2017年に受験した英語の試験

今日もお越しいただきありがとうございます。なかなか英語できないです(汗)家族がみんないて、体調もいまいちで、ずっとテレビついてるし。今はエンタの神様です。

どうも書き出すと長文になってしまう癖があるので、分けていくことにしました。今回はあまり気の進まない試験編です。少しでも前身するために反省もしないとね。

お正月のリゾルーションはこちら。

英語の試験:去年と同じく受けざるをえない状況なので、試験は受けると思います。もう試験中心の生活をしたくない自分もいます。私には極めるのはなかなか。実力ないと言われても、思われても英語やる資格あると思ってるし、試験=英語じゃないし。自分の場合はきっとそれだけに特化すると逆効果だと思うのでできることをやるのみです。そういうのはそういう専門家?の方々がたくさんいらっしゃいますしね。生徒や子供の気持ちわかるなあ。でも、気づきがあればまたブログ記事も書こうと思っています。

試験はあまり詳しく書いていません。点数も公表しなくなって久しいです。受けてることも公表してないです。要領の悪さは天下一品なので(笑)試験だけに集中できてないです。

去年受験したのは、まずは公表していた英検1級です。こちらに来てくださる読者の方の力になりたくてつい出してしまったのですが、

第1回の英検の2次で不合格になりました。2次は落ちたことがなかったので、かなりショックでした。普段の延長で準備をせずに受けたのもよくなかったかもしれません。なるべく特化せずにというのも頭にあったのですが、まだその時期ではなかったと思います。

このところは解答の暗記も音読もせずに受けています。暗記はもともとしてないけど(笑)自分スピーチもないです。受かるためにはそれでもいいと思いますが、自分が目指すものはそれだけではダメだからと思っているからです。

もう一つ思い当たる節があります。

冬から春にかけて母が入院、手術をしたんですが、その時期に英語の勉強が偏っていたと思います。急に思い立って引っ越ししようとマンションの断捨離を始めて、そちらにかなり時間をとりました。ついインテリアブログまで立ち上げて書き出したら止まらなくなっていました(笑)そちらの方が楽しいですしね。結局、買い替えようとしていたマンションが先に売れてしまったので、お話は頓挫しました。春に仕事もはじまって、そのまま英検に突入した形です。

その間のためがあまりできていなかったのだと思います。受験英語の参考書や文法はしっかりやっていたので、1次は大丈夫でした。春からは英語母語者の先生とも職員室が離れて普段から英語で過ごすことが激減したのもあるかもしれません。なんとか頑張って大手のオンライン英会話をやったんですが、ダメでした。

特化とまでは行かなくても、英語の試験力を維持するにはやはりもっと集中が必要だと思いました。

それと試験の改定にともなってちょっと変わったという印象もありました。それでも実力でうかるべきなので、まだまだ修行が必要だと、いろいろ自分の勉強法を見直している最中です。あ、英語読書にかまけすぎたらよくこうなります(笑)今年は85冊だもんなあ。

仕事も一番さけたかったところに配置されました。前回も書いたように、物理的にも精神的にも大変で、1学期は混乱しながら、必死でした。ロボットのようになった気分にもなりました。でもベテランの非常勤なのでちゃんと結果も出してます。新しく受け持った初めて教える生徒達からもいまではかなり信頼があがってうれしい。

もう一つたまに受験していたのはIELTSです。前年度はIELTSを教えていたのもありますが、さらに勉強しようと思って出願に点数が必要でした。1月にアプライできる一定の点数がとれたので、出願したら、落ちました。点数だけではだめで願書や英語のインタビューを受けて判断されました。「ネイティブスピーカーと同等の英語力」という条件なので、かなり苦しいです。

夏休み中にがんばって受験したんですが、冬よりも点数がおちてしまいました。英検の少しあとだったので、これまた落ち込みました。お年頃なので、体調に左右されるのに悩まされました。

秋は仕事も慣れてきたのもあって英検1級はまた元のさやにおさまってなんとか無事合格しました。今回はオンラインの英会話も大手ではなく、個別対応で一人の先生とずっと即興の模擬をやっていどみました。

他にも読者でお友達になった方と1級の模擬面接をやりました。同じ同志として、そして先生としての練習台にお付き合いくださり、見事に合格されて嬉しかったです。

でも英検特化だけで言われている「ネイティブスピーカーと同等の英語力」がつくのは無理。英検1級は入口にすぎなくて、そこからすそ野がもっと広がっていると感じています。

私が試験を受けるのは、そのためと、新しい職場を見つけるためでした。講師の仕事の5年契約が切れるのが来年の春です。東大がこの間その制度を使わないと新聞で発表したあれです。働く人を守るための法律が、働く人を切るために利用されているのが現状なんですよね。

それもあってがんばっていました。

もうひとつ忘れてました。急に思い立って秋の英検のあと単語検定というものも受けました。ボキャビルしたかったのでいい動機づけになりました。英検1級をきっかけにボキャビルは嫌いでなくなりました。わかる単語が増えるのは非常に有効だと思います。

ない時間を振り絞って、効率が悪かろうが、ながらでしかできない時はながらで英語を聴き、つぶやく日々を続けています。じぶんにできることをできるときにどんな隙間も惜しまずに。

遠回りを覚悟で。

それは試験に特効性がなくても、実はあとからたくさんのすばらしい副作用があることがわかっているから。

音を頼りにシャドウイング、オーバーラッピング(原稿なしあり両方)、など音読をすることで、英語っぽく話すコツをいつの間にかつかみました。もちろん「ネイティブになろう」なんて考えてやってません。

試験での処理能力は落ちていると自覚していますが、大量の英語を流し聴きしているうちに、自分で緩急をつけて聴くことを覚えて、直解の力が培われていると感じています。

その部分を養わなければ、いくら試験で点をとっても、自分が断られた場所に行きつくことができないから。

その道は自分にとっては険しすぎて、本当にめげそうになります。ここ3年ほど苦しんで苦しんで苦しみ続けています。

50歳をすぎた兼業ママのおばちゃんがするべきことではないのかもしれません。行きつかないかもしれません。最近はいろいろなことをするスピードも落ちてきているのを肌で感じます。

それでも、出来が悪くても、

続けることはできます。

それができる今の状況に感謝しながら。

もがき続けるこんな私でも拾う神はいて、仮想でも現実でもこうやって周りの人に恵まれている。こんな長文のブログでも読みきて一緒に頑張ってくださっている方が本当にたくさんいらっしゃいます。

それは、自分ができるからという上から目線の立ち位置じゃないからだと思っています。

自分も頑張る一人だから。

現実でも名もない非常勤の私を慕ってくれて、信頼してくれて、
相談しにきてくれる先生たちに囲まれてほんとにありがたいです。家族と親しい友人の数人以外、このブログの存在を知っている人は現実世界にはいません。(友人たちは英語関係の人がいないので、ほとんど読みに来てません(笑))それでも普段の行いから、「この人は違う」と気が付いてくれる。頑張っているとどこかで誰かが認めてくれる。

だからいまだ歩き続けています。共にがんばっている方々と一緒にね。

ああ、また長くなってしました。すみません。ほんとにほふく前進であることは変わりなく、落ち込むことも多かった一年でした。

気持ち新たにまた来年ももうすこし試験は頑張りたいと思います。

最後まで読んで下さった方に感謝です。

また一緒にがんばりましょうね!

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