試験を受ける方へのエール

あ、また試験前にブログ読んでるの誰ですか?うそうそ。今日もお越しいただきありがとうございます。また思い立って書いてます。ちょっとまた微熱っぽくって英語あんまりできないし。

試験前には「どう転んでも無理」という気持ちになったりします。

私ももちろんそうでしたし、今でもそうです。問題を解くたびに「何度も解いているのに、なんでまた間違うのだろう」となります。

英検1級を初めて受けたのは準一級に受かって2、3年後ぐらいだったと思います。結婚してから初めて受けました。今でも最初に受けた受験会場を覚えています。大学でした。その場所でほかの人と机を並べて受けるだけでもうれしく感じました。

そこから10年以上苦しみ続けてきました。途中出産や仕事もあったので、いつも最大限の努力ができたかというとやっぱり無理。乳飲み子を抱えながらパス単をひたすら音読したり、幼稚園にお迎えにいく時もずっと英語を聴き続ける日々でした。

もともとの英語力も低かったのはありますが、その経験から準一級受けてすぐに1級というのはかなりつらいというのを知っている一人だと思っています。

あまりにも受けすぎて、何回受けたかもわからない私ですが’(笑)申し込んで受けに行かなかったことも1回ぐらいあったと思います。準備が全然できなかったらそう思ってしまう気持ちも痛いほどわかります。

1級に受かったのをきっかけにここでブログをずっと書き続けているんですが、高得点をとったと宣伝する派手さもなく、(受かっても4技能のどれかでこけるし(笑))名前を売るでもなく、名もない片隅のブロガーとして、ここに来てくださる方の合格を願いながら、英語の勉強法をシェアしながら、応援しながらの地味な日々を過ごす私です。それが気に入ってもいます。

英検の季節ごとに毎回の英検1級のご報告をしてくださる方がいらっしゃいます。

もう3年になります。ブログでも何度も取り上げさせていただいているので知ってる方も多いはず。海外出張から飛行機で帰ってきた数時間後に熱をおして英検を受験された逸話も何度もご紹介させていただきました。

私同様たくさんの常連の方が、毎回応援してくださってるんです。

毎回その方の朗報を心待ちにするここ数年ですが、

その方が毎回思い出させてくれる私が書いたブログの言葉を、エールを込めてもう一度ここに書きたいと思います。

1級の試験の前に夫に受けに行きたくないと言ったら、夫が「準備ができてないのはみな同じ、試験を受けている間は英語を勉強しているんだよ、それでいいんじゃない?受験料の分勉強しておいで」みたいなことを言ったのですが(過去ログに探しに行ったけど見つけられませんでした(汗))同じときだったかは忘れたけど、松葉づえで受験しに行ったこともあります。その時やっと不合格Aを取れたので嬉しかった(くやしいのもありました)のも思い出しました。

その夫の言葉を毎回胸に受験してくださるんです。

この言葉を明日受験を控えている方々に送りたいと思います。

でもね、

受けても受けなくてもあなたあなたです。何も変わらない。

受けることでできなかったことを後悔するかもしれないし、受けなかったことでも後悔するかもしれない。

どちらでも、自分を責めないでほしいのです。

試験を受けたら、自分にご褒美をあげてください。

試験を受けなかったら、次回の自分へのエールをあげてください。

どちらのあなたにも私はいつもエールを送っています。

大丈夫。

読んでいただきありがとうございました。


個別にはお返事できない非公開としてコメント欄をつけさせていただいています。カウントは常に(0)ですが、ちゃんと届いています。いただいたコメントはいつも感謝と共に大事に読ませていただいています。ご了承ください。
images (1)