シャドウイングを超えるもの

今日もお越しいただきありがとうございます。ガクガクブルブル。

寒くなると、自称暖房機愛好家の私が顔を出す時期です。いや、このブログで随分被害者が出ております。

すでにこれをポチッとした人数人。

昨日はこちらを購入したとご報告を受けました。

2特典【お米+ポイント】 広電 一体型電気マット VWM-903MC ホットマット 電気マット KODEN ホットカーペット 90×45cm VWM903NC 床暖房 カバー一体ホットマット パーソナル暖房 電気ホットマット CWM-903NC
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ほんとにお米送ってきました。

その他にもこれを買おうとしている人も、
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被害者?続出。

実は職場でも被害者が出ています。「angel先生の話を聞いていると、あったかくて幸せな気持ちが伝わってきて、気が付いたら石油ストーブを買っている自分がいました」と石油ストーブを購入された方も・・・。そしてUGGをお店まで試着しに行かれた人も・・・。

どこの回し者でもないですからね(汗)

またまた暖活ブログになりそうなので、英語ブログに戻ります。

今日は毎日やっている音読(シャドウイング、サイマル読み、素読等)についての気づきを書いてみたいと思います。

朝は洗濯を干しながら超短いスピーチを聴きながら同時に言うというタスクをしていることは以前にも書かせていただきました。そして夜に全く同じものをお風呂で同じ回数を暗唱しているとも書きました。

そこで気づきがありました。暗唱しているときに、どうも間違っている自分に気が付いたのです。

どうやって気が付いたかというと、頭の中に響いているご本人たちの声と自分の声があっていない箇所がありました。ちょっと短い。そう、何かの言葉を言えていなかったのです。

その間を何度も自分で声に出しながら、思い出す作業をしてみました。意味を考えると、どうもつじつまが合わないとか、文法がちょっと違うとか言うところからたどって自分でハマる単語を当てはめてそこを繰り返してみました。あとで音とまず合わせてみて、そこからまたよく聞いてあてはめてみる作業をして合わせていきました。そして最後に原稿を見て、文字を見ずに合わすことのできた個所と、ちょっと違った箇所を見つけて、引き続き同じ作業をやっています。

すでに2000回ぐらい?もう数えていないのでわかりません。私はのろまの亀なので回数は気にせずルーティーンとしてやっています。何も見ずに自動的に出てくるところに価値を見出しています。


音声だけを頼りにシャドウイングをしてみる。

研ぎ澄まされる。

原稿とのすり合わせ。

音声と同時に言える。

音声なしでも同じように暗唱できる。


この最後がものすごく効きます。細かい音やイントネーション、リズムすべてを全く同じ速さで言えると、いわゆる、レティテーション状態を作ることを得る。昔生徒のレシテーションの指導をしたときに、生徒の英語が見事に変わっていくのを目のあたりにしたので、実証ずみです。

というか、これって大昔からあるやり方でもありますね。別に新しいことでもなんでもないのですが、改めて自分でもまた実感中です。

どなただったか、たしか新書だったと思うのですが、有名な人が著書で、「日本語のニュースをひたすら繰り返しきいてある時、急に何をいっているのかわかった」このわかるまでのプロセスを得ることも大事じゃないかとやっていて思います。

音の連続を、しかも語によって速度が違うので、省略されているように聞こえる音の連続を聞き取って再生することはなかなか難しいです。1000回以上やっているものでも「あれ?」となることがあります。そこをすぐに原稿を見ずに音を拾いながら、自分の文法力を使いながら、正しい英文が取れたときがひとつ階段を上がったときなのではないかと思いました。

数十回のシャドウイングだけでは至らない過程かも。同時に読めていても小さな音が取れていないことに気が付いて、それを発することができて初めて会得できるものかもしれません。 

シャドウイングについてはすでにたくさんの方がされています。私も大昔通訳学校とかで習ってからずっとシャドウイングをやってきました。

今は一つの英文に対しかなりの回数をシャドウイングをしますが、ただの音の表面をなぞるだけになってしまったり、意識が別にいったりします。それは素読とかも同じですが、

音をとらえるのと、そしてそこから意味をとらえることができるようになることが大事だと思っています。

例えば、英検のエッセイのサンプルアンサーをずっとシャドウイングしていましたが、それが深く入り込んでエッセイを書くときにツルッと出てくるとか、2次で言っているとかまでのレベルに達すればいいのですが、たいていはそこまで至らない。

難易度が高いと回数も必要な気がします。

なので、使うのは、短いものがいいともう何年も書いてきました。

一つの教材を一日で終わってしまう場合も、リスニングやスピーキングにもちろん効くと思いますが、

当たり前と言えば当たり前ですが、数千回の音読はまた違うと感じています。

それぞれのやり方でいいと思います。数千回じゃなくても何百回でも効果を感じましたしね。私はこのやり方があっています。

でもこれだけで英語力が付くかっていうと、それはまた別ですね。いろいろな角度で取り組むべきだとも思っています。

音読族、ひそかに増殖中なはずー。少しでも参考になれば幸いです。

週末は私は仕事です(涙)丸付け嫌いなんですよねえ。でもやらないとね。
おまけ:「ねぼけまなこ」
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暖房器愛好家の最後の切り札?生カイロ。サイズもよろし。

ただしポチッとできません。

また一緒に頑張りましょうね!

読んでいただきありがとうございました。

個別にはお返事できない非公開としてコメント欄をつけさせていただいています。カウントは常に(0)ですが、ちゃんと届いています。いただいたコメントはいつも感謝と共に大事に読ませていただいています。ご了承ください。