一貫性

今日もお越しいただきありがとうございます。いやはやドンくさい私は仕事が遅くてブログまで至りません(涙)
で、朝読んでてむくむく書きたくなってきたので書いてます。何してんだ・・・。

今日、いつも朝ごはん時の読み物として読んでいる本が読み終わりました。これ。
大学入試最難関大への英作文―書き方のストラテジー
大学入試最難関大への英作文―書き方のストラテジー [単行本]
最後の章は「自由英作文」。残念ながら自由英作文は最後の30ページほどなんですが、これ英検とかのエッセイとかぶる部分もあるなと思って読んでいました。実際の入試の英作文は100字ぐらいだけど、1段落の文を1,2文増やす、supportのbodyを2つのところを3つにするとかすれば、200字ぐらいにすぐなるので、ストラテジーはそうは変わらない。

入試問題とその解答を取り上げながら解説されているんですが、いいなと思ったのが、エッセイに至るまでの「考え方」にも触れられているところでした。中盤ではよく使う英文例が100文ほど乗っていて、これをブツブツ唱えるのもアリといろんな使い方ができます。並行している「ドラゴン」もそうですが、英文は読むとやさしい。でもそれを自分の口から言えるか?書けるか?そこに持って行くのが勉強ですね。だからいったん暗唱するのは私はいいことだと思っています。

英作文用の英文は「堅くてつまらない」かもしれませんが、英作文に直結します。効果は大。でも楽しくやるならほかにてもありますからね。たとえば「一億人の英文法」とかの会話に出てきそうな文を暗唱してもちょっとずつ英語が出てくるようになると思います。そこから書くことにだってつなげられる。

自由英作文に話を戻すと、

「ショート・エッセイは首尾一貫していなければならない。首尾一貫とは、簡単に言えば、1行目(topic sentence)と最終行(rewarded topic sentence)の趣旨に同一性が保たれている。ということである」と書いてありました。

これ、英検のエッセイでも同じですね。譲歩で反対意見を「そうだけど、でも~だ」と持ってくるのは結構短いエッセイでは難しいと思います。持ってくるとしたら、短く抑えないと肝心の主張がぶれます。ふと思い出したのですが、私の場合はよく仮定法を使っていたことを今思い出しました。とにかく1つの段落で2,3文しか使えないので、違う話題や脱線は減点の元。

こういうのを高校生までで習おうと思ったら、そういう試験自体が国公立2次や超難関大学ぐらいでしか扱っていないので、(関西は自由英作文は少数派)高校3年生までにそこまでいたらないのが現状です。

それも文法を一通りやって、語法をやっての上じゃないとちゃんとした英文はなかなか書けない。受験英語では語法も授業では勿論全部カバーできないので、課題になることが多いです。で、「これだけやったのに、なんで英語できないんだ?」になる。いや、そうじゃなくて、そこまでの途中なんだって、そこまでカバーできてないからやり続けないといけないんだよう。と言いたいのですが、「高校6年間で」となるんですよね。ほへ~。

ちょっと厳しめで申し訳ないですが、「全然英語使えない」はやるべきことを6年間でちゃんとやったかどうかを自問してから言った方がいい。

だからって、「じゃあどうすりゃいいのよ!」答えは簡単ですが、

これ、また使おう「今やらないで、いつやるの」ですよね。

やってなかったんだったら、またやればいいだけです。英語をどんどん使わないと。資格試験はそれを与えてくれる機会でもあると考えてまた自分で足りないと思う部分からやり始めればいい。

やることが大事です。過去にやったはあんまり意味ないですね。忘れるし。英検1級とってもとったが最後、その人がつねに1級レベルであることはなかなかないし、TOEICも同じですね。ただの過去の栄光。

さあ、勉強しましょう。

仕事言ってきまーす。おお、急がないと。

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