突貫工事

今日もお越しいただきありがとうございます。ああ、おそろしや新学期。

もう新しい職場で右も左もわからないままスタートするのはほんとに心身に悪いです。今は教材の準備でプリント教材を作ったり、にわか受験英語を突貫工事でやっています(汗)

一つは一応授業中はなるべく英語を使ったほうがいい授業で、一つは受験対策です。180度違う性質。うう。
めずらしく教案でも作るか?あはは。

いつになったら一人前になるんだ?と自分でも思うほど。まわりにはベテランと思われて、内心は超ビビっています。

とにかくいろんな情報を頭に入れたい一心でむさぼり読んでる状態です。今日はこれが届いて読み始めました。
外国語学習の科学―第二言語習得論とは何か (岩波新書)
外国語学習の科学―第二言語習得論とは何か (岩波新書) [新書]
昨日といい、なんで今頃になってって感じですね(汗)明日から新学期なのに・・・。昨日のは結構過激な?内容だったので読んでくださった方が引いてしまったかもとちょっとドキドキ。しかし、もっと前もっていろいろ勉強しないといけないのにねえ。もう読む暇なくなるかな。

それから教える予定の教科書以外に今日はこれを基本編まで読み切りました。ぜいぜい。
大学入試最難関大への英作文―書き方のストラテジー
大学入試最難関大への英作文―書き方のストラテジー [単行本]
比較や倒置の文が模範解答にあると、「こんなの書けないぜい」と弱音。横で夫が「あくまで模範解答。そんな解答書ける生徒はめったにおらん」と慰められました。こんなのかけたら先生いらんわな・・・。先生もこんなん書かれへんわ(汗)

やればやるほど、「ああ、まだこんなにたくさんやることがある」とげんなりしているところです。きりがない。
英語ってきりがないものなんだと今は思えない~。

たとえば、不定詞の問題を教えないといけない時に、本来のテキストの問題を解いておいて、不定詞の内容をざっと他の問題集や参考書で頭に入れなおして、どんな問題が飛んできてもできるようにしておく。関連の英作文がかけるようにしておく。

私はこうやって英語を蓄積してきました(笑)→でも教え終わるとまたすぐ忘れる(汗)うう。普段どうやって英語で話したり、メールしたりしてるんだろうと思います。昨日も英語で2通ほどメール書いたんだけどなあ。これが自分で解けるだけではだめで、これを今度は生徒の視点でわかりやすく説明できないといけません。

新学期になると、まず教壇にいったん立つまでかなりな緊張が走ります。新しい学校だとそれが増幅される。いったん教壇に立てば大丈夫なんですが、それまでの緊張がひどい。休み明けはつらいです。

いつもこんなんで、なぜ教師してるんだ?と思う瞬間です。

で、授業の準備にかかりきりになると、自分のペースで英語ができません。力が落ちるんじゃないかと焦ります。
たかが高校や中学の英語なのにと思われてるかなあ。どうも真面目なのでいけません。

で、準備に飽きてくるとこうやってブログ書いてしまいます・・。

お付き合いくださりありがとうございました。なんとか乗り切りたいです。
明日もがんばりましょう。ごはん作らなあきまへん(涙)

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