失敗のごほうび

今日もお越しいただきありがとうございます。お元気ですか?今日はつぶやきです。

急に寒くなりました。雪の降ったところもあるそうです。ちょっと調子が悪かったので、早めの「おなかカイロ」を始めてしまいました。湯たんぽをおすすめされたんですが、我が家は昔子供が小学生の時に湯たんぽでやけどをして、傷が足に一生残ることになってしまったので、それ以降は湯たんぽは使わないようにしています。蓋のところにカバーがなくて、そこに一晩足をあてて重度のやけどになってしまいました。自分を呪いました。みなさんも気を付けてくださいね。

いいのはわかってるんですがね。でもお勧めしていただいて嬉しいです♪

今はテストの採点作業や次の教材作りが立て込んでいるので、自分の試験対策とかいってられない(そもそも試験対策をしていいのかも未定(笑))おなかに肩にカイロを貼って、フットヒータをつけてひたすらがんばっています。

でも、採点している横でこんな映画流されたらつい。ボリュームを大きくして英語聴きながらやりました。これも90年代。一番最初に見たときはもうびっくりして、夫に勧めて一緒に見てからもう何回みたでしょう。今度は途中から子供も一緒に見てました。

ケビンスペイシー怪演。脚本で賞とるのもわかりますよね。

今年度はほんとに集中できない日々が続ています。というか、今までできていた仕事も勉強も、同じようにやっているつもりでもこなせない自分がいます。

予定を立てて、それを一日にやろうと思っても、やりきれる時が少ない。その小さな積み重ねが結果となって出ているのかなとも思いますが、できる自分ばかりじゃないのが当たり前。

毎日自分でできる限りの努力をして勉強をしていても、求められる英語力を維持するには程遠い自分。イヤになることの方が多いです。

10年ぐらい英検1級に苦しみ続けて、やっと受かって、また落ちて、また受かったと思ったら、また落とされる。

受かる前も苦しかったけど、何度も受かった後でも、また違う苦しさを感じています。逃げ出したくなります。

それでも、できることから、コツコツやるしかない。

自分が失敗しながら学び続けることが、生徒に還元されていることがわかっているから。

ノートに生徒が書いてくれる「先生、音読したら、こんなに読めるようになった」「先生のオリジナルの宿題がいい」「先生の授業が好き」そんなちょっとした一言を胸に、

生徒にいつも「失敗してもいいんだよ」という自分の言葉を

自分に言い聞かせています。失敗してもそこから学んでやり続ける。

こんな私でも、アドバイスを求めてくれる他の先生方もいる。嬉しさもあり、もっとできるようになって的確なアドバイスをあげられらと頑張る気持ちも湧いてきます。そう思うと、やっぱり頑張らないとなと思えます。

今日も重い体をなんとか引きずってガンバリマス。仕事片づけないとです。なんとかまたリズムをとりもどしたいと思っています。

今日はなんだかつぶやきになってしまいました。読んでいただきありがとうございました。

また一緒に頑張りましょうね。


個別にはお返事できない非公開としてコメント欄をつけさせていただいています。カウントは常に(0)ですが、ちゃんと届いています。いただいたコメントはいつも感謝と共に大事に読ませていただいています。ご了承ください。