The last working day of the year

今日もお越しいただきありがとうございます。こちらは昨日よりは少し寒さがましでした。皆さんのところではいかがですか?お風邪などひかれません様に!

今日は今年最後の仕事でした。学校に関して言えば、この仕事のいいところは、学生がお休みの時は私もお休みがいただけるということです。子供が家にいるときにほぼ私もいられるので、特に子供が小学生のうちはほんとにありがたいなあと思いました。公立高校だと授業がないとお給料もなかった状態が数年あったけど、今はお休みの間も毎月同じお給料がもらえて、学校によってはボーナスもいただける。ほんと感謝です。その分一生懸命働きました。

今日は別のお仕事だったんですが、高校で教えるのとはまた違うし、英語が中心で、初めて会うネイティブスピーカーの先生だったので、すごく緊張しました。ストレスにあまり強くない私なので、ちょっと疲れました。

そして、英語でなんとかしないといけないので、

やっぱり、「もっと頑張らないと」となります。まだまだな自分に出会うんですよね。

今年はほんとに仕事に明け暮れた気がします。

ちょっと前から教え始めた1校の学校の生徒があまりにも英語を勉強してくれなくて、メインで教えている学校に「こちらで全部教えようかなと思います」と伝えたら、たくさんコマ数を依頼されました。

そしたら、やめようと思っていた学校から優秀な生徒のクラスを依頼されました。是非にと言っていただけて、どちらも断り切れずに、想定外のコマ数のスタートでした。

やめようとしていた学校の代わりという理由と、英語の先生としてもっと研鑽しようと、違うところで講師の仕事もはじめていた後でした。うう。

で、全部から依頼がやってくる状態に。うれしいけど、苦しい一年でした。なんとかできる限りのことをやったつもりです。

今年ほどたくさんの生徒を抱えたことはなかったんですが、私にとってはどれも結構レベルの高い生徒ばかりだったので、受験英語でも、英語で英語を教えるのにも、まだまだな自分との対峙の日々でした。非常勤だけど、そんなクラスを持たせてくれたりベテランの先生が持つようなクラスを私に任せてくれた各学校への感謝も忘れません。私を買ってくださる方々の期待を裏切りたくない。

だから試験も受け続けました。自分との闘い。

次年度の後は、自分的に転機の年となります。その長期目標にも向かって前からずっと頑張っているのもあるんですが、

まだまだ足りません。

高校三年生の授業はほぼ終わったので、春までは少しは時間ができます。そこでなんとか今までビハインドだったことをやれたらなあと思っています。

今日教えた授業は、今日が最終日でした。

一生懸命に取り組んでくれた生徒の一人が、なかなかうまくできなくて、最後は泣きながら取り組んでいました。

もうね、ぎゅっと抱きしめたくなります。

生徒達に私が言う言葉はいつも同じです。

失敗を恐れないでいいんだよ。上手くできないかもしれないと泣いてもいいんだよ。
これからたくさん泣いて、たくさん間違えたらその分たくさん得るものがあるんだよ。

その言葉を聞いてまた涙ぐむ生徒。でも涙の種類は違います。

「先生ありがとう」といいながら言う涙は違う。

こうやって小さな小さなきらめきが私を生かしてくれます。今年最後の彼女の涙がまた私に

いい先生になろうという決心をくれました。

来年もまた「また先生に教えてもらいたい」と思ってもらえる先生になりたい。

この年になってもまだこう思える自分が嬉しいです。

今日で今年の仕事は終わりですが、また気持ち新たに充実した冬休みを過ごしたいです。

明日は日曜日、ゆっくり休んで下さいね。

読んでいただきありがとうございました。

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