バルナビリティ

今日もお越しいただきありがとうございます。お元気ですか?このあたりは少し春めいた感じで過ごしやすかったんですが、皆様のところはどうですか?

体調のことをたくさんの方がお気遣い下さり恐縮至極です。私なんかよりもっと苦しいことを経験された方も同じくやさしい言葉をかけてくださいます。薬がなくなって、またかゆみが激しくなってしまったので、また注射をして、短期間だけステロイドとなりました(涙)徐々に量を減らして行く方針だといわれました。抵抗感がありますが、あと2週間あまりは仕事があるので、薬をもらってきました。

トリガーがあったとは思うのですが、この話をオンラインの先生にすると「アレルギー反応が出るということは、体が反応しているから悪いこととはかぎらないよ」と言われました。免疫を良くしようと努力していることがもしかして関係しているのかもと思いましたが、お医者さんには飲んでいる他のものをいったん止めて、かゆみをとめることに集中したほうがいいと言われました。

でも、授業がなくなったら、アドバイスもいただいているように、根本から見直したいと思います。今日は家にあった発芽玄米と雑穀を炊いて白米の代わりに食べました。毎日少しずつ食べようと思います。毎朝の納豆もずくの朝食と夜のニンジンジュースも習慣化してきているので、それも続けたいですしね。白米はなるべく減らしている今日この頃でした。

もともと何年かに1回蕁麻疹は出ているのですが、今回が一番ひどいので、運動も増やして体を丈夫にしたいと思っています。

まずは一番の大敵ストレスを減らさないとですね。

仕事は新しい職場に行かないといけないので、これもストレスを最低限にするために福利厚生が受けられる最低限のコマ数を希望しています。できれば週に行く回数がもう一回減ってくれれば理想です。そんなにうまくは行かないものですが(笑)

あとは私にとっては最大のストレスとなっていたのが、

試験です。あはは。

実は1月に英検1級を受験していました。

 

 

そして1次で落ちました。

 

英検は今回もIELTSのために受けました。

今度は久しぶりに1次に落ちました。

前回は英検2次で不合格になった後に受験したIELTSの点数が見事に落ちてしまい、相当落ち込んで秋の英検1級に合格しました。せめてどちらかがなんとなかると救われます。

今度は1級を先に受けてそのあとあまり間をあけずにIELTSを受験しました。1級のリーディングを経験するとIELTSは時事問題がない感じでかつアカデミックなので楽しいです。アメリカ関係少ないし(笑)やっぱりアメリカのニュースを全く見聞きしなくなったのがだめだったかなあ・・・。

今回は1級の1次に落ちて(涙)IELTSの点数が復活するというなんだかとっても私らしい展開となりました。どちらかがましな状態。もう1級1次撤退でIELTSもダメだろうなあと落ち込んでいたんです。拾う神ありでよかった。

一応ながらなりにIELTSが主眼だったのも悪かったのかもしれませんが、英検1級は、実は試験会場で、お隣に座られた方がずっと長文を声に出してブツブツ読まれる方だったので、あれはつらかったです。全く集中できずにライティングの時間を食い込んでまでやったけど、無理でした。その分ライティングも後手にまわりました。何度も試験官を見つめて訴えたのですが、何度も目があったので、気が付いてくださったと思うのですが、試験官がこちらに巡回されたときだけ、ブツブツが止まって、いなくなるとまたブツブツが始まるという状態で耐えました。口に出す勇気はありませんでした。みなさん、声を出さずにブツブツしてくださいね。くすん。今度何か試験を受けるときは耳栓を持っていこうと誓った私です。

 

でも実力があればぎりぎりでも受からないととだめなのになあと、かなり落ち込みました。

 

しかも、語彙は置いといて、私の成績は全く安定しないのです。ライティングで満点近くても次回に同じようにはとれないし、リスニングも全くおなじことが起こります。体調でかなり左右もされます。

なので、何度受かっていても自信がつきません。

世の中は試験で点数を取る人が英語ができる人というのが常識となっているので、思いたくないのに、肩身が狭いとふと頭をかすめてしまいます。

IELTSは欲しかった新記録ならず、タイ記録になってしまったのですが、せめてそれだけでもよかったです。一応使えるいつもの点数でした。成長ないなあ。

世間の方々がいっているところの英語力が本当に落ちているわけではないと思いたいですものね。現状維持だけでも良しとしないと。

でもそれでは去年と全く同じ状態なので、計画通りに行きそうにないです。

でも見切り発車しようと思って、方向を少し変えようと思っています。

 

もうこれ以上の無理は本当に無理だと悟りました。

 

いつもがんばっては、ちょっとましになって、またずどんと落ち込み、また不屈の精神でがんばって上がってやっと条件をそろえてゲートまで来たら、

「条件はクリアしたけどまだだめ」と門前払いの日々を過ごしてきました。

でもくじけてなんていられません。

まずは、今一通り終えたe-leaningの続きの講座をやろうと決めました。ネックは我が家のwi-fiの弱さだと今朝判明したんですが、(スカイプレッスンで他国にいる先生に試してもらってわかりました)運よく来週、出入りの業者が一斉にHUBを取り換えてくれることになったので、やってみようと思います。だめなら、携帯電話屋さんのwi-fiにしようと夫も言ってくれました。

英語力も落ちたなあと落ち込んでもいられません。

 

実は今日もこの記事を書くきっかけを与えられました。すみません、一部引用させていただきます。ご希望なら削除するのでおっしゃってくださいね。

も日常生活でも仕事でも英語はまったく必要がありません。英語で本が読めたり、つたないながらもコミュニケーションが取れたりする嬉しさ、それが英語学習を続けている理由です。でもたまに、英語学習者の方のブログを読んだときに、私のようにゆるく英語を勉強しているものは許されない、みたいな感じを受けることがあります。本も「訳せないけど、読める」と言ったりすると、訳せないのに読めているわけない、と否定されたこともありました。 でも、angelさんのブログでは本当にいろいろな方が繋がっている感じがしてほっとします。努力のかたまりのようなangelさんが決してこんなゆるい学習者の自分を否定しないでいてくれることに勇気づけられます

 昨日のコメントの方のお話を読まれて書いてくださったと思います。(今日もコメントありがとうございます)いつも直接お返事できない私ですが、本当にしっかり胸に届いています。前回の方と同じく、こうやって私に力をくださる方々がたくさん。

 

はっと気づかされることもたくさん。

 

 英語が好きでも英語が得意とは限らないのです。皆がそうではないのです。優等生じゃなかったけど英語をやりたいのです。英語をやっていたいのです。それぞれに徐々に得意になっていけばいいのです。

 

今回、何度も受かっていた英検1級にまた落ちたことを書くのがすごく勇気がいりました。

「すごい人」と思ってくださっている人もいて、そのご期待を簡単に裏切ってしまう自分。

でも、それをごまかすのではなく、その自分も受け入れようと思い、勇気を出してこれを書いています。

私は努力を怠ったわけでもないし、できるときにできることを、最大限に今もやっています。

その結果が残念でも。

そしてこれからも英語をやめることはないと思います。

 

今2次対策に苦しまれている人、英検1次に落ちて落ち込まれている人、そして他のテストでうまくいかなくて落ち込まれている人。

 

社会人になってからやり直し英語をはじめて、テストも数十年受け続けてきた今思います。

 

やめる方が簡単なのです。続けることが難しい。

 

それに、毎日触れている英語で、楽しんでいる自分は何のかわりもない。以前はとれなかったセリフをわかって聞いている自分を発見したりもします。職場でも英語母語者のの先生に「試験に落ちたの?別に気にしなくていいじゃない。こうやって普通に英語でやり取りできてるし、受かったときと落ちたときとなんのかわりもないよ」と言ってもらえたり、今日もスカイプで地球の裏側の先生に「なんて自然に話せるんだ、素晴らしいよ!君と話すのが楽しみなんだよ、君の考え方や人に対する思いがいい」と言ってもらえました。→ただ単に人を乗せるのがうまいだけかも(笑)こうやってたまに褒めてもらえると、しかも英語でこういう話ができるとちょっとは落ち込みも減ってくれます。感謝。

E判定をもらっても初志貫徹で私の元に通ってくる受験生。ぽろぽろと大きな大きな涙を何度も流しながらもずっと歯を食いしばってがんばってくれます。それが私を突き動かします。

 

成長は本当にないか?

 

私の中には大きく大きく育ったものがたくさんあります。

 

 

 

勉強を通して、ブログでみなさんと繋がれていることを通して、周りの人を通して、

 

英語を通して、

 

そして失敗を通して。

 

それを胸にこれからも日々を過ごしていきたいです。

 

そして家族やまわりのみんなに知らず知らずのうちに支えてもらっている自分を幸せに思います。

 

読んでいただきありがとうございました。

 

個別にはお返事できない非公開としてコメント欄をつけさせていただいています。カウントは常に(0)ですが、ちゃんと届いています。いただいたコメントはいつも感謝と共に大事に読ませていただいています。ご了承ください。