勉強することの副産物

今日もお越しいただきありがとうございます。いつも拍手やコメントうれしいです!!!体の心配もしていただいてありがとうございます!夏休みになったら、一度ちゃんと検査も行きたいと思います。

今日はちょっと気分的に不調の日なんですが(笑)

英語の勉強を続けてきて、自分にプラスになったことはたくさんあります。

その中で一番よかったなあと思うことは、何か嫌なことがあった時に自分の中での拠り所があるということです。

家族がいて、仕事があって、子育てもあって、家事もあって、いろんな付き合いがあると、いつもいつもハッピーな状態でいられる人なんていない。自分の思い通りに日々は過ごせないもんなんだと思ってた方がかえって楽だったりする。

どちらかというと「ああ、ストレス溜まるなあ」ということの方が実は多い。皆「私が一番しんどい」と思いがち。人と比べてては「あの人に比べれば私はまし」とか、「あの人より自分のほうが苦労しているのに」なんていう方向に行くとあんまりよろしくないですよね。

ストレスがたまったり、体調が悪かった時、どういう方向へも動きそうにないなあと途方に暮れるときに、私を待ってくれるのはいつでも英語です。ストレスの原因を解決しようと無理やり同じ土俵には立たずに、ひたすら勉強してみる。自分の言いたいことを言い切っても何の解決にもなりませんもんね。

嫌なことが気になりながら勉強をすると、最初はなかなか集中できません。でも、それを超えると、「もっと勉強してがんばれば道が開けるはず」とだんだん乗ってきます。「これを越えれば、先が見えるかも」と思えます。

英語と関係のないことでストレスがたまっても、こうやってストレス解消になる。自分は頑張っているんだという時間はすごく大事だと思います。

そのステージまで来ると、少しずつ気持ちに余裕が出てきて、また周りが見えたりします。そうしたらまた感謝の気持ちが少しずつ湧いてくる。そうやって小さな心の貯金をしたいといつも思っています。怒りをありのままにぶつけることは簡単にできるけど、その副作用は大きい。ふつふつと小さくしながら消化していく。そちらの方がもっと難しいです。

勉強すること、努力することががたくさんのことをもたらしてくれる。結果より、その過程が豊かになる。

コツコツと何かをしているうちに得ることのできるもの。形はないですが、大袈裟に言うと、なんだか祈りやお経ににていると思うのは私だけかなあ。

ちょっとすっきりします。

でも、こんなこといいながら、やっぱり「いや、やっぱり腹立つでえ」と思ったりしちゃいますからね。

まだまだ勉強も人生も修行ですねえ。

さて、晩ご飯たまにはちゃんと作ります。いつもかばってくれるやさしい夫に感謝の気持ちを込めて。

読んでいただきありがとうございました。
明日もがんばりましょう。

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