2018年夏の休暇 お城探訪②

今日もおこしいただきありがとうございます。コメントをどこに書いたらいいのかややこしいみたいで、すみません。もっとすっきりさせたいんですが、今のところは自分でできないです。それでもコメントを残そうとして下さることに感謝です。反応があると書きがいがありますものね。

ダウントンは最初は1巻でおなかいっぱいになって挫折して、そのあと同僚の先生がDVDを貸してくれたので、再び見始めたといういきさつがあります。詳しい方が「angelさんなら知ってると思ってました」と言われたんですが(汗)もともと超ファンじゃないのでカナーボン卿という名前すら行くまで知りませんでした(笑)ちょっと意地悪な感じは趣味じゃないかも。時代とセットだけに目がいっていたのもあります。ベッドルームとかには現代作家のペーパーバックとかが置いてあって、ほかのお城と違ってその生活感になんだか親近感を感じました。

さて、次のお城です。北からダウントンの訪問日に合わせて降りてきて、経由地ロンドンを離れて子供と合流するために移動中なのですが、車だと一日に二つの場所が私には精一杯。最後の目的地に着く前にもう一つどこか行ってみようと前の日に決めました。→今回の旅の特徴。

いざ車でヒースロー経由でロンドンの下のモーターウェイを走らせました。途中雨が降ってきてものすごく視界が悪くて結構ビビりました。レンタカーなのでワイパーの使い方がいまいちわかってなくて余計です。しばらく使っていると、ワイパーが雨の多さに応じて違う反応をしている?これは小型でもベンツだからか?

現地に着くと、すごい雨風でした。傘の意味がないほどです。

着た場所はこちら。

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ドーバー城です。とにかく風が強くて、寒くて。アノラックとかの防水上着を持ち合わせていたなかった(夫が今スーツケースで運んでいる途中)のもあって、とにかく寒い!あれは10度もなかったかも。たくさんの人がフリースと防水の上着来てました。寒いわ、濡れるわで、「もう早々に車に帰ってあったまろう」ばかり考えていた私です。

毎回思い知らされるんですが、いくら暑いといわれても、イギリスでは長袖はマストアイテムです。うう、やられた。下は周りの景色です。

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タワーの上から見たドーバーは波が荒くて、フィリッパ・グレゴリーの"Kingmaker's daughter"のドーバー越えの船のシーンを思い出しました。持っていた傘を差したけど、何度も裏返って、一度は飛ばされて追いかけました。

お城の中も大昔なので、再現シーンはちと作り物っぽさがあったけど、まあいいや。

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このお城はヘンリー2世で有名ですが、歴代のお城の中でも歴史が古いです。フランスからいわゆるノルマンコンクエストで乗り込んで、王権がフランス出身の王に代わってからの時代で、ヘンリー2世は当時フランス(当時はそう呼ばれていなかった)とイギリス両方に領土を持っていたわけです。なので、ドーバーというフランスに最も近い場所が中心だったわけですね。白い絶壁は映画やドラマでもおなじみです。

お城は歴史があるものほどタワーと呼ばれてますね。やっぱり住居というより、要塞の目的のほうが強かったのですね。入場料高いなあ。22ポンド。雨と風の日はお勧めしません。

ドーバーの後の予定もあったので、凍えそうになりながら次の目的に暖房ガンガンにつけていきました。途中見つけたNEXTで服も買い足しました。アノラックとかは高いので、重ね着する長袖のTシャツとか、長いスキニージーンズと靴下です。明日運動靴もやっぱり買おうかと考えています。もっと寒くなること必須なので。帰ったらカードの請求がコワイ。

でもせっかくなので、次のホテルで洗濯、アイロンしながら(バスタブもあってうれしかったです)Netflixでお気に入りに入れていたもののなかに「ドーバー城の秘密」という番組があったので見て復習しました。実際に見た後なので字幕なしでも理解度があがったと思います。テスト勉強とかより楽しいし知りたいので入ってくるわけですね。こういうのが大事だとつくづく思います。

早めにホテルについてのんびりできてよかった。実はお城の敷地にあるコテージを予約していました。なのでお城探訪は続きがあります。

読んでいただきありがとうございました。

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