Am I cursed?

今日もお越しいただきありがとうございます。お元気ですか?前回の「怒涛の更新」にずいぶん引かれてしまったかもー。今日はあんまり英語ネタないです。

このところの私は英語の勉強もあまりできない数日を過ごしていました。

もう今年はあきらめモードなのかも、と思ってしまった。

ただの偶然ではありますが、今年に入っていろいろ起こっているのは事実。

たいしたことはないのですが、極めつけ。

事故に遭いました。停車していたので、100%相手方の不注意でした。こういうのを降ってわいた災難というのですねえ。子供と病院に行ってむち打ちとかもないとのことで一安心。

でも、車は運転できる状態じゃなくてその場でレッカーに連れられて行ってしまいました。ああ、悲しい。車の後ろを直してもらわないといけない羽目に。

ところが、翌日レッカー車で修理のため車屋さんに運ぶ途中。私の車自体がまた事故に遭い、今度は横のドア2枚を取り替えないといけない羽目になってるそうです。車屋さんもびっくり。でも新車に替えられる程ではないそうです。値段の査定が関係なくなるまで乗れるまで乗ってくださいとアドバイス受けた(涙)帰ってきたらお祓い行きます・・・。まあケガもなくてよかった。これ以上満身創痍になるとやばい。

タクシー通勤で、今は代車がやってきて不便さがましになりました。1か月ぐらい代車なので、神経使うなあ、いやだなあ。病院も行ったし、複数の保険会社とレンタカーと、ディーラーさんと、事故の相手の方から電話が鳴りっぱなしでヘトヘトです。

同僚の先生に「聞いて―」というと、「呪われてるんじゃないの?」そうかもー。

このcurseという言葉は私はしょっちゅう出くわします。ジャンル偏りすぎ?(笑)まさか自分に使う日が来るとは思いませんでした。わはは。

今年に入ってやることなすことすべてが、かなり残念な結果に終わっている私ですが、ここまでくると笑うしかないです。

体調もいまいちなこんな時は、なかなかやる気が起こってきません。やり方が良くないから、英語力もつかないのかなあと思ったりしちゃう。

若い先生を見て、自分が乗り越えられないことをすっと乗り越えて、自分は手に入れたくてもがいていることを手にされているのを目の当たりにすると、「もっと若くからやっとけば」「独身のうちにやっとくべきだったかも」と弱音をはきそうになります。自分のために費やすお金や時間、集中力も違う。

自分にとってはあまりにも高い壁がそびえ立っていて、もう何年もの間、何度も登りかけてはずり落ちる日々。今まで英語を教えてきた年数を超えることはないだろう数年と考えると、苦しいばかりでもなあとふと思う自分もいます。

楽しい英語だけでももういいかなと考えながらとぼとぼ歩いていると、

そんな時に限って去年教えた生徒達が声をかけてきます。

「先生、このところ、英語の長文が難しくなってきたんだけど、去年先生が教えてくれた文法の見分け方がすごく役に立ってるよ。見るたびにみんなで「あ、angel先生に習ったやつだ」とみんなで話してるんだよ。でてくるたびにみんなでニヤリとしてんねん」と数人の生徒たちが教えてくれました。文法を教えるときに、いろんな語呂合わせを使ったりして、面白おかしく教えるのですが、それが役にたっているみたいです。

困ったなあ、こうやって小さな救いの手がやってくる。ほんと、落ち込んでなんていられませんね。

それに、ものは考えようで、車が私の代わりに嫌なことをかぶってくれたのかもと思うことにしました。かえって大事にしようかなと思います。

それに、なんだかんだあっても、そういうことが起こるたびに家族の絆を感じるし、よけいに明るくて、あたたかいこの小さな家庭をもててよかったとしみじみします。

なんのへんてつもない日常が、実は一番の幸せだと感謝の気持ちを持てます。

どんな「呪い」も転機と見なす自分になりたいと思います。出来るときにできることをするしかない。低空飛行でも、飛行していることに変わりはない。

やってくる結果は自分がもたらしたものでもあります。ダメならまたやるのみ。

なんとかまた仕切り直して日々のコツコツ英語を戻したいと思います。

また一緒に頑張りましょうね!

読んでいただきありがとうございました。

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