今日もお越しいただきありがとうございます。お元気ですか?

今日もなんだか滑り込みセーフみたいな一日でした。

仕事の準備が増えたので、朝も1時間ぐらい前には行って準備するんですが、まだ足りない。なんだか時間との闘いです。

今日は子供の参観日だったので、全部は無理でも顔を出してあげようと、集めた生徒のテストと提出物をカゴに詰めて運んで車で持って帰りました。でもかごには全部入らないので、半分。明日また早めに出て半分は学校でやらないと。

そして、車を家において急いで小学校へ。最後の15分ぐらいは見れる。

あまりにあわてていたので、教室に入ったら、同じマンションのママに

「○○ちゃんママ、教室隣やで(笑)」ぎゃー。

周りの視線を背に受けて子供のいる教室に入りなおしました。

まあ、短い時間いるだけで十分。教室に入らないで廊下でおしゃべりしているお母さん達の声の方が先生の声より聞こえるしな(怒)懇談会も、もうすでに今年は役をやっているので義務はなし。「先生仕事で失礼します」と挨拶だけして出てきました。
→実は子供の塾弁が理由なんですが。先生、ごめんね。

で、子供を塾に送って晩ご飯のまでの間は、これまでは自分の英語の取り組みが中心だったんですが、

仕事持って帰ってきたのでしないと(涙)ああ、仕事の山です。雪崩が起きそう。

せめて耳読書しながらやることにしました。

なんだかますます隙間人間になっていますが、めげずにがんばります。今が天王山?

4月17日(木)の英語
耳読書:
STORYTELLER
STORYTELLER [ペーパーバック]
あと一時間ぐらいで半分に行きそうです。とにかく重い内容と、ナレーションが複数です。男女。仕事をしながら、仕事も耳読書も暗ーくながらです。

シャドウイング
NHK CD BOOK NHKラジオ 実践ビジネス英語 杉田敏のグローバル時代の英語 (NHK CDブック)
NHK CD BOOK NHKラジオ 実践ビジネス英語 杉田敏のグローバル時代の英語 (NHK CDブック)
Lesson2-3 
帰りの通勤でシャドウイング。子供の授業参観に間に合うか?と焦りながら聞きました。

目読書:
The Firebird
The Firebird [ペーパーバック]
Kindleで36%まで。これもながらです。お昼休みにご飯食べながらとか、子供を待つ車の中とか。


そうそう、「受験英語と実用英語の違いって?」というご質問を受けたんですが、それを手短にはどういったらいいのかなあ。言えないですねえ。今日違いをご存知の姉さんとも「違いますよね~」とやり取りさせていただいたんですが、もちろん英語ですから、同じところもあるし、でも違うところもあると思います。

現に私の夫は受験英語にかなーり詳しいですが、TOEICも大昔受けたときに、断然私の方が点数が上でした。英語の小説が家にごろごろしてるのに、1冊も読んだことがないし(興味も全くないし、1冊読む根気もない)英語でネイティブスピーカーとフツ―にやり取りするのは私の方が上です(笑)いや、私もブロークンええ加減派なのでエラそうには言えませんが(汗)映画を英語で見ると、理解度も私の方が上です。ごめんよ夫。

でも入試問題に関してはプロ。その彼は「全然違う」と横で言っています。→そのあと、脱げかけの靴下をピノに取られてサークルに取り込まれてあわてて追いかけている(汗)

一番手っ取り早いのは、入試問題を見てみるといいと思います。難易度が上の国公立の2次試験。例えば、京大と東大では傾向が全く違います。昔の受験英語と今の受験英語の違いも入試問題を見ればわかると思います。今はリスニングを課している2次試験が増えたと思います。リスニングに関しては資格試験よりも入試問題のほうがわかりやすいです。

難易度の高い大学に対しては、いまだに予備校がはやるんですね。先生も予備校の先生に先生用の研修を受けに行く時代です。うちの夫もよくセミナーを受けに行きます。受験英語は一部は特化されたものであるともとれるかもしれません。

それと個人的に経験から思うのは、大きな教室で教えるのと、家庭教師で教えるのは、私にとっては感覚が違います。高校の教壇と、予備校の教壇も違うんじゃないかと思います。

しかし、今の仕事は家に持ち帰る仕事が増えて、よかったのやら、悪かったのやら。
まあ、「働く」というのは楽じゃないってことですね。くすん。

また山と格闘します。ホントは仕事を終えて「受験英語」の勉強したかったんですが、無理そうです(涙)

「新しい学校に行くたびに慣れるまで大変だよなあ」と私がつぶやくと、夫が
「毎年新しい家に嫁に行くようなもんやね。その家のしきたりが違うんや」

なんちゅうたとえや・・・。

読んでいただきありがとうございました。
明日もがんばりましょう!

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