「勘弁してよ」って英語で何て言う?

今日もお越しいただきありがとうございます。今日は備忘録なので短いです。案外こんなのが好評だったりもします。そんなことない?でもそんなブログも多いような。スタプラやってないので、ついここに書くしかない。(スタプラは備忘録には適してないですがね)

今聞いているaudiobookにちょっとはまっています。かなりなヒット作のようで、アメリカアマゾンでは4000件を超える感想があったので、聴いてみました。子供が試験中でお弁当を作る必要がない分、ちょっと時間の確保ができないんですが、、聴きやすいし、甘い要素もあってエンタメ的要素が多くってつい先に進みます。

聴いていて、状況はわかるものの、日本語にとっさにできない表現があります。たいていは単語も難しくない。

今回はこの表現。

Spare me!

audibleを聞いていてこういうのが出てきたらとっさにメモするようにしています。「勘弁してよ」って日本語はでてこないですよねえ。 この間もThe President electを子供に説明しようとしたら、「次に大統領になる人」と言ってから、はたと、「あれ、なんか違う」とググって「次期大統領」と出てきたひとりでへえボタン押してました。「The next Presidentとはいわんのかいな」とアメリカ人に聞くと、「The President electが決まり文句」と教えてもらいました。Lost in translationな私です(汗)

で、ある登場人物が”Spare me."を2回ほど使っていたんですが、はたして、これを普通に使えるのか、これまた聞いてみました。

親しい間柄で使うのはまだしも、あまり使わないほうがいいみたい。あ、俗語とか、品が悪いとかではなくてです。

それと、80年代に使われていたような言葉だとも聞きました。50代60代の人が若い時に使っていたような感じとも。

「そんなこと言われなくてもわかってるよ、もう勘弁してよ」という意味なので、日本語で使うとしても、家族とか友人の親しい間柄で使う感じですね。Come on.とかも同じようなシチュエーションで使うのはよく聞きますが、やっぱり礼儀正しいわけでもないのは同じ。

こういうのはネットで調べたらすぐに出てくるんですが、使っていいものかはやっぱり聞いてみないとわからないなあと思いました。

「勘弁してよ」を調べたら、こちらの方が感じがまだよさそうです。しかも簡単。

Please!

「勘弁してください」ぐらいな感じですね。カンタンだけど、とっさに出てこない英語の数々、出てくるようになりたいですね。

簡単すぎました?すみません~。でも私には「へえ」ボタンだったので記録しときました。

読んでいただきありがとうございました。今はテスト週間です、やわな私が今回は2種類作ったので、ヘトヘトですー。なんとか乗り切りたいです。

読んでいただきありがとうございました。

また一緒に頑張りましょうね!

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