久々の休日感

今日もお越しいただきありがとうございます。祝日ですね。皆さまは何をしてお過ごしでしたでしょうか?

今日は午前中は愛犬ピノちゃんの用事で潰れました。初めてのトリミング。生まれたペットショップに里帰りです。
まず耳の手入れの仕方を教えてもらいながら実際に片耳を手入れしたり、櫛の入れ方や、エサの食べさせ方やしつけの相談。最後は予防接種も預けたら、なじみの獣医さんに連れて行ってくれるというサービスまであるのでありがたい。予約して帰ってきました。

トリミングを待ってる間に近所に「トースト専門店」というめずらしいお店を見つけて娘とランチしました。けっこういけました。これ。
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左が私のランチ。このあとフレンチトーストのデザート付きで850円。右は娘のバナナチョコフレンチトースト。
500円。二人でおなか一杯。昨日からランチは当たりです。

で、帰宅したら娘のお友達が遊びに来たので、その間はしばしのお昼寝タイム。
しばし英語読書もできました。

夜は明日返却しなくちゃいけないDVDを子供が勉強する横で見始めました。
気が散らないように英語字幕にセッティング。最初はとっつきにくかったんですが、見ているうちに慣れてきて、ラストは字幕あんまり関係なかったような気もしました。だって子供も最後は一緒になって観てたから。

あーおもしろかった。これ見ました。

アカデミー賞受賞作「アルゴ」です。

この間パパと夜中にテレビで放映されたアカデミー賞授業式を見て、「お、これ借りてみよう」と借りてあったもの。
これ、ひさびさに昔見た映画のハラハラ感を味わえました。エンタとしても耐えうるお話。派手さがないように抑えているけど非常に映画らしい映画を見たという感じです。ちょっと「ミュンヘン」を思い出したけど、それをもっとさわやかにした感じですね。うまい。最後にカーター大統領の肉声も入っていて、これはアメリカでは受けるよなあと思いました。最後の緊迫シーンでは最初見ていなかった夫と娘も横に来て3人(プラス1匹)で手に汗握って観てました。

いやこの事件は当時大騒ぎだったので、私ですらなんだかカーター大統領がイラン人質事件で人命を最優先してたなあと好感を持った覚えがあるぐらいです。え?年がばれます?(笑)いやもうばれてるし~。当時を知る人はもっとこの映画堪能できると思います。

さりげにチラッとでてくる監督兼主演のベン・アフレックの上半身ヌードはなんか余分に思ったのは私だけ(笑)でも、あれはなんだか素人目に観ても編集が上手なんじゃないかなあと思いました。派手なシーンがほとんどないのに、あれだけ画面から目が離せなかったのも久々でした。あの70年代(ですよね?)の雰囲気もすごい。けっこう正攻法な感じです。

よく叩かれてましたが、(ラズベリー賞もとったことありましたよねえ)やるなベン・アフレック
アカデミー賞作品賞とれてよかったねえ。

ベン・アフレックの事をよく知らないけど、それでも画面から見てとるに人のよさげな感じがわかる。その素直さと素材の良さ、ティームワークがあの映画の成功の一つじゃないかなあと、素人のおばちゃんは感じました。アカデミーのスピーチもすごく人がよさそうに見えたもんなあ。

私は大昔一人でよく映画館に通ったんですが、そのなかのお気に入りの一つである”Good Will Hunting"とう映画があります。地味だけど大好きでした。あの脚本を作ったのは友人同士であるベン・アフレックマット・デイモン。私はやたらにミミ‐・ドライバーの英語に耳が反応してましたが(イギリス人ですね)あれもいいお話でした。

で、結局今日の英語は「耳読書」「目読書」「映画」という自分の好きなことだけした休日バーションでした。
え?いつもさほど変わらない?(汗)春休みですしね。

今日も読んでいただきありがとうございました。
明日もがんばりましょう。

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