2018夏の休暇 ホームステイ編①

今日もおこしいただきありがとうございます。お元気ですか?怒涛の一学期の後、タコの糸がきれたような状態の私です。目覚ましなしでねて、自然に目が覚めることに居心地の良さをかみしめています。

イギリスの夏は一日が長いです。日の暮れるのが遅くて夜も明るいのが結構気に入っています。

さて、今回久しぶりにイギリスに来ることになったいきさつをお話ししたいと思います。子供の成長とともに、毎年家族の予定を合わせるのが年々難しくなってきている我が家。夫も仕事がかわって激務。海外出張から帰った今、今度は国内出張で5日ほど家にいません。でそのあとすぐにこちらにやってくる予定です。ほぼ3週間家を空けている状態。なので、夫はこの夏2回海外で過ごすことなります。予定を立てるのがほんとに大変でした。

このところはいつも沖縄や北海道が常だったんですが、夫の転校?(同業種なので転職とは言えない)が決まって、夫が「今年はちょっとだけ贅沢して、夏に家族でハワイにぜひ行きたい」と申しました。そうしたら、子供が

「私はイギリスのほうがいい、ハリポタに出てくるような建物をたくさん見たい」と言い出しました。

ここで、このチャンスを逃す手はない!すかさず、条件を出しました。

「向こうにいる間どこかでママと別れて一人で英語勉強してくれるならいいよ」

「いいよ」とあっさりOKが返ってきました。ほんとは中学生のうちに行かせたかったんですが、頑としてNOだったので、去年は英語が母国語中心の大学生と過ごす国内留学みたいな泊りじゃないプログラムに参加させるのみになっていて、今年はなんとかしようと思っていたところでした。

実はこの夏は学校からの海外研修に行ってもらおうと思っていたのですが、南半球だったのと、団体行動が多いのであまり興味を示してませんでした。どうも母の影響で古いレンガ造りの街並みに身を置きたいようです。あはは。しかも、その研修が学校でなぜか今年だけ超人気で抽選にも外れました。本人は喜んでいたけどうーん。行ってもらいたかった。そしたら犬や母の心配もなかったなあ。でも結果私も楽しんでいるのでありがたいのはありがたいですね。

でも性格的にどこかの夏の英語研修でヨーロッパの子供たちと寮生活なんて度胸も持ってない。(イギリスに個人的に行くとそんなのが多い)

アメリカ版の似たようなので自分が利用したことあるので、探したらすぐ出てきました。

www.homestayenglish.uk.com

こちらでお世話になりました。やり取りが全部英語だったので、自分の英語の勉強にもなったと思いたいです。何度もメールをやり取りしました。お金も日本から払っていったのですが、ITにたけてない私はいろいろ苦労しながらがんばりました(笑)担当のハンナさんの忍耐力に感謝です。

こちらにまず打診して、ホームステイの場所と先生を絞り込んでいきました。具体的な要望を書くとそれに合わせて選んでくれました。私はなるべく滞在する友人の家の近くを選びたかったのですが、最終的に子供がえらんだのは、車でも電車でも3,4時間かかるえらい遠くの先生のお宅でした。人気の先生のようですぐに決めないとすぐ埋まるといわれたので、そこに決定しました。

そのあとデポジットを払って残りを1か月前に支払い。その支払いも忙しくて請求がこないということを知らなかったのもあって、ふと思い出した日が締め切りの日で慌てました。忙しいとろくなことないですねえ。

 飛行機代とホームステイの金額を考えると学校から行く研修よりは安いと思います。ただ、手配を全部自分で英語でしないといけない部分が多い。やりながら仲介の仕事できるんじゃないか?なんて思ったけど、やっぱ大変だろうなあ。やめておこう。向こうの人の感覚と日本の感覚は違うところもあるので、日本で当たり前のことが通じなかったりすることも多いですからね。日本の人の要望はかなり細かいが、現地はやっぱりもっともっとおおざっぱです。

ということで、訪英してまず友人の家に子供と泊って翌日から、離れ離れとなっているわけです。お互いに英語の環境でホームステイしてるってことですね。もうすこしで子供のホームステイが終わるので、合流する予定。しかし同じイギリスでも遠いぞ。行く前からこの遠距離の移動に頭を悩ませたのですが、その顛末はまた続きで書きたいと思います。

さて、似たような写真がつづきますが、違うお屋敷です。Belton Houseというところ。ここはナショナルトラストが管理しています。

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このライティングビューローはこのシーンで使われてたそうです。ネットで調べたらありました。

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 そう、かなり前ですが、BBCドラマの若きコリン・ファースが演じるMr. Darcyです。ここもロケ地で使われていたと、回っているうちに知ってうれしかったなあ。

今回は自分が想定していたより邸宅巡りができてほんとにうれしいです。これからしばらく友人一家と離れて一人になるので、ちょっと不安なところもあるけど、頑張ります。ドキドキ。

読んでいただきありがとうございました。

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