2017年の英語読書は何冊できた?

今日もお越しいただきありがとうございます。年末ですね。皆様いかがお過ごしですか?

1月になってから、ガスファンヒーターと石油ストーブデビューのはずが、すでに両方使っている我が家です。リビングには床暖もあるのですが、電気じゅうたんですましていてもう何年も使っていません。足が氷みたいだと思った翌日はあまり体調もよくないみたいです。あんまり寒かったらヌックも使おうかな。

そろそろ2017年の総括って感じですね。まずはこれは独立して書くことにしました。

自分の英語のメインの一つである読書です。普段は右もリンクがある「英語読書日記」というブログに独立させて、英語読書の記録をひっそりと書き続けています。読み終わった、聴き終わった本は順次ブクログの本棚にあげています。PCで見る画面だと右側に年別に表示されています。

英語読書に関して今年のリソルーションに書いたことはコチラ。


英語読書:これはやっぱり50冊ぐらいを予定です。あんまり冊数をきっかりきめると、つい短い作品を選んでしまうので(笑)いい作品にまた出会いたいです。英検を再受験しだした年は35冊しか読めてなくて、毎年50冊ぐらいを読みたいと思っているので、その調整ができたらいいなあと思っています。おととしに60冊読んだので、5冊のビハインドだから無理しない程度に行きたいです。英語読書は生涯の伴走者ですしね。

今年は仕事を減らしたにも関わらず、物理的にも精神的にもキツイ一年となっています。そして飛蚊症になってしまったので、目で読む本はだいたい月に1冊で年間12冊としました。
なので、残りはすべてaudiobookでもともと聴くつもりでした。

目で読めた本はaudibleがなかったりするものが中心でした。全部で13冊読めました。だいたいひと月に1冊のペースです。

最近はaudiobookが充実してきて、ないものの方が少なくなってきています。日本でもアマゾンが始めましたよね。読むほうはすでにあって、毎月の会費で確か聴き放題というものですが、洋書はまだ充実してないし、アメリカやイギリスとかでは違う制度(月に1冊とかの会員制度がある)そうしたら矛盾がでてくるだろうから、ちょっと無理ですね。

ちなみに、私はアメリカとイギリスのアマゾン両方で年間会員になっていて、1年有効のクレジットをまとめ買いして使い分けています。もちろん1年もたたないうちにクレジットが枯渇します。

年間50冊が無理のないペースだけど35冊だったときの調整で55冊ぐらいとしていました。

でも途中で、これはいけそうだから80冊という数字に修正しました。

今85冊目を聴いています。でも85冊目が今年中にきけるかどうか微妙なので、


一応84冊となりました。audiobookだけで71冊。ひええ、けっこうな出費ですねえ。秋にここまでハイペースならいっそのこと100冊いきたいと頭にかすめたんですが、以前に100冊を達成した時は試験勉強というたぐいのものをほとんどしていなかったのと、podcast newsも聴いていませんでした。

今年はpodcastを1時間半から2時間。(今は1時間半ぐらいに抑えています)それプラスaudibleという生活でした。毎日3,4時間の英語を聴き続けてきたわけです。

中身がニュースだったり、小説だったり、ラジオドラマだったり、映画やドラマの音声だったりしますが、毎日3,4時間は英語を学習としてではなく、情報として聴くという生活を6,7年してきました。

それがベストと言っているわけではありません。

英語学習という意味ではワーストかも。

テーマは学習でなくて、英語を通して世界を知るです。たとえば、英語圏に住んでいる人が聴く量に近づくようなイメージです。

私がこの方法を取り出したのは、英検1級に受かってからなので、資格試験に受かるためとか、点数を伸ばすのなら、やってはいけない方法かもしれません。精読、精聴の割合を増やさないと効率が悪いです。

たくさんのインプットを重ねて第二言語としてもっと使えるようになりたい。兼業主婦なのでながらでも、ほんのすこしの時間でも英語に触れていたい。

そこから派生したやり方です。

そして、英語の先生として働きながら、自分も高い英語力を持っておかないといけないという気持ちがあるので、資格試験を受けたりしているのですが、それだけだと虚しくなる自分。

そこにaudiobookを聴いて癒される自分がいます。英語力が付くとかは度外視で、とにかくたくさんの物語に触れられることが楽しい。映画やドラマと同じ目線で楽しんでいます。映画やドラマは手をとめないといけないけど、audiobookは家事をしながらできます。時々小説のシーンを思い出すときに、聴いていた場所が目に浮かぶこともあります(笑)

大変だったのは、自分に課した、

audiobookなどの楽しい英語と並行して、

必要な資格試験を受けることでした。

両方をすることは難しいとかつて質問を受けて書いたことがあります。この記事です。随分前ですねえ。いまでもやっぱりその通りで、仕事をしながら、今度は英語読書も緩めずに英検1級などを受けつづけるのには、私には負荷のかなり高いことでした。

両立できている人をあまり見たことがないので、負荷が高いと思っていいですよね。

それを自分に課して1年走り続けました。

それができたからと言ってなにも偉くなるわけでもなくて、ただの自己満足です。自分との闘いで少しずつ力をあげていければいい。

去年からお友達を見習って多読王国というところに登録して7年以上かけて読んだ本の記録を助けてもらいました。記録し終わったとたんびっくりもしました。そのときの記事はこちらです。そこで、audiobookについて批判を受けたので、そこからは多読王国では記録はしていません。自分の語数がじぶんでわかったから、それでいいやと思っています。でもせっかく出した数字なので、そこからは自分のブログに累計を書いています。計算機で自分で足してやってますが、ちょっとそれすらも面倒(笑)

また細々と自分の英語読書ブログで地味に綴る日々です。

物語が自分にもたらしてくれたものは、はかり知れません。英語の試験に疲れたときに、まっていてくれている想像の世界。いったんイヤホンをつければ、世界のどこかの街で主人公と共にさまよっている自分。じぶんのこころの空洞を広げることがどれほど素晴らしいことかといつも思います。

そして物語を通じて人々の成長を知ることで、自分も何か見えないものが増えような気分になるのが好きです。心優しくなれるのが嬉しい。

多読と言われるものだけで英語力をつけようとすると、かなり時間がかかると実感しています。第二言語としてやっている私たちにはそれなりの方法をとった方がいいと私は思います。母国語を身に着けるようになるというのは無理があります。

それでも、多読が力になってないとも思っていません。それどころか、氷山の海面下の大きな大きなちからになっていると実感しています。

audiobookをこれだけ大量に聴くことで、直解の力が培われて、映画やドラマを見るときに楽になってきていると思います。

好きなことを突っ走ってみるということもなかなかいいです。夢中になれることが大事だと思います。

私にとっては数年はまりつづけているaudibleですが、あなたにとっての夢中になるものを是非見つけて、英語生活を是非充実させてほしいです。別にテストでもなんでもいいとは思いますが、このように他にもたくさんありますよね。しかもいい副作用もたくさん。

その一助となることを願って、英語読書の総括をおわりたいと思います。

長文最後まで読んでいただきありがとうございました。

また一緒に頑張りましょうね!

個別にはお返事できない非公開としてコメント欄をつけさせていただいています。カウントは常に(0)ですが、ちゃんと届いています。いただいたコメントはいつも感謝と共に大事に読ませていただいています。ご了承ください。
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