ヤダヤダヤダ

今日もお越しいただきありがとうございます。

映画やドラマ、小説などで面白かったり、気になった表現の備忘録です。何て言うシリーズにしようと思ったんですが、タイトルに使いたかったので違うカテゴリーに入れてみました。こんなカテゴリー作ってたんだ(汗)


読んで聴いて、使ってみたくなるような言葉たち。

まずはタイトルの言葉です。駄々こねてるわけでもないですよ。あ、気分は「英検2次ヤダヤダヤダ」ですねえ。

audiobook聴いてた時に出てきたんですが、他の作品でも聴いたことがあるし、インタビューとか聞いてるとたまに言ってる人がいます。


yada yada yada
と書きます。発音はまさに「ヤダヤダヤダ」です(笑)でも「ヤラヤラヤラ」にも聞こえるんです。ダの発音が日本語と微妙に違うからかなあ。もちろんインフォーマルな言い方ですが、こういうの結構好き。機会があったら是非使ってみます。

もっと簡単で正式な類語は

and so on

「などなど」と言いたいときに使います。

もう一つはお馴染,今がんばってなんとか隙間を使って見ているこちらの作品から。シーズン5のDVDが横で待っている(汗)
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イザベル役(右)のペネロープ・ウイルトンがマギースミス(左)です。この二人のシーンで出会った言葉です。バイオレット・クローリー伯爵夫人が使用人が自分の大事な骨董品のペーパーナイフを盗んだと、クビにした時、どうしても信じられないイザベルはバイオレットの留守に乗り込んで椅子の下からナイフを探し当てます。

そのときに「あった!」と「やった!」という両方の意味と喜びをいっぺんに表すような瞬間に使う言葉を言いました。

Eureka!


日本では、カタカナでユリイカとかも言うようです。ユーリカモーメント Eureka momentもよく見かけます。子供の通信教育で取っていた「知の翼」の別口みたいな講座のタイトルがユリイカでした(笑)

英語の発音はコチラ [ju(ː)əˈriːkə]
ユーと、リを強調します。これ聞いた瞬間むっちゃうれしかった私ですが、字幕なしで見てるので、実際どういう日本語が貼られているのかわからないのです。ご存じの方がいらっしゃったら是非教えてくださーい。「あった」だけだとどうも物足りない感じになっちゃいますよね。

こんなこと書いてる暇あったら、あんた英検しなはれと言われそうですね(汗)どうも今は寝ないといけない時期に突入してしまって、やばいです。

雑談にはこういうの、とっても重宝するんですが、やっぱり面接では使えそうにないですねえ。

ちょっとマニアックですみません。私は面白い表現に出会ったら、まずポストイットとか、手帳とかにメモして、そのあと、夫に「この表現知ってる?日本語でこういうの英語でなんて言う?」とテストします。そのあとこれを書くと結構覚えれるので、ありがたいです。

win-winですね!

言葉って面白いですよね。みなさんにも受けると嬉しい。

読んでいただきありがとうございました。

また一緒に頑張りましょうね!


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