対応する力

今日もおこしいただきありがとうございます。春眠暁を覚えずな私です。

毎日何か予定があって、でかけてばかりで、なかなかリズムがとれてません。自分ひとりのために時間がとれないのは仕方のないことですしね。あ、お勧めの黒煎り玄米ポチットしました。番茶もみてみますね♪ありがとうございます。

この間教えていただたサイトから知ったシャンプーを購入してみたんですが、これがすごかったです。

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家族全員で使っているんですが、みんな大絶賛。私はこれでリンスもトリートメントも使わなくても大丈夫です。でもトリートメントはあるようなので、これだけよかったら買ってみてもと思うほどです。

また健康ネタになってしまいました。

ご質問があったのですが、今後の大学受験をどう指導していくべきか。進学校で教えるとはというような感じのご質問でした。

私はお答えできるような身分でもないと思うのですが、夫の話や、自分の一部の生徒達(全員がハイレベルじゃないから)を見てのことしかわからないのですが書いてみますね。

上のレベルの生徒たちは誰が教えても優秀であることが多い(笑)よく勉強します。ある意味楽でもあります。でも自分の英語力も問われることも多いとは思います。彼らが知りたい知識が引き出しにいつもあって、質問に即座に応えられると認められる雰囲気はあるとは思います。

子供たちは勉強のやり方を知るのも好きです。私は自分がやってよかったことを中心に、自分が納得したものを言うようにしています。例えばいつも口を酸っぱくして「4択じゃなくて、もっと長文中心にやりなはれ」と言うのですが、案外それに気が付いていない子も多いです。4択問題は楽ですからね。かつては私もひたすら語彙問題ばかり解いて長文や英作文を後回しにしていたので、痛いほどわかります(笑)でもそれでは片手落ち。

進学校では、最後はやっぱり入試問題を押さえることでしょうか。なので旧来の形もまだまだ多いということです。

すごい子供は限られていて、4技能できる子を見つけるのは難しかったりします。さらに4技能もできて、他の教科もできる子は本当にまれですが、これからの時代はそういう子たちが今度超難関校に受かっていく子になるのですよね。

ここ数年で入試が変わろうとしています。東大が取った選択が物議を醸してましたよね。最近英検に走る高校生が急増しているのですが、それゆえマニュアル化が進んでいる感じ、なんといえばいいのか、試験対策という名のものとに自然にマニュアル化されると言ってもいいかもしれません。見てると大人の世界と同じなような。やっぱり独自路線も必要と判断されたのかなという印象をうけました。どちらにしろ、今後は多方面の力を試されるのだと思っています。

旧来のやり方と新しいやり方を取り混ぜながら、自分で意見を言えて、書ける生徒を育ててあげるのが大事じゃないかと思います。それには、先生として深い文法、語法の理解や英文解釈の力と同時に、アカデミックライティングやプレゼンの能力も今度育てる方式にかわっていくと思っています。すでにそうしている学校も多いはず。

あ、これ自分に言っていることでもあります。自分もまだまだだと思ってますしね。

授業中にはやっぱり生徒に英語を使わせてなんぼだと私は思っています。教室は先生が英語を使う場所ではなくて、生徒が英語を使う場所。知識を与えるだけでなく、答え合わせをするだけでない環境を整えていってあげないとと思っています。

でも私は雇われの身なので、学校の方針、学年の方針にも沿ってやることも必要です。まったく縛りのない場合は自分で副教材を決めたりもあるし、定期テストを作らないといけない場合もあります。ものすごく縛りの多い時もあります。前回はそうでした。

与えられた試験範囲をいかに工夫するかがいつも命題です。成功するときもあれば、ただの答え合わせになってしまうことも多々です。それでも努力はやめてません。ほんのちょっとの隙間を見つけたら、たくさん音読させたりね(笑)アイズブレイクにスピーキングを入れたりもしています。

だから、どんなことにも対応できるように自分の授業運びの技術を磨かないとがんばる日々です。一石二鳥にはみないい先生にはなれません。私もどうしたらいいのかと思うのは全く同じで、いい授業を提供できるように努力を重ねる日々です。最近は試験そっちのけで(もともと試験も必要だったので受けていたのですが)指導法の本や教授法そのものを勉強しています。お金もかかりますよねえ。普通の問題集よりお値段高いし。日本語の本でも2000円以下の物はあまりない(涙)くすん。毎月最低2冊は買っているこの頃なので、お財布痛いですー。

私はしがない非常勤で、全部自腹なのでなかなか辛いです。そこを工夫して民間の英語学校の講師として採用されて研修を受けたり、予備校の講習会に行ったりとちょっと前はそうやって知識を培かったりもしました。(民間は型にはまりすぎていてちょっとびっくりしました。まあフランチャイズは仕方ないですが)学校の専任や常勤の先生は研修会に行けたり、授業見学で出張したり、英検も補助がでたりします。フルタイムの方はアンテナを張ってそういう機会を是非利用されるのもいいと思います。

そして得た知識は新しいやり方も自分が咀嚼してからやる。トライアルアンドエラーでやり方を試し、調整して、自分のものにしていく。

楽してだれかから答えももらえません。私も試行錯誤の日々です。

生徒の気持ちになって考えてみてもいいと思います。彼らを伸ばすには何がいいかが1学期を過ぎるころに徐々に見えてくる。

私はほとんど毎回新しい環境なので、いつもチャレンジしている気分です。出来るクラスも持たされることはありますが(非常勤では珍しい)出来ないクラスも持つので、その子たちをいかに起こしてやらせるか(これ案外難しい)なんてのも工夫しています。その努力は全クラスで生かされるのでやりがいもあります。

いい授業は生徒とともに作り上げていくものじゃないかなと今年も思った私でした。いい授業は自己満足ではなくて、一人ではできないのではないかとこのところ実感しています。

最後に、毎年組む先生が変わる、教える生徒が変わる、学校も違ったりして得てきたことの一つですが、

柔軟性を持つことも大事だと思います。柔軟性をもって対応しつつ、ぐいっと引っ張る力があればいいのでは?

それは学習者としても大事なことでもありますね。

お答えになっていなかったらすみません。

今日はあんまり勉強できなかったので、少しでもガンバリマス。

一緒に頑張りましょうね。

読んでいただきありがとうございました。

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