春休みのテーマ

今日もお越しいただきありがとうございます。春休みですねえ。
今日は春休み第一弾というか、子供が塾で頑張って算数の復習テストがクラスで一番をとったごほうびに(算数では初めて!!!)子供の好きなことをしてあげることに。

ところが・・・・。時間かかりすぎ。今まで終わりませんでした。親子3人で。
モノポリー
モノポリー [おもちゃ&ホビー]
これ、教え子とかが遊びに来たときに恒例のゲームとして盛り上がるんですが、時間がかかって仕方ないんですよねえ。勉強できないじゃん。まあ春休みですしね。

春休みに入るまでは家族全員が忙しくて、いろいろなことがおざなりになっていました。

私と夫の場合は書類や教材の山を積んだまま。
子供は塾のテキストやプリントの山を積んだまま。

「洗濯物作戦」と銘打っては、干したところからお風呂上りに着るものをとってたたむのをはしょったりね。あ、ばらしてもうた(汗)

皆さまはもっとまめ?すみません(汗)

もちろんこれではひずみがでます。子犬を飼い始めたのもあるので、時間がさらにタイトです。くすん。

今日も車に慣らさないといけないので、ピノちゃんも車に乗せて子供の塾へ行ったら、酔ってゲロゲロ吐かれました。口に胃液を滴らしたままクレーとのなかから「キュゥーーーーン」と見つめられるとつらいよ。あとでその後始末をするのは全部私なんだな(汗)思わず洗面器でお湯に浸かってもらいました。洗わないとどうしようもない。でも、ペット屋さんに行くにも車だしなあ。しかも予防接種に連れて行ってもらうのにも車だしなあ。ペット屋さんに相談すると案外平然とされていて、結局連れて行くことに。がんばれよ。

話を戻すと、家の中ですね。
家の中で「探し物」をする時間がやけに多かったりね。で、ふと気が付きました。

子供の塾のプリントのマルつけをしている時に。

「あのさあ、これ、2?それとも3?」そう、どちらかの数字の上に間違いに気が付いて次の重ね書きをしていました。

あまりにも雑すぎ・・・。

生徒のノートを見ていると、あとで読みやすく整理されたノート書く子や、きっちり提出物を期限に出す子の方が断然成績がいい。字がきれいじゃなくても、読みやすいとかという違いがあります。ああ、自分の我が子がそれができていないとは・・・。通知表でかならず「字がきれいに書ける」で「できる」がもらえないうちの娘です(涙)

うーん、やはりこれは「整理整頓」「隅々まできっちり」と徹底しないとどうも直せそうにない。
我が家の娘のこのおっちょこちょいぶりは「きっちり感」がなさすぎるからだと、今更ながら気が付きました。

だから、春休みのテーマは「きっちり」

靴下はかかとをちゃんとかかとに履いているか?
シャツはズボンから出ていないか?
読み終わった本は本棚にしまえてるか?
きっちりそろえてテキストやプリントを置いているか?
消しゴムできちんと消すべき字を消せているか?
塾弁の弁当箱を帰ってきたら台所に出せるか?

全部できてないことを挙げてるんですがね(汗)きりがないのでやめときます・・・。

これを少しでも改善すれば、苦手な算数も少しはましになるに違いない。
「最後まできっちりする」ができれば、もちろん勉強にもいい影響があります。

で、もちろんお手本になるべき親も「きっちり」しないといけません。
いつもなら、「え?今日古紙の日?まあ今度でもいいか」となるところを「いや、きっちりやっとかなあかん。ちゃんと段ボールとカタログと、古新聞出すで」と娘を借り出してめずらしく出しに行きました。

洗い物も「え?ちょっとコーヒー先に飲んでからしよう」とほっとくのを食べたらすぐに洗うように。
洗濯物も出来上がったらすぐに干す。
掃除機を必ず午前中にかけるように。
ちょっと負荷をかけた英文ももっと読むようにする。

え?やっぱり親子?できてないことを挙げてるんですがね。
でも、子供はいきなり今日算数のテストで結果を出してくれて何よりです。続くことを祈る。

一番やらないといけないのは「朝ちゃんと起きる」ですね(汗)

で、新学期には見違える「ちゃんとした」我が家と家族が待っているはず・・・。多分(汗)

3月23日(土)の英語

音読
NHK CD BOOK NHKラジオ 実践ビジネス英語 杉田敏のグローバル時代の英語 (NHK CDブック)
NHK CD BOOK NHKラジオ 実践ビジネス英語 杉田敏のグローバル時代の英語 (NHK CDブック)
Lesson11-1 約34回
①音声を聞く2回
②音声だけでシャドウイング10回
スクリプトと同時に音読22回

子供が塾に行く間になんとかやりました。もっとやりたかったけど、パパが帰宅してここまで。亭主元気で留守がいい~。

耳読書:
Dragonfly in Amber (Outlander)
Dragonfly in Amber (Outlander) [CD]
ちょっと前までAudibleが出ていなかった作品がリリースされたので、早くそっち行きたいけど、休みモードだと耳読書はロスが多い。もうすぐ最終パートに入ります。

目読書:
The Snow Child
The Snow Child [ペーパーバック]
目読書はミステリーとは打って変わって、すごく透明感のあるお話のようです。wish listで温めていたもの。リストの中からaudibleになっていないものを目読書に持ってきたりといろいろ工夫しています。これは確かなかったので目読書にしました。これも読みやすそうです。舞台はアラスカ。白い息が見えるようです。

さて、あんまり調子は出てないけどジャーナルの形にはなりました。

先ほどのボードゲームの勝敗は

もちろん私です。ゲームだけは強いのだ。(あとはほとんど負けばかり(笑))

今日も読んでいただきありがとうございました。
明日は日曜日、ゆっくりできる方はゆうるりとお過ごしください。

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