英語読書日記12 (目読書No.6) The Snow Child

The Snow Child
The Snow Child [ペーパーバック]
The Snow Child [Kindle版]

Author:Eowyn Ivey
When:March 23nd  ~ April 4th 2013
Category:Fiction
Pages: 448pages  

Total recommends:★★★★☆
Difficulty:
★★☆☆☆
Story:★★★★☆
Can't-sleep-degree:★★☆☆☆
Romance-packed-degree:★★☆☆☆
Adventure-packed -degree:☆☆☆☆☆
Mystery-packed-degree:★★☆☆☆

英語読書累計 6025 pages 

凍てつく冬、雪の結晶、降り続く雪、冬のアラスカ、
森の中のSnow Child

これは絵本のようなお話、もしくは絵本から飛び出て小説になったようなお話でした。ファンタジーのようなそうでないような。厳しいアラスカの冬の現実とその果てに描いた夢がほんの一瞬かなったかのような入り混じったなんともいえない独特の物語でした。

主人公はもう若いとは言えない二人の夫婦。住み慣れた都会の生活から逃げるように未開のアラスカに移り住んでひっそりと暮らす日々。失ったものは、待ち望んだ待望の赤ちゃん。

苦しい生活を強いられながらも、なんとかぎりぎりの生活の中に訪れた希望。小さな少女。この少女はどこから現れたのか?雪の精?それとも?

どこまでも絵本のような世界が展開されます。アラスカの自然とともに暮らす様子を非常に繊細なタッチで堪能できます。雪や風の冷たさや、小川の流れ、動物たちの静かにこちらを見つめる姿。

絵本のような世界とは裏腹に汗水流して畑を開拓する人々。自然とともに生きることを本の中で体験させてもらったような気がしました。透明感のあるお話です。私は好きな世界でした。

英語はそれほど難しくないですが、自然に関する語彙が豊富です。動植物の名前がたくさん出てくるのでそこは辞書を引きながら読みました。最初は400ページ以内と思ってよんでいたので、読む速度もあとで考えるとけっこう速くに読めていたことに気が付きました。

さて、次は耳読書にしようかなと思っていたのを目読書にしようかなと思っています。でも授業も始まるので、授業の下準備をしたほうがいいかも~。もっといろいろ入試問題解かないと・・・(汗)うーん。悩むところです。ああ、日がな一日、本を読む生活を続けたい・・・。夢の夢ですねえ。エンジェル経費稼がなきゃ。

さっき前の職場の英語ネイティブの先生から「元気しとる?」と連絡があって、そういえば英語全然話してないなあと気が付きました。

2回連続不人気英語読書日記でした。すみません。読み終わったし(汗)

今日も読んでいただきありがとうございました。
明日は週末ですね。お休みの方はゆっくり休んでくださいね。

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