プロポーズ

今日もお越しいただきありがとうございます。お元気ですかー?

ブログ更新できないでいるのに、毎日来てくださる方がたくさんいてれしいです。ぺこり。

常連の姉さんには「今日も更新してなくてほっとしましたよ!ちゃんと休んでね」なんてメッセージいただいたりして、ほっこり。「アミノバイタルが効きますよ!」と書いていただいて、さっそくチェックしたり。旅行に買って持っていきますね!そのほかにもいろいろ暖かい気持ちを本当にありがとうございます。

ブログをしなくなってちょっとは英語もできるかというとそうは問屋が卸さない・・・。せめて英語でラジオ聞いてるのでちょっとはまし?我が家のいいところは、私が仕事をしながら夜PCでBBCを何時間も流しても家族から「消して」と言われないことです。夫も英語教師だし、娘は時々「今ラジオの人が言ったexactlyって言葉、ママ〇〇達(私のイギリス人の友人)が来てた時によく言ってたねえ」とわかる単語を拾ったりもするものの、ただのBGMとなって自分の勉強や読書にいそしんでいます。これ普通ならなかなかできないことかもしれないので、家族に感謝しています。

いつも感じる小さな幸せの連続。穏やかな生活。英語にかけられる時間は限られていても、「ママ英語してね」と言ってもらえるやさしい家族。

英語の達人にはほど遠くても今の状態に感謝しなくっちゃ。

今日はそれで思い出した「いい加減派英語」のもとになったお話をちょこっと。

以前にも何度か書いているんですが、私が独身で大昔OLをしていた時に、英語のネイティブスピーカーがうようよいる部門に配置されたことがあります。その頃はまだ準1級を持ってたか持ってなかったぐらいのころです。

そう、OJTですね。毎日英語話さないと仕事にならないので、間違いを気にしている暇もない。とにかくこちらが伝えたいことを伝えないといけないので、度胸がものすごく着きました。

「なんちゃって英語」プロトタイプ完成ですな(笑)

そうやっていろんな国の人と仕事をしていて、何人かの人とすごく仲が良くなっていきました。

その中の一人でもう連絡が途絶えてしまった友人がいるんですが、仕事をしているときは、週末によく飲みに行ったり、パーティーに呼んでくれたり、何かのイベントに誘われたり、友人の家族が来日した時に京都を案内したりとしょっちゅう一緒に遊びに行っていました。

その友人が大学院に行くために帰国するときに、「家にあそびにおいでよ」と誘ってくれたので、少し長めの休暇を取って1週間のホームステイのプログラム(自宅でホストファミリーが英語を教えてくれるというプログラムでした)に申し込んで、そのあと友人の家に飛行機で移動しました。

友人のお母さんには、日本に来たときに一緒に京都を案内したこともあるので、2回目です。とっても素敵なママ。お仕事をされていたので、夜しか会えなかったけど、お庭のバーベキューで焼いてくれたおいしいサーモンはいまだに覚えています。友人の友人たちと一緒に夜の街に出かけたり。乗馬に連れてってもらったり。一緒にショッピング付き合ってくれたり(服の試着していろいろアドバイスもくれた)とっても楽しかったです。

最後は当時まだ規制がゆるやかだった飛行場の飛行機の前まで送りに来てくれました。小さな飛行場でしたしね。

「楽しかったよ」「また会えるといいね」
とハグハグでお別れです。

飛行場で飛行機を待つ間に話をしました。
「アメリカは気に入った?僕と君はとっても気が合うよねえ」ホントに気が合って穏やかに笑える関係でした。
そして言われました。
グリーンカードには興味ない?」
「え?」
「もしもの話だけど、もしアメリカに住みたかったら、僕と結婚すればいいんだよ」

いや、プロポーズ?

ここで終わるとただの自慢ですな(笑)オチがあるのでご心配なく。

「うーん、あんまり興味がないなあ、日本にボーイフレンドいるし」

「でも、その気になったら言ってね。僕をすごく理解してくる君みたいな人はなかなかいない。いいパートナーになれると思うんだ」

「ありがと」

うーん。グリーンカード取り損ねた?もしアメリカに行けてたら在米〇〇年の英語べらべらになってたかもしれませんねえ。彼は美形でした(笑)でも、

彼はゲイでした。

当時はまだ風当たりがきつく、女性のパートナーがいれば理想的と思ったようです。でも彼のおかげでものすごく「度胸英語」が身につきました。ありがと。

元気かなあ。

英語べらべらになってなくても、今の小さな幸せを選んでよかった私です。

さて、この週末もバタバタです。子供の漢字検定や林間学校の準備や、夫の家族との会食。そして仕事・・・。

ブログ書いて気晴らしするなって感じですな。いかん、仕事に戻ります。

今日も読んでいただきありがとうございました。
よい週末をお過ごしください。

お返事できない非公開としてコメント欄をつけさしていただいています。カウントは常に(0)ですが、ちゃんと届いています。いただいたコメントはいつも感謝と共に大事に読ませていただいています。ご了承ください。