知識と教養の英検1級?映画編

今日もお越しいただきありがとうございます。急に仕事の帰りの電車で思い立ってからこれ書いています。

いやね、昨日と今日で映画見てたんです。またコマギレで。今週も頑張ったご褒美。目標まであと6本なので、むきになっているところもアル。無理しないほうがいいとも思うんですが、つい。

で、見ていて英検1級の読解問題を思い出したんです。1級の問題だったはず(汗)いやね、もう何年も解き続けてきたし、覚えていないほど(激汗)2010年に、それまで取り揃えて持っていた何年分もの過去問は潔くヤフオクで売ってしまったので、確認しようがないのです。再受験するとはその時は考えてなかったしなあ。いやいただいたなかのCDにはいってるかな?

過去問で読んだ内容だと思うのです。

それはアメリカの歴史の話で、イギリス(追記:どうもオランダのようです!bさんありがとうございました!)とフランスが新大陸(アメリカ)で毛皮(ビーバー)の取り合いをしたお話でした。(追記:2015年2回の問題ですね。Jさんありがとうございました!)そこに現地のネイティブアメリカンがからんで、狩られた動物が激減したという内容のものだったと思います。元ネタはナショジオ(ナショナル ジオグラフィック)ではなかろうかという類の英文でした。

これ見てて「あ!これは」と思いました。映画はこれ。最近の映画ではかなり長い。

 念願のアカデミー主演男優賞をやっとのことでもぎ取ったディカプリオ。いやあ、これに賞あげなかったらみんな怒るで。クマのシーンはほんとに目を背けました。馬のシーンもびっくりでした。それとか「あれ、ほんとに食べてるの?」とかね。

なので、なんでフランス人がいるのかとかいう疑問なしにすっと映画の世界に入っていけました。昔「ラスト・オブ・モヒカン」でもうるうるした自分もいましたし(笑) ディカプリオもすごいと思いましたが、おなじぐらい驚いたのが、「スリムなトム・ハーディー」いやあ、この人も役柄でえらい印象が違います。この間お目にかかったのは「Child44」でした。 ロシア語なまりの英語から一転あれはコックニーですか?あ、アメリカのPhilly accentと呼ばれるものみたいです、もとはイギリスのどこかなはずですね。彼はガラッとアクセントを変えられる俳優さんのようです。Bad accentって評価のもみたけど、面白いと思いました。ついでにビル・ウィズリーじゃないや、ドーナル・グリーンも、ナルニアで出てた少年もでてきてびっくらしましただ。あ、またオタクになってきたので、この辺で止めときますね。

気迫ある演技もですが、その熱ある演技とは対照的に突き放すような、凍てつく自然のとらえ方に痺れました。コマを切り取って絵葉書にしたい。

ああ、映画っていいですねえ。

どなたか覚えてる方いらっしゃいます?これ英検1級でありましたよね?

で、映画見て問題を思い出す割には、正答率はそのころより倍増かといわれると、相変わらずうだつの上がらない満点とれない私ですが、(ついでに言うと、まだましな語彙も満点を取ったことがない(汗)とれても24点という、どんくさい私です。しかも知ってる単語を早とちりで間違えるというポカが多い(激汗))

それよりも思ったのは、

英検は役に立つ。です。やっぱりこうじゃなくちゃねと妙に帰りの電車で一人感心していた私でした。今までも映画のタイトルが語彙問題で出てきたりもしてました。ずいぶん昔だと思うのですが、nick of timeとかは映画見たことないけど、「あ、映画のタイトルだ」と思ってその時は意味がわからなかったこともあります(笑)

受かるためでもあるテストですが、それだけで終わったら本末転倒かも。
私は点数や競争は苦手だけど、こういうところに魅力を感じます。

知識を教養を強要されてる?ような1級問題。世の中で何が起きているか試験問題解いて知ることもありました。

やっぱり、感心したり、ちょっと感動したり、テストも何かの役に立つことが大事かなと思いました。

読んでいただきありがとうございました。

また一緒に頑張りましょうね!

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