「外国人の友達」って英語でなんて言う?

さて、ふと頭に浮かんだ日本語、それを英語でなんて言う?シリーズ。思いついたらUPしてます。不定期ですみません。

「外国人の友人」を英語でなんていいますが?

友人はもちろんa friend, friendsです。いや、すみません、最近は中学生にも教えているので今まではしょっていたことも言ってしまう癖がつきました。

外国人はforeignerですが、これだけでは友人となりませんね。

じゃあこれの形容詞のforeignをつけてみる。

foreign friends






でも、これはネイティブの先生に聞くと「ネガティブ」なイメージだそうです。なんだか、「レッツ、フォーリン・○○」の雰囲気ですね。違うか…。(汗)(いや実際の授業ではもっと脱線が多いですがね)

でも、これ以外に何が?辞書で調べてもこれ以外のはなかなかでてきません。

なるほど、こうですね。発想の転換







それより、international friends のほうが響きがいいらしい。

こういうのが調べても出てこないので不便ですよねえ。英語できいたら一発でわかる。去年の職場が惜しまれる・・・。今年は毎日はネイティブスピーカーには合わないのでちょっと不便。

他にはこんなの。

friends abroad
friends overseas

これらは副詞、形容詞として使いますが、(ここでは後置修飾としての形容詞)
abroadは日本人が使うの好きな単語だそうです。副詞としてよくstudy abroadが学校でも出てきますね。

さらにoverseasでまた見てみると、これは前置修飾も後置修飾もできる。でも意味が変わるんですよね。
例えば留学生
 
students overseas外国からの留学生
overseas students外国へ行った留学生

いろいろ考えだすとややこしくなってきましたから、このへんで終わります(笑)

英文を書くときに、日本語→英語で英単語を英文に掘り込んでいくんですが、それは「たしかに間違ってないけど変」な英文になってくことが多いです。実際に自分の頭の中から作らないとこうなることが多いですね。だからネイティブスピーカーが読むと「???」な英文も多らしいです。文字面だけでは実際に言いたいことが伝わらなかったりします。

英文を書くときに、役に立つのは

もちろん、語彙

でもそれだけでは組み立てられませんよね。

やっぱり文法が大事だと思います。例えば動名詞を取る動詞をある程度わかっていれば悩みませんよね。

それから、大人になると抜けていきますが、構文を知っておくとかなり土台がしっかりします。
文そのものをストックしておくとそれをアレンジして作れます。いわゆる英借文。

昔からやられているオーソドックスなこの方法は面倒だけど効果も高い。

何度も書いてますが、文法を軽視すると、結局あとでつけを払うはめになるとは個人的に思うのですがね(笑)私がそうでした。今も苦戦中~。

そりゃ「旅行英語で買い物できれば十分。会話を楽しむなんてもういいよ」と思っていれば別ですが、たいていはその上を行きたい人がほとんど、ならばある程度は文法を頭ににうす塗でもいいからいったんはざっと入れ込まないと壁を越えられません。

今日は今から来客なのでお昼ご飯の準備します。ピザの生地を今パン焼き機に仕込んだところです。仕事?まだたくさんあります(涙)

最近なんだか反応がないと書いたら、常連さんが気をつかっていただいたのか、いくつかコメント書いていただいてうれしいです。ほんとにもう、すみません~。読書日記のあとはもっとドキドキ。(読書日記は昨日の夜更新したばかりです(笑))

この記事は誰かの役に立つかなあ。

読んでいただきありがとうございました。
ではまた~。