2017年夏期講習 第5週目終了

今日もお越しいただきありがとうございます。お元気ですか?

8月に入ってなんとかもう少し英語の時間を増やそうとすると、ブログを書く時間がなかなか確保できません。まずは先週の記録を貼りますね。
キャプチャ

55時間英語に費やそうとすると、一日8時間を意識してやらないと無理です。50時間はいけても、55時間は私にはかなり苦しいです。用事が入ったり、体調がよくなくて、昼寝が一日2回とかになると6時間が精一杯。その分を取りもどすのが苦しかったです。でも、小さな目的に向かって1週間を過ごすので、ある意味充実しています(笑)

夏休みは机に向かえる最大のチャンス。目で読む読書を減らした分、違うものを読む時間を増やしています。20分とか30分単位で机になんとか向かっています。その分ボキャビルとかも減らしています。これも10分ぐらいは減らすように心がけています。だいたい15分から20分。いままでは30分ぐらいでした。あと、先週まで毎日やっていたショートスピーチも完全にながらのところに取り入れて、今は洗濯物を干しながらやることにしました。これで10分は時間が他にとれます。

このところ映画館にも足を運んでいます。昨日は家族でやっとこれ見に行けました。映画館も超近いし、毎週いけてうれしい♪夫がいると、映画代も割引なのでかならず同伴。家族の時間にもなっていて尚良しです。日本語字幕付きは2時間でも1時間と自分で決めているので、かなり苦しかったけど、家族で楽しめてよかったです。

いやあ、痛快ですよね。ミュージシャンだとはもちろん思ったんですが、ジャック・スパロウの叔父さん役が最後まで誰かわからなくて、キャストで確認して「おお!」となりました(笑)このエンタメ度大な映画は楽しいです。のっけからなかなかすごいアクションでした。このシリーズに一番詳しい子供が最後のシーンで出てくる謎の人物が誰かすぐにわかっていました。あはは。小さいころ日本語で見すぎて、英語音声にしても日本語のセリフつぶやくほどだったしなあ。(当時は覚えていたようです)英語もっと勉強してくれないかなあ(汗)

先週はショートスピーチの録音を恥ずかしながらUPさせていただきました。たくさんの拍手やコメントありがとうございました!励みになります。限定版としてなので、もう閉じさせていただきましたが、聞いてくださった方々から「普段の英語のほうがもう少しシャキッとしています」とか、「やさしく聴こえる」とかその他にもたくさん感想を書いてくださいました。なかにはお子さんとご一緒に聞いてくださった方々もいらっしゃって、ちょっと恥ずかしかったけど、日本語訛りが多少あろうとも、舌がもつれそうになりながらでも、なんちゃってでがんばっているおばちゃんもいるんだと、皆様のモチベーションに少しでもつながればとUPさせていただきました。

その中で、「去年、angelさんがされていたケイト妃のスピーチを私もやっています」というコメントもいただきました。おお!素晴らしい!やった甲斐がありました。質問もあったので、ここに自分の思うところを書かせていただきますね。私はええ加減なので、きかれるまであまり意識もしていませんでした(汗)

スピーチの一部の英文です。

By investing in young sporting talent, they ensure that there is a strong pipeline of inspirational heroes.

なんちゃって訳です:
若いスポーツ選手の才能に投資することによって、スポーツエイドは(国民に)刺激を与えてくれるヒーロー(となりうる選手たちになること)との強いつながりがあることを確実にしているのです。

なんちゃって解説です:
若い選手を強化するためにSports Aidが寄付からの資金を強化選手育成に提供して、彼らがオリンピックなどの選手になったあかつきには国民や若い世代に大きな影響や刺激( inspiration )を与えてくれるので、Sports Aidの投資によってそんな選手(inspirational heroes)が育つ橋渡し(pipeline)になっているということだと理解しました。キャサリン妃はSports Aidの後援者(patron)の一人。


ご質問に踏まえての以下です。

they=Sports Aid  最後の段落にもtheir Patronとあるので、Sports Aidの団体、もしくのそこの人たちを指すのだと理解しました。でもおそらく、団体だと思います。最近はとらえにくいものはit,he,sheではなくてtheyで受けるのはよく見ます。ジェンダーは特にそうかも。

inspirational heroes = young sporting talentがこの先なるもの

pipeline= つながり 投資することによってなので、「資金源」そのものがpipelineではなくて、資金によってつなげられるものなので、「強いつながり」=「道筋」とか「橋渡し」を意味しているのだと思いました。資金が選手に流れ込んでいるイメージですね。

わかりにくかったらすみません。まちがってたらまたご指摘くださいネ。ご質問いただいてとても勉強になったんですが、1文だけで、訳だけで何を言っているのか理解するのってかなり難しいんだなということがわかりました。全体をとらえる作業も必要なんだなあと。ましてや、英語が350語とか、3語でなんていうのも、私にはちょっと信じられないなあ(笑)それは、意識の上ではそれぐらいの意気込みでどんどこやれという精神論かなあ。実際には語彙は多ければ多いほど理解度があがると思っています。今回の1文でも一つの単語がいろんな日本語がはめられそうということでもわかるように、いろんな意味を持っています。キリがないかもしれないけど、一生勉強なんだとも思っています。

あと、コメントいただいたことでいろいろ書きたいこともあるのですが、長くなったので、とりあえずここまでです。勉強もしなくちゃ。いや、その前に洗濯物干さなくちゃ(笑)

今週は集中できる最後の週です。来週からは仕事のことを考えないとちょっとやばい。なので、なんとかがんばりきりたいです。

読んでいただきありがとうございました。

また、一緒に頑張りましょうね!

個別にはお返事できない非公開としてコメント欄をつけさせていただいています。カウントは常に(0)ですが、ちゃんと届いています。いただいたコメントはいつも感謝と共に大事に読ませていただいています。ご了承ください。