友人がやって来る

今日もお越しいただきありがとうございます。日曜日ですね。

昨日はたくさんの拍手をありがとうございました。つい、つぶやいてしまってすみません。これも持ち味と思ってくださってる方も多くて助かります。ほんと感謝。

今日はうれしいお知らせがありました。

去年結婚式に呼ばれたイギリス人の友人夫妻が春に日本を旅行することになっていて、私たちの住む地域には1週間は滞在する予定だとだいたいの日程のメールが届きました。

うちはシングルのお客さんならぎりぎり泊まってもらえるスペースが確保できるのですが、ご夫婦なので、
友人も以前は「どこかのホテルをとるね」と言っていたんですが、(本人たちのお家はトイレが3,4か所あって、シャワーとバスが全部で3か所あるような邸宅です(汗)台所自体がすでにうちのリビングより広いぞ(笑))

夏に行った時も言ってもらえたんですが、イギリスに行くときは泊めてもらえるそう。さらに、「○○(娘の名前)が将来イギリス留学を考えたら、私たちがホストファミリーになってあげるね」とさえ言ってくれてます。ありがたいです。普通、弁護士夫婦の家に預かってもらえるなんてことはあんまりないよなあ。娘が興味を持ってくれさえすればなあ。→本人はまるでその気なし。

「布団でも、リビングに寝てもいいからやっぱりあなたの家に泊まりたいなあ。でも無理だったら言ってね」という遠慮がちなメールがありました。

もちろん、「どうぞ、ご遠慮なく。日本特有の、ウサギ小屋的滞在体験にようこそ」と書いて返事しました(笑)
実は幸いにも夫の実家が歩いて1分ぐらいなので、いざとなったら夫が実家に寝に行けばいいね。と夫婦で話がきまりました。おじいちゃん、おばあちゃんもうれしいかも。季節も半袖でも過ごせる時期なので大丈夫ですしね。

たいてい2年に1度は「なんちゃってホームステイ」を引き受けます。友人がきたり、友人の友人がきたり。

マンションの狭い「なんちゃって洋風」の我が家でも、生活感が出ていても、純和風の家じゃなくても大丈夫。

ホスピタリティ一つだけで充分です。朝ごはんも果物とシリアルと牛乳をばーんとテーブルに置くだけだし、晩ご飯は回転ずしだって行くし(笑)

お互いに不便さを抱えながら、最後には「ああ一緒に時間を共有できてよかった」と思えるように今回も迎えてあげたいと思います。

国境を越えてお互いの家を行き来する、親戚のような友人たちがいることに、
今まで努力したり、培ってきたことや、人を思いやることは無駄ではなかったと思う一瞬です。

さて、来週からなんとかまた体調と体制を整えて、充実した春休みにしたいです。

といいながら、学期ごとに家の中を大掃除しないと、もう大変。彼らが来るまでにはきれいにしよう。あと数か月あるのでできるでしょう。多分(汗)たまった紙類を分類したり、生協のカタログが死ぬほど出てきたり、カタログ縛ったりともうやること山積みですね。ふう。

もう「あれどこ?」状態(涙)どこのオタクでもそうですようねえ?新聞も、カタログも、宅急便で来る段ボールも。うちはそれプラス教材類の山があります・・・。また、それプラス子供の塾の大量の宿題も・・・。おそうじブログになりそうなので、これ以上はやめときます(笑)

今日も読んでいただきありがとうございました。
明日は月曜日、また一緒にがんばりましょうね。

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