こみゅにかてぃぶてぃーちゃー

今日もお越しいただきありがとうございます。ガクガクブルブル。寒いし、体調悪いときて、今日は帰宅してから3回仮眠をとりました。体調が悪くなると風邪もぶり返して、咳がまだでます。くすん。

いつものことですが、今日はたくさん英語の間違いをしました。間違いというか勘違いを3つほどしていました。使えそうな英語なんですが、実際には使われていないんじゃないかという例と、生徒にとっさに聞かれた問いに、すぐに辞書を引いて見つけた例がめったに使わない方法でした。明日訂正しないと。

一つは前回の英文でThis is my cup of tea book.と書いたのですが、bookが入る例はないとご指摘を受けたので、訂正させていただきます。This is my cup of tea.と直しました。形容詞として使っている例を見つけたのですが、めったにないようなので、それを皆さんが覚えるのは申し訳ないので、訂正させていただきます。

ご指摘ありがとうございました。

授業中に生徒がわんさか聞いてきて「先生,これはあってる?」と見せられた英文をその場で判断しないといけないんですが、

結構難しいです。

文法的にはあって見えても、言えないとかの判断がやっぱりつかないものもあります。

で、持って帰って英語母語者に確認すると、模範解答より生徒の英文の方がいいと言われたりします。

先生に「その脳みそ貸してくれ、授業にもっていく」というのが最近の私のセリフです。

学校英語はヘンテコ英語のかたまりだし、英訳する日本語がむっちゃへんだったりすると、どうすりゃいいのだと悩みます。で、それをあんまり声を大にして言うと、「ネイティブはなんでもいいっていうからね。でも受験では通用しない」みたいなことを何度も言われたことがあります。

「テストでは」って、テストのために英語勉強してるわけ?テスト勉強したら英語話せるなら、私の生徒は今頃ネイティブ並みかもー。4択から答え選んでるだけで使えるようになるんか?怒るで。

英語の先生はそれができて当たり前だと思われているのですが、そんな先生の方が少ないはず。逆にそんな先生だと文法が命な感じで、とにかく間違いに敏感だったりします。文法的には(受験的には)あってる文は判断できても、実際に使える英語であるかどうかは別。

そんな自分を少しでも改善しようとこれまた毎日格闘する私で、英検も気が付くと何度も受けてる私ですが、ほんとに落ち込みます。

頭の中にグーグルと、コーパスと、英語母語者が住んでくれないかなあ。

でも、実は英語を使うということにかけては、間違えることは大事だと思っています。使わないと間違えないですしね。

それと、間違えても実はコミュニケーションは成立することも多い。今読んでいる本で、かなり英語にたけた大学の先生が、「自分が間違えずに全部正しく英語を話せているかはさだかでない」というようなことを書いてらっしゃるの見て、ものすごくうなずきました。

テストは間違いを指摘することからのスタートです。それが英語のすべてであるかのよう。

それがすべてになってしまうと、口をつぐんで結局、

使えない英語を覚えているだけになってしまう。生徒が必死で覚えているかなり難しい構文の入った英文を見て、「こんなの覚えられるのに、どうして『宿題を家に忘れたので、明日持ってきてもいいですが』が英語で言えないのだ?」といつも英語母語者の先生と話しています。

そしてこれだけ高度なことを生徒に暗記させて、簡単な英語も発することのできない生徒を作り上げている自分を恥ずかしく思います。おしよせてくる大量の教材をこなすので精一杯な自分、あまりの詰め込みに対応が不可能な自分がいます。もうすこし減らしてくれたら、もっと工夫できるのになあ。

今は橋渡しの移行期なので、自分はコミュニカティブと受験英語と両方ができないといけないと必死で頑張っていますが、めげそうになります。時々、しったか先生でいるよりも英語で楽しむ自分でいいかなあと思っちゃったりもします。

とまあ、またつぶやいてしまいました。あと少しで2学期が終わりです。なんとか自分をなだめてがんばってきまーす。

読んでいただきありがとうございました

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