英語を使おう

今日もお越しいただきありがとうございます。お元気ですか?

英検1級2次まで残すところあと2日となりました。今回はなんとか自分のスピーチの原稿を用意できたらと思いながら、そこまでいたらず、スカイプのレッスンを取って英検仕様で即興スピーチをやっている状態です。

それをできるのは一日にほんのちょっとなので、あとはやっぱりながらでいつもの英語の取り組みです。

今日はそういうこともできない一日でした。でも英語漬けでした。

英語で教える授業を見学する機会をいただいて、それを教える外国人の先生とお話して、朝から午後までずっと英語漬けでした。

充実した一日。

それで、英検のスピーチができなくても、その一日が命取りになったとしても、

英語を使っている自分。

試験で自分があまり知らないかもしれない話題で無理やりスピーチを作って話す。

自分の仕事に関係のあることを深く英語で話し合う。

スピーチの準備が間に合わなくても、英語で意見を交わしていることの方がやっぱり大事じゃないかと思いました。

テストが悪いわけではなくて、大事なことを見失わないでテストを受けよう。

試験は手段です。試験を目的にするのではなく、英語力をあげるためにやっている。

その点数は励みにしてもいいけど、その使い方を間違えてはいけない。

合格を目指してがんばって、そのあと受かっても受からなくても、

あなたは確実に努力しているのです。試験中と同様に、試験勉強をしている間は英語を使っている。

そのことが大事だと私は思います。試験は強い動機です、合格を目指して頑張れる。それを利用するのはいいこと。

そのあと、それに酔いしれたり、英語をやめてしまうのではなく、優越感や劣等感をなるべく早く振り落として、

本当の目的に向かって歩き続けることが大事。

今日はもう一つうれしいことがありました。間接的に、去年教えた生徒が「今年はangel先生に教えてもらえなくて本当につらい。angel先生に教えてもらいたかった」と聞きました。

必要とされる英語教師が私の一つの目的です。英語ができるようになることと、成績をあげてあげる、テストに受からせるのと同時に、

英語を学ぶ喜びを知ってもらうことが大事だと強く思いながら教壇に立つ日々です。それが伝わった、その一瞬を味わうために血のにじむような努力を続けてきたし、今も続けています。だから試験も受けています。

もっともっともっと英語を使えば、試験を超えて英語ができるようになる。


そう思えば試験も怖くないです。いやちょっとは怖いですかね。また落ちるんじゃないかと思う気持ちは痛いほどわかります。実際にここに一人いますしね(笑)

さあ、最後のふんばり。出来るときに、できることを。いつかたどり着くあなたの目的に向かって、

歩き続けましょう。ゆっくりでもいい、立ち止まらないぐらいにゆっくりでも。

一緒に私も横で歩いています。

一緒に頑張りましょうね。

読んでいただきありがとうございました。

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