英語読書日記13 (耳読書No.8) A Week in Winter

A Week in Winter
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Author:Maeve Binchy
When:April 5th ~ April 11th 2013
Category:Fiction
Pages: 338 pages  (11 hours and 37 minutes )

Total recommends:★★★★★
Difficulty:
★★☆☆☆
Story:★★★★☆
Can't-sleep-degree:★★★☆☆
Romance-packed-degree:★★☆☆☆
Adventure-packed -degree:☆☆☆☆☆
Mystery-packed-degree:☆☆☆☆☆

英語読書累計 6363 pages 

これはよかったです。派手なお話でもないし、大きな事件が起こるわけでもない。日常から逃れた人々が過ごす1週間。その場所はアイルランドの田舎町の石畳の館。周りにあるのは豊かな自然と豊かな人々の温かさ。

話の構成がまずおもしろい。まずは館をホテルにした顛末が描かれます。それも人が中心に。そのあとはオープンしたてのそのホテルに訪れる人たちの視点で描かれていきます。

これ聴いてて思い出したのが、センターテストです(笑)ここのところ、「Aさんの視点」「Bさんからの視点」と二つの視点で同じ話が語られる長文問題が出題されるんですが、まさにそれ。このお話では視点は10人以上。でも同じ事柄が繰り返しでてきてかえって話がわかりやすくて楽しめました。

もうこの読書日記をごひいきにしてくださってる方はお気づきだと思いますが、けっこういろんな話を読んだり聴いたりはしているものの、私の好みは「なんだか癒され気分」なんです。これもその一つ。ハートウォーミングなお話でした。案外こういうのに出会うのが難しいんですよねえ。出会えたらうれしい。

英語は読んだらやさしいと思います。ただ、登場人物がかなり多く、最初は戸惑うかもしれません。でもつながっていくのでわかりやすくなっていきます。

これは女性の低いアナウンスでアイルランド訛りや、男性の声も男性らしく上手でした。”The Undomestic Goddes”のナレーションをふと思い出しました。

聴いてるうちに「ああ、アイルランドに行きたーい!」と思いました。私が行ったことがあるのはダブリンとその周辺だけだけど、なんとなくその時のイメージを思い出しながら聴きました。ダブリンですら田舎だなあと思ったので、ちょっと離れるともっと朴訥とした感じなんじゃないかなあ。ああ、行きたいなあ。せめて耳だけ世界旅行しときます(笑)

さて、お次は何にしようか。長編と思っているんですが、今月から耳読書に費やせる時間が減ったので、どうしようか考えています。

明日でやっと1週間終わりますね。怒涛の1週間。子供もママも新学期でバタバタでした。来週からは授業も増えるのでなんとかリズムを整えたいです。勉強しとかな(汗)

読んでいただきありがとうございました。

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