Outputをしよう

今日もお越しいただきありがとうございます。冬期講習は前倒しで始めたものの、昨日まで仕事でした。でも今日からは冬休み。今度はたまった家事や年末年始のことで忙しいけど、なんとかガンバリたいです。

今週の勉強時間の途中経過はこちらです。今で3日目の分です。
キャプチャ
半分達成できました。今週は週末に予定が入っているので、もともと少なめに設定しています。なんとか達成したいです。

今日のお題はアウトプット。自分の英語の時間もがんばって捻出してますが、少しでも自分と生徒のために効果的な方法を模索する毎日です。このところ、目で読む洋書(小説)をお休みして、少しずつですが、その類のものをいろいろ読んで勉強もしています。本は付箋だらけ(笑)お友達がネットで文献を教えてくれたりするのも助かっています。いつもありがとうございます。しかし、本って高いですねえ。専門書っぽいものほど値段も上がる(涙)

そこで気づきがあったので、これ書いています。

音読、シャドウイングなどはアウトプットとは言えない。効果的なインプット。というような類のことです。

なぜかというと、音読はもともとの英文が自分で発するものでないから。なるほどー。

アウトプットはもともと文字で見たものをそのまま再生するコピーではなくて、文字や音声を見たり、聴いたりしたあと、それを再生するときに、自分のことばで言う。一字一句あっていなくても、意味が同じになるように言うことはアウトプットになっているそうです。リピーティングという作業ではこれが起こりやすいので、(英文を聴いて、止めて何も見ずに再生する)そこではアウトプットを少し兼ねている。それを考えると負荷の高いリプロダクションはもうすこしアウトプットの要素が多いですね。

これは自分でもよくやっているパラフレージング(言い換え)につながっていますね。

大量で良質なインプットとアウトプットがいいのがわかってきました。アウトプットだけでは、化石化(間違いをそのまま使い続ける)が起こるので、ちゃんとインプットをするのが良い。そしてインプットしたものを使うことをすると生きてくるということです。出〇イングリッシュも度胸という意味では感服ものですが、それだけではダメということですね。

アウトプットで代表的なのが、英会話。これは日本でもオンライン英会話などで普及してきてます。そして、文字ベースだとライティング。

話すのと書くことを増やすことでアウトプットが増えるのは誰でもご存じですが、これがなかなか難しい。

これをインプットとつなげて、かけ合わせてやってみるのがよさそうです。ということで、自分に負荷をかけ始めました。

自分がやっているオンラインレッスンははただのおしゃべりもあるけど、英語でライティングを入れて、スピーキングとライティングというアウトプットを同時にやっている形のものもあります。

オンライン英会話では日本人専用じゃなくて、いろんな国の生徒さんを相手にする先生とやっているので、「英語上手ですね。発音が違うね」なんて言われたことないです。そんなもんです。少しでもあいまいだとビシバシと「何を言いたいのかわからないんだけどー」と返ってきます。頑張らねば(汗)

そして、スタディプラスをやる時はもともとなるべく英語でタイムラインを書いてます。それをもう少し強化しようとやり始めたのが、

例えばpodcastで聴いたニュースの印象に残ったことなどを英語で書いています。以前は自分のつぶやきに近かったのですが、そこにサマライズに近いことを増やして英語を書く量を増やそうって作戦です。

スタプラのお友達はもともとクローズドで少ない範囲の方々です。ご迷惑をかけているのはもともと承知で目をつぶってもらってます。すみません。間違えもたくさん発見して後から直したりもしています。

でも、「あれ?これってどう英語で言うんだろう?」と調べたり、スペルが書けないことに気がついたり。毎回calisthenics (ラジオ体操をしたら記録してます(笑))が書けないんですよねえ。ほんとに勉強になります。

使って、間違えて覚えるということをいつもここで強調している私ですが、そのプロセスは言語を学ぶ上で必須なのだと、再度確認。さらに知識を増やしていきたいです。

日本での「間違えてはいけない」意識の高さをなんとかして、学校英語を変えないとどうにもならないんだろうなあ、根が深いなあとよく思います。

間違えていいんですよ。間違えないとだめなんですよ。テストで点取れなくても合格に一歩足りなくても、英語力がないと思わなくていいんです。確実についているんです。

間違えてもめげない、失敗してもおれない気持ちを同時につくっていきたいものですね。

読んでいただきありがとうございました。

また一緒にがんばりましょうね!

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