子供のいない夜

今日もお越しいただきありがとうございます。

英検が終わって読者の数も落ち着いてきました。1次通過できるかなあということを書くのは勇気がいりましたが、それでも変わらず読みに来てくださる方がいらっしゃるのが嬉しい私です。いつもありがとうございます。

今年度は大変なこともあるけど、今年度は英語のことをシェアできる日本人の若い優秀な先生がいるので、ドラマや小説の話や文法についても話しあったりできて、ちょっと嬉しい日々です。「ええと、leaveとkeepとremainの使わけってどうだったけ?」とか「このingって現在分詞?それとも動名詞?どっちでしたっけ?」「なんで不可算なのにaがつくのだ?」とか一緒に膝を突き合わせて話せます。

先生によっては「そんなことも知らないの?」「できないの?」という場合もあるけど、私はそういうのを聞かれて知っていたとしてもそんな風に思わないし、一緒にいろいろ勉強するようにしています。なので、お互いにすごく聞きやすい雰囲気があってすごく貴重に思えます。「angel先生と一緒の日はうれしい」と言ってもらえるのがまたうれしい。

リアルでも、バーチャルでも「そんなことも知らないの?」みたいな秋波を出す人いますしね。コワいなあ。

試験で時間ができると、他の先生方からもランチのお誘いを受けて、それもうれしい。どんなときにもどんな人にも真面目に思いやりをもって接することが大事かなとそんな時ふと思います。

ブログもそうですね。

子供のいない夜が数日。全然連絡もなく、さみしいような、うれしいような。成長したのかなとも思うことも。こうやって徐々に手を離れていっているわけですね。

もう中学生で、あっという間に高校生になる子供です。うちは高校受験がないので、それはありがたい。でもそれに乗じてかなりのんびりしているぞ(汗)お受験が今は懐かしいです。子供の学校では中学を終えるまでにけっこうな数の生徒が英検2級保持って感じなので、なかなかついて行くのが大変そうです。(準1級もすでに持っている子もいる)うちの子供は英語の塾にもかよってないし。でも英語教師の親も教えられないし(笑)なんとか自力で頑張ってほしいです。

電車通学なので、朝早くに駅(遠いし、暗くなると心配なので)まで車で送り迎えして、夜にお弁当を作る日々です。

毎日バタバタしながら、過ごしていた時間ですが、こうやってその用事がぬけると、なんだかとっても時間があることに気が付きました。

これだけ違うんだ。

例えば夫婦だけだったらすごい時間。一人だったらもっと多い。子供が複数ならもっと少ない。仕事なかったらもっと英語で楽しめる。

でも、それは隣の芝生であって、自分じゃない。

私は家族がいるからこそできるのだと思っています。バランスが難しくても、そのバランスがじぶんにとってかけがいのないものになっています。

不自由さのなかの自由だからこそ貴重に思えます。

違う立場でも、かならずなにかがあるのです。

自分の立場をしっかりと見極めて、じぶんカスタムを作るのが肝心だと思っています。

もうすぐ子供が帰ってきます。お土産話をたくさんもって。

また「携帯やめなさい!」と叫ぶ日々だろうけど(笑)

それが自分の日常。

長く続けている中では、低迷することもあります。

ここにもいろんな立場の方がいらっしゃって、それぞれにがんばっています。

お互いにエールを送りあいながら、がんばりたいですね。

読んでいただきありがとうございました。


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