変人

今日もお越しいただきありがとうございます。お元気ですか?

英語の勉強をするときに、私はよく「壁を超える」という言葉を使います。これ、自分にとって何を意味するかというと、「今までの自分の勉強量、質を凌駕すること」です。

英検1級の勉強を最後にしたときに、音読しながら寝たことがあると書いたことがあります。私は若くないので、人の何倍も努力しないと脳みそに柔軟性のある若い方とは並べません。だから自分で「これは無理だろう」と思うことを一瞬でもやることを命題にしてやってきました。毎日は無理ですが、これと決めたら短期間でもやる。

「1級単語3000語を毎日唱える」
(実は何語か覚えていません。3000語から5000語の間だったと思います。単語の本3冊分と自分で作ったリストです。)
「1週間で茅ヶ崎の中級テキストを暗唱する」
「一日でPBを1冊読む」
「1年で50冊PBを読む」
「1年で100冊PBを読む」
「実ビジを50回以上音読する」

例えばこんな感じで10年ぐらいの間、緩急つけてやってきました。「そんなこと簡単だ」「時間さえあればできる」と思われる方もいるかもしれないけど、私にとっては「すごいこと」です。時間をねん出してやってきたこと。

その割にこの英語力と言われても、そうしてここまでの英語力をつけてきました。そしてそれをやらなかったらここまでの力はつけれませんでした。そうでなければアラフィフになっても仕事をもらえるようにはならなかったと思います。仕事も選べる状態にもならなかったと思います。(もう毎年履歴書を書くのは飽きました(笑))たかが非常勤講師の仕事でも私には必死で手に入れた仕事で、英語で食べてる人のはしくれにしてくれている勉強。こんな場末の仕事でも、1年契約で次の仕事をもらうために現役で走り続ける厳しさを感じながらがんばっています。

自分にとって「尋常でない状態をつくる」ことがステップをあがること。
その状態を一度味わうと、「あのプラトー状態をもう一度」と頑張れます。
変人と言われようが、へっちゃら。そんの変さを愛する私です(笑)

そしていつの間にかその努力が報われていることに後から気づきます。

発音が「なんちゃって状態」で上達してたりね。
抵抗なく洋書がなんとなくでも読めてたりね。
映画字幕なしで観れる時もあったりね。

どんなに才能のある人も、実行して継続する才能がなければ絵に描いた餅。
才能のない人でも、歩みが遅くてもみな同じ。やり続けること自体が才能ですからね。
この間ブログに来てくださる方が教えてくれました。

「こんなこと真似できない」と思えることに挑戦することで、そのステップは必ず上がれます。
挑戦の仕方は自分で調節していけばいい。

一緒にがんばりましょう。変人の域へ(笑)

あ、たまには休憩して、それから楽しんでね。

3月7日(木)の英語
朝の読み物:
京大の英語25カ年[第5版] (難関校過去問シリーズ)
京大の英語25カ年[第5版] (難関校過去問シリーズ) [単行本(ソフトカバー)]
今日は爪楊枝のお話でした。夜子供を塾に迎えに行く前に、うどん屋にパパと入ったら、爪楊枝入れを倒して全部落としてしまいました。なんのこっちゃ。いや思わず思い出してしまいました。

読み物としてはためになって非常にいいのですが、下線部をきちんと訳せと言われると「ムムム」となる私です(汗)書いてあることが理解できるのと、的確に訳せるかはまた別物ですな。さすが教養の入試英語の最高峰。で、あんた精読してるんか?と聞かれると、多読と精読のあいだプラス、音読という答えですな(笑)

音読
NHK CD BOOK NHKラジオ 実践ビジネス英語 杉田敏のグローバル時代の英語 (NHK CDブック)
NHK CD BOOK NHKラジオ 実践ビジネス英語 杉田敏のグローバル時代の英語 (NHK CDブック)
Lesson10-1 約67回
①音声を聞く2回
②音声だけでシャドウイング15回
スクリプトと同時に音読25回
素読 10回スラッシュごとに2回×1=2回
                    3回×1=3回
                    5回×1=5回
⑤片耳同時読み 10回
⑥片耳シャドウイング5回(ほんとは10回したかったけど、時間がなくなって仕事に向かいました)

in a nutshell って言い回しが出てきたんですが、これは英検で覚えたなあ。英検より実ビジでよく出会うような。

耳読書:
Dragonfly in Amber (Outlander)
Dragonfly in Amber (Outlander) [CD]
part2に入りました。舞台はベルサイユ~。ベルサイユと言えば私たちおばちゃん達が思い出すのは、「ベルばら」?私は「オルフェウスの窓」の方が面白かった。なんのこっちゃ。昔ベルサイユ宮殿に一人で行った時に、バスに乗り遅れたことがあります。代わりに電車でパリに帰った。なんのこっちゃ。この本3巻以降が超オモシロイらしいです。なんとか耐えてみよう。

目読書:
Snow White Must Die
Snow White Must Die [ハードカバー]
朝に読めないので、昼にちょっと読んだだけ(汗)これからなんとか読めないかなあ。→できないに500円。

ピノ通信:
子供のために買ってあげたうちのお犬様。かなりおきゃんな性格か?子供は塾の日は学校から帰ってきたらすぐに出かけないといけないので、あまりかまってあげれません。サークルに入れっぱなしではあまりにもかわいそうなので、母が代わりに外に出す羽目に。結局私に仕事が回ってくるんだよなあ。勉強できないなあと相手してたら、今度は姉から電話で、結局夜の限られた時間がオーバーしてしまいました。
130307_1914~01
サークルから出すときは「お座り」「待て」を教えてなんとか耐えてやってくれるんですが、出てしまうと「もうこっちのものよン」とはしゃいでお座りなんかそっちのけ。かなりハイパーです。大丈夫か(汗)しかし、いつでも「お座り」はいつの日かできるようになるんだろうか・・・。写真は必至で耐えてお座りしているところをパチリ。恨めしそうな顔ですねえ。しかもお座りしてる時に、必死で我慢して「ウー」とうなるんですが(汗)

今日も読んでいただきありがとうございました。
明日もがんばりましょう。

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