区別

今日もお越しいただきありがとうございます。

体のことでたくさんの方々にご心配をおかけしてしまっているようで恐縮です。はじめて貧血のことを書いたときにも、怒られながら(笑)いろいろアドバイスいただいて、いまだお付き合いいただいている方もいらっしゃいます。今回も別の方々からのアドバイスほんとありがとうございます。身を引き締めて読ませていただきました。(しかもおひとりは拍手コメントにあれだけの長文!ほんとすみません)少しでもお体が良くなることを祈らせてください。そして一緒に健康も気を付けて頑張らせてくださいね。沙棘というジュースも頼んでみましたよ!試してみます。夜は夫が行けるときにはウォーキングにまた付き合ってくれるようになりました。母の入院でそれもなかなかできなかったのですが、またできるようになって嬉しいです。

こうやって読者の方々にたくさん助けていただいていることに感謝です。

あと、ポッドキャストを聴いていると、けっこう最新の健康ネタがあるので、それも役に立って?います。一日7時間以上寝ていない人にメタボや生活習慣病の確率が高いだとか、アルコールを日常少しでも取っていると、女性はガンにかかる率がぐんとあがるだとか。(いや間違っていたらすみません)コーヒーについてもこの間読みました。

去年のことを考えれば、今年は仕事を減らしたので、これからは体のことも考えて行きたいと思っています。

ポッドキャストと言えば、週末は少なめですが、毎日だいたい2時間前後聴くようにしています。それが終わるとご褒美にaudibleを聴くというシステムを勝手に作っております(笑)なので、かなり耳で英語を聴いていることになります。

で「なんとなく」理解度の度合いが増しているようにも思うのですが、はかる定規がない、いやはかろうとも思ってないので放置状態(汗)で只管聞く日々です。

で、この間、授業中にその理解度から「うーん」と思うことがありました。

明らかにイギリス英語だなあという表現が出てきて、どう考えても生徒がわかる表現じゃない。普段イギリスのニュースも、アメリカのニュースも聞くので、「いかんやろ、発音はしかたないにしても表現に関しては多少はユニバーサルじゃあなくっちゃ」と思いながら説明しました。

で、英米両方のネイティブスピーカーに確認したら、英「え、当たり前に使うけど」米「そんなのめったにきかない」となりました。

現場では今は化石のような表現、文法、書き言葉、話ことばが、いろんな国の要素、たまに新しめの表現がひと並びになってドドッと生徒に押し寄せている状態です。ごちゃごちゃ。でもそれを私一人では全部識別はもちろんできません。教材作成と、校正と、音声が別建てでされることも多い。補助教材が別の人が作って系統だっていないこともあります。ネイティブスピーカーに見せるともう大変なことが起こりまっせ(笑)

それをいかに生徒に合わせて使っていくか。それらを区別してあげれるか。

だからこそ自分がもっとできないとなと思うに至ります。

仕事もどんくさくて、失敗も多いけど、それでも好いてくれる生徒達。どんな英語のレベルの子たちでも助けようとしたい気持ちが通じてるかなと思いたい。

ほんとにきりがないけど、目の前のことを一つ一つクリアしていくしかない。

そう思って体をいたわりながらも、コツコツやっている日々です。

「先生、僕たちは学校のお荷物だっておもわれてんねん」という生徒の言葉に、

「何を言ってるのー!そんなことないんだよ!先生がついてるでしょ」と今日も英語が苦手な子たちに叱咤激励してきました。区別、そして差別は日常から生まれています。

誰でも最初があって、誰もが苦手意識があって、そこからはい出そうとしています。

私もいまだに這いつくばって、毎日知らないことを、覚えては忘れ、また覚え。

でも、それが大事なことだと気づいただけでもいいかなと思っています。

どんなレベルでも、覚えるのが遅くても、理解度が低くても、

てくてく歩いて行けば、後ろに道が作られているのです。

自分の通ってきた道。はるか彼方に最初のできない自分がかすかに見えませんか?

今日覚えた単語はまた出会えばいい。

また一緒に覚え直しましょう。

読んでいただきありがとうございました。あったかいお風呂に使って今日もはやめに寝ます!(お風呂はいろいろ見てみて今は41度にしています。)

オヤスミナサイ。

個別にはお返事できない非公開としてコメント欄をつけさせていただいています。カウントは常に(0)ですが、ちゃんと届いています。いただいたコメントはいつも感謝と共に大事に読ませていただいています。ご了承ください。