おばけの学校

今日もお越しいただきありがとうございます。たくさんの拍手ほんとにうれしいです!

先週はがんばらないととのたうち回り続けていたのですが、

失速しました。無理がきかないです。試験前に熱出して寝てしまいました。あはは。久々に目標達成できませんでした。
キャプチャ

しかも熱下がって試験受けに行ったものの、相変わらずどんくさい私はやっぱりへまばかり。試験を実施されているスタッフや試験官にも同情されちゃいました。同情するなら点数くれ。それとこれとはまた別腹なんだよな。

毎回そうですが、やっぱり期待してないです。前回英検に落ちてやっぱりショックだったので、自分なりにはがんばったつもりなんですが、直前で力尽きちゃった。

「おばけの学校は試験もなんにもない」と歌いながら子供に「ママはもう50歳過ぎてるからオバケの学校に行きたいわ。試験ももういいわあ」というと、

「ママ、猫娘は学歴がないために就職に苦労してるらしいで」

「・・・」
一生勉強ですねえ。猫に変身できたりという一芸では生きていけないってことです。英語多少わかるぐらいでも同じってことですねえ。もでもやっぱり楽しい英語を主にやりたいなあというのが本音です。 

失速したついでに、試験中からもう週末はエンタメ三昧することにしました。DVD借りっぱなしなので、いそがないとDowntonが終わらない。

見ながら、「こんなに前線からいったりきたりできるのか?」(これはエリートは実際はそうだったのかも、塹壕の中ばかりが戦争シーンでしたねえ)「話に合わせてほぼ1話で急に人が死ぬのは都合がよすぎないか?」「奇跡が起きるのはいいけど、これも急すぎないか?」とか思わないでもないですが、まあいいか。ロケ地やセットで素敵なシーンが出てきたら子供を呼んで、「こんなところ今度行こう!」と二人でうっとりしております。(母の影響でイギリスびいき)

今シーズン2見てたんですが、最終話でやっと英語字幕を出すことができて、観てみたら、ちょっと負荷が少ないので、次から英語字幕を外すべきかどうか悩み中です。最近家族で映画をよく見るので、いろんなパターン日本語字幕あり、英語字幕あり、字幕なしで見てみて気が付いたのですが、3つの溝はかなり深いと感じます。英語学習という観点からは日本語字幕と英語字幕と比べると、半分も英語脳が動いていない感覚があります。で、英語字幕でDowntonを見てみて、すごくすっきりするのはいいのですが、なしで、ちょっとモヤモヤしながら見るのが一番脳を動かしている感じがします。日本語字幕をみても、英語字幕のすっきり感がないのは、やっぱり脳の動いてるところが違うから?日本語の情報がはいってくるからだと思うのですが、どうでしょう?

英語字幕をつけてもつけなくても、セリフの中の決まった表現、イディオムを知らないとわからないのはやっぱり同じ。ひっかかる部分が同じです。ずぼらな私だし、作品自体を楽しみたい気持ちのほうがつよいので、めったにやらないのですが、英語字幕だと、止めて、単語やセリフを調べたりすることもできるので、学習という意味ではいいと思います。でもやっぱりなあ。以前にも書いたavbiguity toleranceの力をつけるという意味ではどうでしょうか。私がたまにやるのは、字幕なしで、10秒ぐらい巻き戻してセリフをききかえすというのをやります。audibleでもぼおっとしてて、聞き落としたりしたときにそれをよく使って確認します。でも画面があると目で理解が可能な場合も多いので、それもあまりやらない(汗)

どちらにしても、テストには直接関係ないような気もします。時間もかかるので効率を求める、テスト重視ではこれを後回しにせざるをえない。

私は大昔イギリスに滞在しているときに、ホームステイのお母さんと二人で毎晩テレビを見るというのが習慣でした。あーだこーだと言いながら毎日3,4時間。それを数か月。もちろん番組によってはちんぷんかんぷんです。わからなかったら、ママさんに質問しまくってました(笑)あ、あまり邪魔しない程度にね。クイズ番組やジョークなんてほんとにわからない。おそらくその時に、意味がわかりにくくても画面が流れるまま観るという癖がついてしまって、それなりに楽しめることができればいいやというスタンスもついたのだと思います。そこからじわじわ理解度をあげてきたのがやっと今の状態。でもまだまだと思っています。人よりなんでも遅いし(笑)今思うと、avbiguity toleranceなんて概念まったく知らずに、自らやっていたんですね。

テストは点数のためでなく、目的のために受けていますが、受けることで目標に向かって勉強できるし、たしかに強い動機になります。でもやっぱり物語がないと私の心はNight Kingにさわられたように凍ってしまいます。(今GOTを見たばかりなので、すみませんー。いやあ、すごい展開だ)でも、若い人でも半年は英語漬けになっても無理なことを2週間で私ができるかというと、答えは見えていますが、それでもゾンビの黒だかりに向かうジョン・スノウの気分でした(笑)これはすごく難しいのですが、テストより生英語のほうがある意味難しいけど、テスト自体も実際に難しい。途中までは同じだけど、まったく別建てのもののような感覚を持っています。で、テストでない英語に触れれば触れるほど、テストの類をやっていて、むなしくなる自分がいます。まあそのテストすら攻略できないおばちゃんだけど(笑)この間英語母語者や英語が完璧な人たちと英語のディクテーションしたんですが、ほんとにその差に愕然としました。当たり前だけど、母語の人はほんとに細部まで聴ける。でも、落ち込んでてもしかたないので、やるのみです。

やっぱりおばけの学校が向いてそうな私です。いやゾンビはだめですがね。おばけの学校といい、英語仙人になりたい希望といい、なかなか叶いそうにないですが、雑音が入りにくくて自分は気に入っています。

もうすぐ夏休みも終わりです。もう新学期が始まっている学校も多い。今週は2学期の仕事の準備をしながらなので、時間を少なめに設定して、またながら族にもどりながらの1週間です。

残り少ない夏休み。やっぱり充実させたいです。失敗だらけだし、いろいろ言われたりするけど、落ち込みながらも、苦しみながらも、やっぱり自分の信じる道をてくてくあるくのみです。

読んでいただきありがとうございました。

今週もまた一緒にがんばりましょうね!

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