小説や映画、ドラマで英語を知ろうの巻 ③「会えて嬉しい」

今日もお越しいただきありがとうございます。ほんとに暑い日がつづきますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。母の体調も気遣ってくださる方もいてほんとにありがとうございます。退院してから、その時にごそっと減った体重が戻らず、夏は食欲もなくなるので、なかなか大変そうです。以前からですが、このところも東京オリンピックを観たいというのが口癖になっていて、私も毎日祈る日々です。

さて、今日は英語でなんて言うのネタが一つ残っていたので、ちょっと休憩しちゃうついでにUPさせていただきます。

昔読んだこの本、これは一度ネタにしてブログに書いたかもしれません。実は人に差し上げてしまったので手元にはないのでもう確かめようがないのですが。余裕があった時には家にあるペーパーバックを応募していただいて、差し上げていました。今はkindleに移行しているので、ずいぶん本も減りました。
学校でseeとmeetは同じように使うと教えます。そうしないと収集つかないのもあるから。

でもこの本でバリのシーンだったかな。英語がつたないおじいさんと主人公が会話するときに、
"Nice to meet you."と"Nice to see you."はつかう場面が違うとおじいさんにレッスンするシーンが出てきてからは、授業でネタにさせてもらってます。そういうのが結構生徒は好きだったりして、よくメモしてます。

Nice to meet you. は「はじめまして」
Nice to see you. は一度会った人に対して「会えてうれしいです」


英語を読んだり聞いたりしていると、これ、ちゃんと分けて使っているんだなあとよく思うことも多いです。簡単なんだけど、意識がないとスルーしちゃいそうですよね。

あ、ご存じだったらすみません。こういうのを知るとけっこうへえボタンな私です。備忘録として残しときたくて記事にしました。あ、こういうこと知ってても別にテストとは無関係ですよね。あはは。テストだと出し方をかなり工夫しないとどちらも正解となりえるので、出せない問題ともいえるかも。でもこんなことの方が日常では大事な気もするのですがね。

日本語ではひとくくりにされてしまう表現も、英語だとシチュエーションで変わる場合もあります。逆に英語だとなんだか情緒がない表現が日本語だともっと細やかな場合もある。

これ読んだのは、もう何年も前なんですが、今だ覚えています。

やっと週末ですね。暑いので少しでもお体休めてくださいネ。私もちとヘトヘトです。ヘトヘトなりにも一緒に頑張りましょうね!

読んでいただきありがとうございました。

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