるお屋敷は戦争時代は病院とか、作戦本部として使われていたことが多いようです。ダウントンアビーやこの時代の貴族の小説でもよく出てくる設定です。

こちらもケントのお城らしく、1000年ごろからの歴史があるお城。その割にはこじんまりしていてprettyな印象を受けるのは、クイーンが住んでいたことが多いというのが理由の一つのようです。

クイーンズベッドルームです。

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隣にはバスルームがありました。

ヘンリー8世の一番最初のクリーンのキャサリン妃もここに住んでいたようで、チューダー時代も重要なお城のひとつだったんですね。でもヘンリー8世の息子のエドワード6世が貴族にあげてしまったのですね。そこからは王室のものではなくなったようです。

お城の周りも人気の場所らしくきれいに整備されています。鳥の餌も1ポンドで売っていて、みんな栄養豊かに見えますねえ。

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私は宿泊客の特権として人気のない敷地をお散歩するというこの上ない贅沢を味合わせてもらいました。

ホテルについてはホテル編で書きますね。

リーズ城の駐車場で待ち合わせしていたんですが、忘れ物と渋滞で1時間くらい遅れたので予定がずれ込みました。ホットドックとパイでランチを済ませてお昼過ぎにリーズ城を出ました。

北上して夫との合流地点までかなり遠いので、途中でまたホテルをとってありました。

その前にこちらもよりました。

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ケンブリッジです。でも予定がビハインドで入れたのはクレアカレッジだけ。

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こんなところで学べるなんてなんだか夢見たいですね。私も語学留学したのは大学の付属講座で、とても由緒のある建物を使って授業していたので、すごくうれしかったことを覚えています。子供が目指してくれないかなあ。子供もすでに建物の古い学校が大好き人間になっています。

子供は豪華なキングスカレッジにはいりたかったのと、コープでお土産を買いたかったようだったのですが、機会があったらまた戻ってこようということになって次のホテルにいきました。

さて、やっと仕事が一区切りついた夫と合流です。待ち合わせは駅のカフェ。その街でまた素敵なホテルを予約してあります。そこに足を踏み入れるのをずっと楽しみにしてました。それもホテル編で。

読んでいただきありがとうございました。

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