2018夏の休暇 お城探訪①

今日もお越しいただきありがとうございます。コメントもありがとうございます。イギリスに来てほぼ1週間がたとうとしています。さ、寒くて今日は震えがとまりませんでした。しかたなく暖かい服を買う羽目に。ちょっと前は暑くてニュースになるほどだったのに、10度台ってすごい寒暖差です。がくがくぶるぶる。

今回のイギリスは確か7回目なのですが、今年の私にあわせてか、動きの多いイギリス滞在となってます。これはロンドンで書き始めました。

ロンドンは経由地点で、最初は駅近のホテルを予約していたのですが、車になったので、急遽ゾーン3でロンドン中心地まで30分ぐらいのホテルを取り直しました。車で行って駐車場もあるホテルに変更です。清潔で広くて快適でした。ホテル編も書こうかなあ。あ、だれも知りたい人いないですかね。でもあとで自分で見るのにすごく便利だったりもするんですよね。

さて、すでにいくつかの邸宅訪問をしてきましたが、今度はcastleと名の付くものの特集です。なんだかイギリスのガイドブログになってきましたね。すみません。

なんとかゲットできたレンタカーでMotor wayを突っ走ってやってきました。郊外のお城は車で行くのが大正解だと今回よくわかりました。無駄がなくていいです。

さて、ここはどこでしょう?これでもわかる人もいらっしゃると思います。

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もう少し見えるとわかりますね。じゃあ、もう一枚

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 そう、ドラマ「Downton Abbey」の舞台となったHichclere castleです。

www.youtube.co同じ道を歩きながら写真撮ってみました。アイシスちゃんはいないけど。横に別の観光客の人がいたので「ちょうどここが始まりのシーンですよねえ」と話しかけると、「あはは、Exactly! そうそうここですよねー」と同じく写真とってました。

新学期がはじまってすぐにこの予約はしていたので、それもあって何度もドラマを見ていた、いや聞いていたわけです。予習ってとこですね。どこまでも凝り性。

 設定はヨークシャーとなっていますが、実際にはロンドンから西に行ったNewburyという場所にあります。コッツウォルズも近いかな。このお城だけは混んでいるようなのと、公開日が限られているので、日本から前もって予約していきました。

最初はロンドンからのバスツアーに参加しようと思ったのですが、ロンドンに行くまでに数時間かかるので、なかなか大変。なので、直接自分で行くことにしました。それがまだ安くついたような気がします。(それでも入場料とか結構お高いと思いました。)ここに行くと言ったらイギリス人の友人の一人がげんなりしてました。わはは。おばちゃんなのでゆるして。

行ってみたら、やっぱり結構な人でした。みなさんほとんど事前予約してバーコードの付いた紙を見せて入場してました。

残念なことに、お城の中では写真が禁止でした。珍しいです。公開といっても、人が住んでる気配が感じるのがかえってよかったです。このお城を宣伝したカナーボン卿夫人の写真がえらく多い印象がありました。しかし、やっぱりドラマで見慣れた場所を一つ一つ確認しながらというのは楽しいものですね。

もう一ついいことがありました。チケットにはエジプト展示とあったので、エジプトに大昔4週間ほど滞在したことがあるので、ついでにそこのチケットも含めて買っていました。展示はすべてレプリカではあったものの、知らなかった。ツタンカーメンを発見したハワード・カーターのパトロンのカナーボン卿のお城だったと知ってびっくりしました。行くまで気が付きませんでしたー。

高校生の頃、「ツタンカーメンの墓」の翻訳か、「王家の墓」だったか、大発見の本を読んで大興奮して以来、エジプトに行こうと思ってそれも実現させました。今回もなんだかうれしかったです。

その続きがあって、その夜ロンドンで晩御飯に付き合ってもらったイギリス人の友人の祖先がなんとツタンカーメンの発掘の関係者だったことを聞いて、なんだか二人で大興奮してました。すっごーい!

ダウントンでも犬の名前に必ずエジプトの王家の名前がついているのですが、そうだったのかあ。皆さんご存知でした?そうそう、ダウントンは映画化されるのもあるので、また人気の観光地となりそうですね。私の周りのイギリス人は「え?まだやるの?」みたいな反応でした(笑)今度は人を突然殺さんといてや。

ハイティーもいただきました。日本で予約していきました。30ポンドの価値があるかどうかは定かではありませんせんが。おのぼりさんになりました。シャンペンは車なのでちょっと舐めただけ。

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ちょっとぶれててすみません。ティールームでハイティーを済ませて慌ててロンドンに向かいました。友人と約束していたのに渋滞してて結構大変でした。ロンドンは中心部にはいればはいるほど大変そうです。ホテルに車を置いて地下鉄で出かけました。今回はロンドンはそれだけ。

 約束した駅についたら、そうか、ここだったんですね。

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このあたりはたしかホワイトチャペルという場所も近いはず。昔はこのあたりは物騒で、19世紀から20世紀の最初でけっこう登場する場所です。歴史ものを読む私はけっこう小説読んでて出くわす場所です。切り裂きジャックで有名ですね。

横にロンドン塔、タワーブリッジのそばのキャサリンドックという素敵な場所で晩御飯食べました。

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仕事帰りにわざわざ時間を作ってくれた友人に感謝です。帰りは近くにホテルをとっていたので、一緒に帰りました。

 一日一人だったのと、数年ぶりにあったので、積もる話でおしゃべりが止まりませんでした。え?英語ですが、間違いなんて気にしている暇もありませんでした。いつもの度胸英語ですー。友人とも話したんですが、(もと同僚)やっぱり日本の英語の学習って一体何なんだろうとなりました。テストで高得点とれても使えないと意味ないのになあ。あ、旅行英語のことについてまた書こうかな。

さて、お城探訪は続きます。イギリス行くときの参考にしてくださるとうれしいなあ。

読んでいただきありがとうございました。

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