英文解釈の3本の軸

今日もお越しいただきありがとうございます。寒くて凍えそうです。がくがくぶるぶる。

今日はジャーナルないです(涙)朝に文単を読んだものの、家に忘れて学校からの帰りにできませんでした。移動が多かったので、耳読書がやたらに進んだだけ。無理をすれば明日にでも終わりそうですが、明日は友人たちと集まるので多分無理。12月は忙しいですね。師も走るけど、ママも走ってばっかり。

でも面白い話を夫から聞いたので書きたいと思います。

私が「なんといっても読解問題の設問が難しい~」という声に何人かの方がここでもアドバイスくださったんですが、(その節はありがとうございました)今日、夫が某有名予備校の講演会に行ってきて、看板講師の先生から聞いた話をしてくれました。夫は常に受験生をかかえています。このあたりのトップの大学の傾向と対策のために休みのたびに講演会に行ったりしています。

お話はかいつまむとこんな感じです。

英文を読むときには3次元で読むといいという話。

グラフの3つの軸は、

Y軸が構文把握、X軸が語彙力、そしてZ軸が背景知識。

この3つを高めあえば、読める力がつく。どれかが欠けるとやっぱり読みにくくなる。うんうん。そうですね。

特に高校生に不足しがちなのが背景知識だそうです。英文の背景がわからないと理解度は低くなりますから、いくら語彙や構文を頭に入れても読めない。しかも付け焼刃ではつかない力。京大の入試問題はこの力が最大限に必要だそうです。教養の英語ですからね。その予備校の看板の先生は生徒の解答を見たときにこの3つの力を判断して京大、神戸大、阪大向けを振り分けることができるのだそう。す、すごい。

これを英検に全部はあてはめれないけど、わかっている分野の問題はやっぱり読みやすいですからね。背景知識の概要理解が必要なのは同じです。

英検1級の語彙はもちろん京大よりはもう少し上だけど、英文はもっと読みやすいものです。構文も凝ったものはあまりないです。それゆえ受験英語の最難関の英文を読むために、受験生がやらないといけない構文とかが「重箱の隅つつき」と言われちゃうのかも知れません。「こんなの出ない」と言われる人も多いですからね。私はそうやって自分で思った翌日にPBで出てくるという経験を何度もしてから、そうは思わなくなりました(笑)

英検の問題は上でも書いた通り、私が感じているのは「設問が難しい」です。ピンポイントするのに時間がかかると時間切れになる。

それにはやっぱり語彙力と構文力をつけつつ、読む速度を速めて、かつ精度を上げて読み返せる回数を増やすしかないのかなと思いました。今は文単しか読んでいないので、あれはやっぱり最初のかっこ埋め対策までかなと思っています。設問を解かないといけません。うーん、あせるなあ。

四の五の言う時間があれば、読むべしですね。全然読む時間が確保できていない私。

来週には学校の仕事が一段落するので、なんとかまたエンジンかけたいと思います。しかし一応主婦だしな(汗)それより先に残りの成績を仕上げないと・・・。今日は夜なべはやめときます。

おまけ:親ばかですみません。
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トリミングに行くと、いつもリボンをつけてもらえます。今回はクリスマスバーション。お部屋も冬バージョンになりつつあります。右はひなたぼっこするピノを娘がとりました。カーペットと同化しそうですね。ふわふわとあったかいのが大好きです。エサのやりかたを1回の量を減らして3食にしたらよくたべてくれるようになったので、ちょっとお肉がついて、少し安心しました。

今日も読んでいただきありがとうございました。
寒いのであったかくしてくださいね。

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