リスニング

今日もお越しいただきありがとうございます。台風の影響でなんだか寒い?

この間は「通訳する」の英語についていろいろ意見をいただきありがとうございました。とても参考になりました。初めてコメントいただく方もいらっしゃってうれしかったです。他にも少し聞いてみました。でもやっぱりtranslateとinterpret(よくスペルを間違えるようです。後ろにeをつけてしまう生徒が多い)意見が分かれるようです。

それはやっぱりもともとの日本語の「通訳する」という意味、英語のinterpret、translateの意味の解釈で使い方があいまいになっているのが現状なのかなあと思いました。辞書やコーパスの例を挙げて「通訳するはinterpretしかだめだ」という意見と、「実際英語で話してて、translateしか聞いたことがない」という意見でした。

辞書やコーパスではinterpretとなるけど、実際の会話ではtranslateを使うという、誤用とまでは行かなくても本来の使い方からちょっと離れてる使い方になっているのかなあとも思いました。でも辞書にはtranslateも「通訳する」と載ってます。最近項目として追加されたのかなあ。

この前も友人たちとレストランに行った時に、店員さんの言ってる日本語をinterpretととはやっぱり使っていなかったので、日常会話ではtranslateを書き文字、話し言葉全般を「訳す」と考えればいいですね。「通訳」と言う日本語が邪魔してるのかも。もっとくだけたいい方で,"Can you tell her 〇〇?"とかいう感じで使っていたので、それでもいいかも。

本来職業として「通訳する」場合はやっぱりinterpretを使って、日常ではtranslateでもいいのではないかというのが今の見解です。昨日まで聴いていた本でもinterpretと言っていたなあ。でも軍隊付きの通訳だったから、職業としてですね。(こうやってわらわら出てきます(笑))

実は職場でもエライ先生に聞いたら「それはinterpret」と一蹴されたんですが、実際に会話で得た経験でおっしゃられてるのかはどうもねえ。「話しててこうなんですが」と言っても「コーパスでは」と返ってくるのでよくわからない・・・。書き文字ではもっと厳密なのでそりゃinterpretが出てきます。で、現場に戻ってこれを正解とするかどうかなんですが、悩んでいたら、横で夫が「君が判断すればいいじゃん。自分がtranslateを実際にネイティブスピーカーと使っているんだから正解と言えるよ」と言われました。そうなんですよね。だから、分けて使って、今まで通りtranslateも使おうと思いました。そうじゃないと会話で変な顔されるしな(笑)そんな言葉はきっといろいろあるんだろうなと思います。

言葉の迷宮からそろそろ出てきます(笑)

そんなややこしいことばばかりでも何なんで、今日はリスニングのことをちょっと書こうかなと思いました。

audibleで耳読書をするのが中心の私のリスニングなんですが、この春からそのままではちょっとなあと、少しaudibleを減らして違うこともするようにしました。

①一つ目の取り組み
「実践ビジネス英語」のシャドウイング。もともと聞いたものを何順も聴いて車の中でシャドウイングや同時読みします。1回30分程度ですが、4レッスンで1週間に2時間ぐらい確保できます。同時読みするには速度が速めで結構骨があります。

②二つ目の取組み
最近再び聴き始めたBBC。http://www.bbc.co.uk/radio/player/bbc_world_service
イギリス人の友人がやってきて、いつもipadでニュースを読んだり、テレビ見たりしているの見て思い出して聞き始めました。これは完全にながらの聞き流しです。朝ごはんを食べながらとか、こうやってブログを書いたりしながらとか、教材準備やテストの〇つけをしながらも流しています。(職場とかでは耳読書をしながら〇つけしたりしています)

これが日によってはけっこうな時間を確保できるようになってきました。毎日は無理でも流せるときは30分は流せます。これも1週間でトータルすると2時間ぐらいにはしたいです。でも全部を集中して聴いているわけではないし、全部理解しているわけでもないんですが、聴いていて「お、これは気になる」と思ったらちょっと集中して聴いたりと、分野にもよるし(経済とかはあんまり興味が湧いてないですしね(笑))日本語でラジオを聴くほどの理解度はないにしても、以前に比べたら「聴けている」ような気もします。ほんまか?まあ、いいか。なんちゃっていい加減派やし。このところはアフガニスタンの話とか、ブラジルの話に耳を傾けたりしています。きいてると気分はイギリスにいるみたいでオモシロイです。

①と②の二つの取り組みで1か月にすると15,6時間にもなります。塵もつもればですね。

audibleは昨日聴き終ったものが30時間。1か月かかると思っていたんですが、3週間ぐらいで聞けました。あと1作品は今月で聞けるので、合わせると40時間から45時間ぐらいです。

トータルすると1か月で50時間ぐらいは聴けていることになる。

私の取り組みはあまり精聴がないので効率は悪いかもしれませんが、机に向かってやれないので、これでもなかなかがんばってるんじゃないかと思っときます。

さて、今日は少し変則のスケジュールです。授業が少な目なんですが、教材作りやいろんな仕事がたまっているのでその分仕事しないといけないんですが、ブログ書いてますね(笑)

それではまた!
読んでいただきありがとうございました。

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