踏ん張りがきかない

今日もお越しいただきありがとうございます。お元気ですか?

先週は夫が海外出張で、今週は子供が修学旅行だし、すぐに熱っぽくなるわでなんだかバタバタしてます。しんどい体を引きずって買い物に付き合わされるのはつらいけど、それもママの仕事なんですかね。晩御飯作って、お弁当作って、夜中にやっと教材を準備したら、昨日は疲れでお風呂にもはいれず朝シャン(これって死語?)です。とほほ。どこまでも要領の悪い私です。

今年度の自分を表しているよう。

日曜日は私も英検1級を受験していました。

体調に左右される日々で、2次で落ちたトラウマもあるしで、今年度はほんとに試験に恵まれていないので、書かないでおこうと思ったんですが、

「angelさんもきっと受けてるんですよね」というコメントをいくつもいただいていました。落ち込んでいらっしゃる方、悩んでらっしゃる方がいらっしゃるのを見てるとつい。

やっぱり今回も財布を忘れて、取りに帰るという失態(汗)うーん、どんくさい私です。

受験後に「試験前にここにきてブログを読んどけばよかった」「試験を受けてからここにきて気持ちが落ち着きました」とさえも言ってくださる方々のために、恥をさらすことになるかもしれないけど、書こうと思います。

1次パスという手は考えてもいなかったです。有言実行しました。

もう、お気づきだと思いますが、リスニングの気づきは英検のリスニングを自分でシミュレーションしたから書いたものです。

リスニングは先に情報が頭になんとなく入っているだけでも、初見の問題でも最低2問ぐらいは正答率が上がるはずです。一応過去問と今回の試験で実感しました。今回は最新の過去問の問題集の6回分をなんとかやりきろうと前日までかかって必死で6回分やっていました。あ、ちゃんと全部できたのはリスニングと語彙だけです。語彙はすごい細切れでできるのと好きなのでできる。

長文は全然到達しませんー。前回の第1回は後で見たら、試験前に長文もっとやってなかった(笑)コピーがもったいないなあ。道理で試験勉強に今回解いてて、初見な気分で解いてたはずだ。あはは。ブログ書いてる暇あったらやれよって感じですね(汗)だからだめなんだと言われそうだ(激汗)

リスニングに関しては、古い過去問まではできなかったので、リサイクル問題があまりわかりませんでした。「あ、これリサイクル違うかなあ?」と思ったのはありますが、定かでないです。なので、初見の気分でした。リニューアル後さらに問題がよく練られてきたのかもという印象を受けました。

私の場合、
通しで試験は本番でしかもちろん無理でした。

試験の本番前にやったのは、

「時間の確認」です。100分あるので、それを分解していつも頭に叩き込んでおきます。1問だけを解いている間も、家族が「ママ!」と呼ぶし、愛犬がつんつんしてきて「だっこ!」とかの世界です(笑)

なので、短いスパンでやる時には、語彙にはこれだけ、長文にはこれぐらいというシミュレーションをしながら解くのが常です。タイマーで時間を計って体にリズムを叩き込む作業をします。

本来望んでやっているつもりもないんですが、試験を受ける経験は生徒を指導するうえで今すごく役にたっています。→これでも一応英語教師(汗)もともとテスト苦手。まあ、それぐらいの恩恵はないとね。

分解の話で書きましたが、10分、15分、20分単位とかでやっています。

リーディングも最新のトランプv.s.クリントンの話やイーロン・マスクまで出てきて、トレンドを取り入れてるなあと感心しながら解きました。歴史や研究の話もてんこ盛りだし、

やっぱり英検は「教養の英語」という柱があるのだなあと。

問題が解けるかどうかは別として(笑)、読んでてためになるのがいいです。問題出題者の教養のまとめをかいつまんでレクチャーを受けている気分でした。すごく得した気分です。今はちょっと前の様に小説を読み聴きながらTIMEとかに手を出す余裕もないので、podcastと試験問題が社会への窓になっています。

書いたように、教養豊かなものを読ませてもらうのと、問題を解くのは別腹。今回はこのところで一番出来が悪いです。

前回は読解とリスニングがよかったんですが、今回は語彙は前回よりよかったものの、

穴埋めと、読解にやられました。まるまる3問中全問おとすなよなあ。くすん。こんな落とし方は初めてです。前回はあまり読解の準備をしていないのに取れたのにです。長文はおそらく今回難易度が高めだったんですよね?それなのに、時間をかけなかったのもダメでした。

読解の出来が悪いとかなり落ち込みます。今までも読解が半分の出来でも受かったことはありますが、やっぱり英語の先生としては悲しい。ほんと毎回分野別で乱高下するのでつらいです。いつまでたってもテストが楽しいと思えないなあ。

リスニングは苦手なパート2の弱点が如実に出てしまう形でした。これはもともとないリテンション力が敗因。前回の別のテストでもリスニングを一番準備したのに、一番できなかったので、覚悟はしていたものの、リスニングは去年までは安定していたかに見えていたので、悲しかったです。でも、調子の悪い今、過去問をやっていなかったらもっと悪かったと思います。せめてやっといてよかった。

成績は7割は超えていますが、8割までは無理でした。微妙な成績です。エッセイもやっぱり自信がないので、どうかなあ。結局添削も戻ってこないし(笑)

英検を超えてやらないといけないのに、英検ですらも無理な今です。いくら過去に受かっても、

やっぱりそれなりの戦略を立てないとテストは対応できないということだなと思います。他の人はそうじゃないかもしれないけど、私はそうです。かなり苦しいです。

お祓いは英検にまでは及んでくれてないかなあ(笑)

事故でかなり英語の取り組みが乱れたのもあったけど、それなりにベストも尽くしました。今年度は試験にはことごとく失敗を重ねる私ですが、やっぱり小説に傾倒しすぎた年はダメだというジンクスを地で行ってるような気もします。うう。

思ったように点が取れなかった反省点はさきほども書いたように時間配分です。

語彙     8分 (二択でなやんで選んだのが反対だったというミスでした。くすん)
穴埋め   13分
読解    37分
ライティング32分 (4分はブレインストーミングなので、書いた時間は28分)

10分あまったのは多すぎです。リスニングのパート2が弱点なのはわかっているので、そこは何度も目を通したのに、いつもより落としました。3分ぐらいは穴埋めと読解にもう少し時間を割いて、意識してゆっくり読まないとダメだなあと思います。

ライティングももともとストックがない状態なので、余裕がない。それなのに、短い時間で書くということはできも期待できません。

体調や事故や仕事を言い訳にしたくないと思ってなんとかがんばったんですが、以前ほどの踏ん張りがきかないのも事実です。そこが差を生んでるんだろうなあと思います。

会場で試験の直前にすることは、きまって

「みなさんがベストを尽くせますように」です。微力ですが、いつも願って受けるのが常です。

あなたの横に座って受けていたかもしれません。

ここに、試験をどうしてもゲームのようには攻略できないおばちゃんが一人います。過去にうかったことがあっても、また失敗し、あがきながらです。あなたと同じように苦しんでいます。

でもその努力の中に大事なことが含まれている。

やった勉強は決して無駄にはならないことを忘れてはいけないと思います。

で、試験終わった後は、ずっと聞いている超大作のaudibleを思う存分聴いていたのですが、またipodがバグって残り3時間で聞けなくなりました(涙)しかたがないので、次の作品をipodで聴きながら、残りの3時間は家でituneで聴くことにしました。これで読書日記がまた書けない(涙)

終わったことは終わったことです。

どんな場合も、どうか自分にご褒美上げてくださいネ。私は仕事に行ってきます(涙)

また心機一転、一緒に頑張りましょうね!

読んでいただきありがとうございました。


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