2018夏の休暇 ホームステイ編②

今日もお越しいただきありがとうございます。毎日更新するとやっぱり一定の読者の方が来てくださいます。常連さんがコメント下さりうれしいです。いつもありがとうございます。

さて、昨日の続きです。ホームステイの続編ですね。

これがほんと大変でした。

ご存知の方も多いのですが、イギリスは移動にとてもお金がかかります。電車賃もまるで新幹線を乗り回している気分になるし、あ、値段だけね。車もガソリン代が高い。あ、でも高速はタダです。

今回は遠距離を移動しなければならなかったので、最初はレンタカーを考えて、実際に日本にいる時に2回予約して、キャンセルするということをしました。

電車は前回は両距離は前もって日本から数か月前にチケットを取っていきました。かなりの割引があります。

でも、今回は気が付いたら1か月過ぎていてしまっていたのと、友人が「オフピークに乗ったらまだ安いよ」と言っていたのもあるし、予定が二転三転していたので、取れずにいました。

「レンタカーを借りようかなあ」というと「うちの車をずっとつかえばいいじゃん。ナビにオートマだよー」と言ってくれていました。

いろいろ考えてやっぱり電車で行こうと決めたんですが、直前になって「ほんとに使っていいんだよ」と言われて出発2日まえに念のため国際免許を取りに行きました。

さて、現地についてすぐにMOT(車検みたいなもの)に出したばかりの車を一緒に取りに行きました。せっかくなので、お言葉に甘えて車で行こうと決めました。イギリスでの運転は初めてなのでちょっとビビってもいました。

で、子供と朝準備して出かけようとしたら、「ちょっと待ってくれる?」と言われました。どうも保険の手配をしないといけなかったのを忘れていたようです。「電車でいくよ」といったのですが、「いやいや、こっちが悪いんだからなんとかするよ」と言われたので待っていたんですが、

結局保険のカバーがないので、運転できないことになりました。イギリスに来てこういうことは日常茶飯事なので、いちいち動じない訓練になりますねえ。あはは。突然いろいろ決まったりもするしなあ。

実は車だとやっぱり初めてで遠いので、私には日帰りは無理。友人一家は子供のキャンプに出掛ける予定だったので、私は車で帰りに寄れる、普通のおうちをB&Bとして部屋と朝食を提供してくれる素敵なところを友人が予約してくれていたので、(民間の人の家なので値段も安い!)結構楽しみにしてました。でも車がないといけないなあ。

じゃあ、つぎは「レンタカーを借りに行こう」とレンタカー探し。しかしいくら探してもオートマで当日で、週末という三重苦のためにない。直接一緒に近くの空港に急遽いったんですが、やっぱりありませんでした。

仕方がないので電車に乗ろうということになって、駅まで来て値段を聞いた友人が「レンタカー1週間の金額より高い電車賃を払うのはちょっとだめだよ」(300ポンドしてました)とちょっとレンタカーを借りに行くだけで、しかも2歳の子供もつれていたのに、結局そのまま車で4人で何時間もかかる目的地まで猛スピードで連れて行ってくれました。

いやあ、ジェットコースターみたいでした。

子供がホームステイの滞在先についたのは、予定より4時間遅れてでした。向こうも事情を聴いて納得してくれて、温かく迎えてくれて一安心。結局友人の旦那さんのほうと2歳児と私と3人で帰途につきました。帰ったら日付がかわっていました。半日まるまる車の中でした。しかし付き合っていた2歳児もすごいですよね。最後は寝てました。たくましくなるぞ。

 いやあ、こんな調子なのでチケットも取れなかったわけです。こちらに来てホテルを2件キャンセルして違う場所を探してまた予約もしなおしました。わはは。

もうすぐホームステイが終わる子供を私一人で迎えに行っている途中なのですが、結局どうしたかというと、こうなりました。

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レンタカー借りて移動中です。レンタカー編もまた書けたらかいてみますね。

小型ですが、生まれて初めてのベンツの運転です。これも予約していた車と違うというイギリスらしい結果となっています。なのでドキドキしていたわけです。今これ書いているのでとりあえず無事に目的に行きついています。まだまだ移動はつづくので、まだ緊張はちょっと続きます。

で、肝心の子供のホームステイはどうなったかというと、やっぱり英語オンリーの世界なので、電話してきてもリビングからは英語で話そうとしてくれて、なかなか頑張ってくれます。たかが1週間で急に英語は伸びるわけないので、それはよくわかっているので、

英語力をつけるという目的ではなくて、文化を体で、心で感じてもらいたから今回行くことにしました。

いろんなカルチャーギャップを体験して、楽しいこともちょっと苦しいこともあっていい。それに自分でなんとか対処もしようとしてみればいい。

それは向こうの先生に伝えました。イギリスのホームステイで英語を勉強して、いろんなエクスカーションをして、観光も買い物も付き合ってくれるプログラム。乗馬のレッスンも受けてました。子供がうらやましいです。

大学生になったらまた行きたいと思ってほしいなと思っています。

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子供を送った帰りに晩御飯を食べる時に立ち寄ったそばの街でとったものです。地元の人がほんとどみたいで、田舎町でとっても素敵です。思い出できたかなあ。

さて、まだまだ移動は続きます。明日のホテルもすでに日本からとってあるもののひとつなのですが、途中でもうひとつどこかいけるかな?まだ決まっていません。行き当たりばったりがうつってきたかもー。

読んでいただきありがとうございました。

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