ドラマの気になる表現 Downton Abbey から

今日もお越しいただきありがとうございます。今日は寒いので石油ストーブつけてあつぬくさを満喫しております。新しいブログを探してくださった方もいらっしゃったようで、ほんとスミマセン!新しい読者が増えたとも思えないのですが、こちらに移ってからPVが一気に増えてちょっとびっくりしています。

休みになると家にいる時間が長くなるので、やりたかったことを少しはできてうれしい。例えば、いつものお善哉もそうですが、(市販のものは甘すぎるのがだめで自分で作ります。作ってはお姑さんにもとどけるので嫁の株価もあがるってもんです。)パンを作って楽しんだりしています。といってもええ加減パン作りですが。

パン生地が入ったボールをラップに包んでタオルで巻いてその上にブランケットをかけて電気じゅうたんの上に放置して発酵させてるんですが、その間は、イーストの匂いに魅せられたうちのワンコが陣取ってはなれようとしません。ちょっとのぞこうとすると「ダメ!」と守ろうとします。なんか健気。

そうそう、家族の健康ももっと考えないとと、去年壊れたジューサーをまた買いました。友人が「安くなってたでー」と教えてくれました。こちら。

この低速ジューサーでニンジンジュース復活です。ゲルソン療法としても有名になりましたが、それとは関係なしに、友人に勧められて数年前から飲んでました。でも壊れたのと忙しかったので、ここ1年ほどは作れなくなってました。以前はシャープ製を使っていましたが、友人もこれを買ったので、こちらをポチッとしました。年末に教えてもらってからしばらく考えました。1万円超えると躊躇する主婦な私です。

また健康ブログになってきたので、この辺で。

今見ているドラマ、Season1は自分でDVDで観たんですが、そのあとSeason5まではすべて知り合いが貸してくれたものを見てました。で、今はHuluでSeason 6を見始めました。難点は番組によって英語字幕がない。そういいながら、ずぼらなので字幕もあんまり使ってませんが。

Netflixの方が安いですが、私はGOTがあるので、絶対Huluなのです。あれをBGMにして過ごすことが多い変なおばちゃんなので。もともとはOutlanderを見るために入ったいきさつがあります。まだ新しいシーズンみれてないけど(汗)

今回はEpisode1と2を観たのですが、2で気になる表現が結構できてきたので、メモしたと書きました。4つほど。それをシェアできたらと思ってこれ書いています。

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 Downton Abbey Season 6 Episode 2

まだ慣れてなくってYoutubeの大きさの調整ができません。カスタマイズに時間がかかって英語する時間が食われております・・・。

 

まずはこちらから。アナがベイツに内緒でロンドンで産婦人科に会う前に二人で会話したシーン。アナが「買い物したり楽しんでくるの」というようなことを言った後にこういいました。

”Put your feet up."

「足をあげて置く」というのを想像できるので、文脈からわかるのですが、

「ゆっくり休んでね」という意味になります。relaxが同義語です。これは覚えやすいですね。

 

お次はこちら。メアリーとアナが産婦人科に訪れて不妊が治るのかと聞かれて医師が答えます。

”I cannot make a blanket promise."

blanketは「毛布」ですが、そこから毛布をかけることを連想して「全体的な」「包括的な」という意味としても使われてます。いろんなところで見かけます。

手術をして全員が妊娠するとは限らないので、こういう表現を使ったようです。「包括的な約束」を日本語チェックしたらうまく訳されてました。

「確約はできません」

なるほどですね。

 

お次は喧嘩関係の表現。

この回ではいつも仲良しのバイオレットとイザベルが病院を巡って確執を繰り広げます。上品な二人なので、舌戦となる。

一つはこちら、

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写真を見つけたので貼りました。

”Wigs on the green" 

「芝生の上にカツラ」となんとも滑稽なシーンを思い浮かべてもらって正解だと思うのですが、昔の上流階級の人は服を着るのと同様にカツラも必需品。喧嘩をするとつかみ合いなったりするので、そこでカツラが落ちたりするということです。訳がみつからなかったので、こんな感じですかね。

「泥試合になりそうね」

 

お次はこちら、コーラの味方が得られず、病院がグランサム家の手から離れるかもしれないという事態になって、イザベルがバイオレットたちにこう言って部屋を去ります。

”We must give them to time to gnash the teeth alone."

これはわかりやすいですね。gnash the teethは「歯ぎしりをする」ですが、怒った時にするという表現。なので、

「悔しがる時間をあげる」

となってました。

 

ご存じの表現だったらすみません。このお話は1920年代なので、古い表現も出てきて今は使えなかったりするんですが、知ってても面白いと思います。日本語の字幕を見ながらだと、スルーしてしまいそうなものも多いと思います。

プロじゃないので間違えがあったらすみません。あれば訂正させていただきます。

ああ、こんな時間。英語がんばらなくっちゃ。

今日も読んでいただきありがとうございました。

一緒に頑張りましょうね!


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